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【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲

世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。

どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。

こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。

TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!

【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(11〜20)

GLAMOROUS SKY中島美嘉

中島美嘉さんが主演映画『NANA』で、役名義で熱唱したあの鮮烈なロックチューンは、上司世代が青春時代に耳にしたサウンドかもしれませんね。

L’Arc〜en〜CielのHYDEさんが初めて他のアーティストに楽曲提供したことでも大きな話題を呼びました。

この楽曲は、繰り返す日常への問いや、輝く未来を掴もうとする強い意志が込められ、2005年8月の発売から音楽シーンを席巻し、オリコン週間ランキングで2週連続1位に輝いています。

ギターが前面に出たロックサウンドは、カラオケで歌えば一気にその場が盛り上がるタイプの曲ですね。

普段とは違うクールな魅力をアピールしたいなら、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょう。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

重厚な編曲と哀愁を帯びたメロディラインが印象的なこちらの作品は、思わず聴き入ってしまう魅力がありますね。

言葉にできない内面の揺れや、目で何かを伝えようとする主人公の繊細な心情を、工藤静香さんが独特なハスキーボイスと表現力豊かな歌唱で歌い上げていて、聴く者の心をぐっと掴みますよ。

1988年8月に発売された工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ化粧品の「’88秋のプロモーション・イメージソング」にも起用されました。

オリコン週間1位を獲得し、同年末の第39回NHK紅白歌合戦でも披露されたナンバーです。

カラオケでは、内に秘めた情熱と、ほんのりとした色香を漂わせるように歌ってみると、楽曲の世界観がより一層深まりますよ。

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

湘南乃風らしい、聴く者を一瞬で夏の熱気へと誘うエネルギッシュなナンバーは、2007年6月に彼らの6枚目のシングルとして登場し、オリコン週間チャートで2位を記録するなど、音楽シーンに鮮烈な印象を残しましたね。

和の情緒を感じさせる導入から、カリブ海の音楽ソカを大胆に取り入れたアップテンポなリズムへと展開し、おなじみのタオル回しはライブの定番です。

本作の歌詞は、ただ陽気なだけでなく、困難を乗り越え希望を掴む強さや生命力をテーマにしており、メンバーの若旦那さんによれば「生きる」姿勢が込められているとのこと。

2008年にはMTV日本音楽ビデオAwardsで「最優秀レゲエ・ミュージックビデオ賞」を受賞したこのサマーチューンは、世代を問わず盛り上がれるため、上司や同僚とのカラオケで一体感を高めたい時にうってつけですよ。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

心の奥底から絞り出すような後藤正文さんの情熱的なボーカルと、疾走するバンドサウンドが聴く者の感情を揺さぶるASIAN KUNG-FU GENERATIONの名曲ですね。

2004年8月に送り出された本作は、傑作アルバム『ソルファ』にも収録。

内に秘めた強い想いを吐き出したいという切実な叫びにも似た内容は、聴く人に深く響くものがあるのではないでしょうか。

アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして絶大な支持を得て、2024年には『M-1グランプリ』プロモーションビデオにも採用され注目を集めました。

パワフルな曲調はカラオケで歌えば爽快感抜群ですし、知名度も高いので会社の集まりでも盛り上がること請け合いですよ!

ビートDEトーヒハマいく

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

日常の些細なモヤモヤや退屈な気分を、心地よいリズムで吹き飛ばしてくれるような、そんなポジティブなエネルギーに満ちた一曲です。

作詞作曲を手掛けたmeiyoさんの「音楽は逃避」という想いが込められた歌詞は、聴く人の心にそっと寄り添い、共感を呼びますね。

かまいたちの濱家隆一さんと生田絵梨花さんという、個性豊かな二人が織りなすハーモニーも魅力的です。

2022年11月に公開されたこの作品は、NHKの音楽番組『Venue101』から誕生したユニットのデビュー曲で、同年の紅白歌合戦にも特別企画で出演し、お茶の間の注目を集めました。

アップテンポで覚えやすいメロディは、会社の上司とのカラオケでもきっと場を明るく盛り上げてくれますし、TikTokでお馴染みの簡単な振り付けを交えれば、世代を超えて楽しめること間違いなしですよ。