【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲
世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。
どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。
こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。
TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!
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【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(1〜10)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

若さゆえのやるせない思いや仲間との絆、そして青春のほろ苦い記憶をストレートに歌い上げた、チェッカーズの記念すべきデビュー作品です。
アップテンポなロックンロールに乗せた藤井郁弥さんのボーカルが心に響き、七五調で綴られた詞も印象的ですね。
キャッチーなサックスのイントロは、一度聴いたら忘れられません。
1983年9月に発売されたこのシングルは、当初は売り上げが伸び悩んだものの、続くセカンドシングルの大ヒットで注目が集まり、オリコンシングルチャートで最高8位を記録しました。
TBS系列のドラマ『うちの子にかぎって…』で頻繁に使用されたことも、広く親しまれるきっかけとなりましたね。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収められています。
会社のカラオケなどで、当時リアルタイムで聴いていた方々はもちろん、TikTokなどを通じて昭和・平成のメロディに触れている方々にも、きっとどこか懐かしく感じられるのではないでしょうか。
世代を超えて一緒に口ずさめる定番曲として、場を和ませるのにぴったりの一曲ですよ。
アイドルYOASOBI

YOASOBIが手掛けた楽曲『アイドル』は、アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして2023年6月21日にリリースされ、爆発的な人気を博しました。
166 BPMの軽快なリズムと3分33秒という聴きやすい長さも魅力的です。
アイドルの表と裏の顔を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響いています。
会社の飲み会や接待の場で、年代を問わず盛り上がれる曲として重宝しそうですね。
歌いやすいメロディーと印象的なサビも、カラオケでの選曲にぴったりです。
今夜はブギーバック小沢健二 feat. スチャダラパー

ファンキーなリズムと心弾むメロディを聴けば、誰もが自然と体が動き出してしまう……そんな魔法のような多幸感に満ちたナンバーです!
都会の喧騒を忘れさせるような軽やかさと、仲間たちと夜通し語り明かすような親密な高揚感を同時に感じさせてくれますよね。
歌詞からは、日常からの解放と、きらめく瞬間を仲間と分かち合う喜びが伝わってきて、聴く人の心を弾ませます。
小沢健二さんとスチャダラパーという異色の組み合わせで1994年3月に登場し、当時の音楽シーンに衝撃を与えた本作は、P’PARCOのCMソングとしても話題になりましたし、後年2022年にはサントリー「ほろよい」のCMでtofubeatsさんによる斬新なマッシュアップ版が流れたのも記憶に新しいですね。
世代を超えて愛されるキャッチーさを持ち合わせているので、会社のカラオケで上司や同僚と一緒に歌えば、一体感が生まれて場が盛り上がること間違いなしでしょう!
肩の力を抜いて楽しめるので、選曲に迷った時の鉄板曲としてもおすすめです。
【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(11〜20)
HOWEVERGLAY

GLAYの楽曲といえば、エネルギッシュなナンバーから心に響くバラードまで幅広く、カラオケで歌いやすい曲も多いというイメージですから、選曲に悩むこともありますよね。
会社の上司とのカラオケで世代を超えて感動を共有したい、そんな時には1997年8月に発売された彼らの代表的なバラードがおすすめです。
本作は、愛する人へのひたむきな想いや、どんな困難も二人で乗り越えていこうとする強い意志が込められた、壮大で胸を打つ一曲ですね。
TERUさんの情感豊かなボーカルが、切なくも温かいメッセージをより一層引き立てています。
オリコンチャートで1位を獲得しミリオンセラーを記録、後にTBS系ドラマのエンディングテーマにも採用されたため、多くの方が耳にしたことがあるはず。
世代を超えて親しまれる珠玉のラブソングですから、きっと場も和みますよ。
ビートDEトーヒハマいく

日常の些細なモヤモヤや退屈な気分を、心地よいリズムで吹き飛ばしてくれるような、そんなポジティブなエネルギーに満ちた一曲です。
作詞作曲を手掛けたmeiyoさんの「音楽は逃避」という想いが込められた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添い、共感を呼びますね。
かまいたちの濱家隆一さんと生田絵梨花さんという、個性豊かな二人が織りなすハーモニーも魅力的です。
2022年11月に公開されたこの作品は、NHKの音楽番組『Venue101』から誕生したユニットのデビュー曲で、同年の紅白歌合戦にも特別企画で出演し、お茶の間の注目を集めました。
アップテンポで覚えやすいメロディは、会社の上司とのカラオケでもきっと場を明るく盛り上げてくれますし、TikTokでお馴染みの簡単な振り付けを交えれば、世代を超えて楽しめること間違いなしですよ。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

重厚な編曲と哀愁を帯びたメロディラインが印象的なこちらの作品は、思わず聴き入ってしまう魅力がありますね。
言葉にできない内面の揺れや、目で何かを伝えようとする主人公の繊細な心情を、工藤静香さんが独特なハスキーボイスと表現力豊かな歌唱で歌い上げていて、聴く者の心をぐっと掴みますよ。
1988年8月に発売された工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ化粧品の「’88秋のプロモーション・イメージソング」にも起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、同年末の第39回NHK紅白歌合戦でも披露されたナンバーです。
カラオケでは、内に秘めた情熱と、ほんのりとした色香を漂わせるように歌ってみると、楽曲の世界観がより一層深まりますよ。
夏の扉松田聖子

夏の到来を告げるような、心がウキウキしてくるメロディがたまらない名曲です!
松田聖子さんの弾けるようにフレッシュな歌声が、聴いているだけで元気をくれて、思わず口ずさみたくなってしまいますね。
1981年4月に発売された本作は、同年のNHK紅白歌合戦で松田聖子さんが初出場を果たした際に歌われた、まさに彼女の初期を代表する一曲と言えるでしょう。
お菓子の「エクボ」のCMソングとしても起用され、その爽やかな歌声がお茶の間に広く届けられました。
会社のカラオケなどで、世代を超えて明るく盛り上がりたい時に選べば、きっとみんなで楽しめるはずですよ!



