【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲
世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。
どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。
こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。
TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!
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【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(51〜60)
Get WildTM NETWORK

80年代の夜の都会を思わせる都会的なサウンドが印象的なこの曲は、TM NETWORKの代表曲として長年愛され続けています。
1987年にリリースされた本作は、アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとしても知られ、カラオケの定番曲としても不動の人気を誇ります。
シンセサイザーを駆使した斬新なサウンドと、宇都宮隆さんの力強いボーカルが絶妙にマッチした楽曲は、世代を超えて多くの人々の心を掴んでいます。
上司や取引先との飲み会の締めくくりに、この曲を選曲すれば場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。
誰もが知っているメロディーと歌いやすさで、カラオケの場を盛り上げる最適な一曲です。
栄光の架橋ゆず

『栄光の架橋』は2004年にヒットしたゆずの21枚目のシングルです。
アテネオリンピックのテーマソングにも起用された名曲ですね。
歌詞がとてもポジティブで、がんばる人を励ますメッセージも込められています。
送別会でのはなむけや、みんなで一丸となってプロジェクトに取り組んでいる時などに歌うと、これまでの努力が思い出されホロリと涙を誘うような1曲です。
何度でもDREAMS COME TRUE

ミドルテンポのバラードながら力強いメッセージを持つ楽曲。
DREAMS COME TRUEが2005年2月にリリースしたこの曲は、テレビドラマ『救命病棟24時』の主題歌として書き下ろされました。
何度も立ち上がる勇気を与える歌詞が特徴で、困難に立ち向かう力強さと諦めない心の大切さを伝えています。
本作は多くの支持を集め、4年に一度開催されるベストヒットライブでリクエスト1位を獲得。
2011年の東日本大震災後には被災者へのエールとして無料配信され、全国のラジオ局で最もオンエアされた邦楽曲となりました。
落ち込んだときや頑張りたいときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。
カブトムシaiko

aikoは女性人気の高いシンガーソングライターです。
『カブトムシ』は1999年にリリースされた4枚目のシングルで、テレビ番組のテーマソングやCM曲に起用されるなど、広く知られる代表曲です!
aikoは高音でのびのある声が特徴で、歌自体の難易度は高めですがテンポはゆっくりです。
90年代や00年代の世代がいれば、とても盛り上がるでしょう!
春夏秋冬Hilcrhyme

四季折々の風景と共に紡がれる恋人たちの物語、Hilcrhymeさんのこの楽曲は幅広い年代に愛される名曲です。
ラップとメロディが絶妙に融合した心地よいサウンドで、誰もが共感できる等身大の歌詞が魅力。
2009年9月にリリースされ、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、デビュー作としては異例の大ヒットとなりました。
テレビドラマのエンディングテーマにも起用され、知名度も抜群。
世代を超えて親しまれる本作は、会社の飲み会や取引先との接待の場でも安心して歌える一曲です。
さよならエレジー菅田将暉

俳優としての大活躍はもちろん、歌手活動も精力的におこなっている菅田将暉さん。
俳優業との兼業ではありますが、本格的な歌声や演奏で、多くのリスナーを魅了していますよね。
この曲は彼の代表曲の一つでありますが、彼の音楽活動、知ったきっかけはこの曲だったという方も多いのではないでしょうか?
カラオケのランキングでも上位に入っているこの曲であれば、幅広い世代の方が集まる仕事関係のカラオケでも外さない選曲になると思いますよ!
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

青春の夏をほうふつとさせる、湘南サウンドの名曲。
サザンオールスターズのデビュー曲として1978年6月にリリースされ、日本の音楽シーンに革命を起こしました。
16ビートのリズムに乗せた軽快な曲調と、独特の言葉選びで紡がれる歌詞が特徴的。
海辺での恋の駆け引きを描いた歌詞は、聴く人の心をくすぐります。
夏の海や若者の恋心を感じさせる雰囲気は、世代を超えた交流が生まれる上司や取引先との飲み会にもピッタリです!
赤いスイートピー松田聖子

昭和を代表するトップアイドル、松田聖子の8枚目のシングル『赤いスイートピー』は、1982年にリリースされ大ヒットとなりました。
聖子本人もお気に入りの曲であり、この曲のヒットでたくさんの女性ファンを獲得しました。
恋する女心を見事に歌い上げたバラードは、カラオケでも定番ナンバーとなっています。
ぜひ歌ってみてくださいね。
海の声浦島太郎

auのCM『三太郎シリーズ』で浦島太郎を演じる俳優・桐谷健太さんの楽曲。
CMソングとして話題になった楽曲のため、世代を問わず聴き覚えのある人も多い楽曲なのではないでしょうか。
沖縄を思わせるメロディーや三線の音色など、どんな年代でも心地よく聴けるアレンジのため、世代が離れた上司や取引先の方々とのカラオケで歌っても絶対に外さない鉄板曲です。
キーも低くメロディーもシンプルなため、曲を覚えていれば急に歌う場面になっても対応できるのではないでしょうか。
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビュー曲として1997年7月にリリースされた本作は、幅広い世代に愛される名曲として知られています。
山下達郎さんが作曲を手掛けた耳馴染みの良いメロディーと、切ない恋愛を描いた歌詞が特徴的ですね。
純粋な愛情や青春の脆さを表現した歌詞は、多くの人の心に響くメッセージとなっています。
本作は第70回記念 選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても使用され、さらに多くの人々に親しまれました。
職場の上司や取引先の方とのカラオケでも、ぜひ準備しておきたい一曲です。
親しみやすいメロディーで場を和ませてくれること間違いなしですよ。



