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素敵なカラオケソング

【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲

世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。

どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。

こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。

TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!

【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(51〜60)

何度でもDREAMS COME TRUE

ミドルテンポのバラードながら力強いメッセージを持つ楽曲。

DREAMS COME TRUEが2005年2月にリリースしたこの曲は、テレビドラマ『救命病棟24時』の主題歌として書き下ろされました。

何度も立ち上がる勇気を与える歌詞が特徴で、困難に立ち向かう力強さと諦めない心の大切さを伝えています。

本作は多くの支持を集め、4年に一度開催されるベストヒットライブでリクエスト1位を獲得。

2011年の東日本大震災後には被災者へのエールとして無料配信され、全国のラジオ局で最もオンエアされた邦楽曲となりました。

落ち込んだときや頑張りたいときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoは女性人気の高いシンガーソングライターです。

『カブトムシ』は1999年にリリースされた4枚目のシングルで、テレビ番組のテーマソングやCM曲に起用されるなど、広く知られる代表曲です!

aikoは高音でのびのある声が特徴で、歌自体の難易度は高めですがテンポはゆっくりです。

90年代や00年代の世代がいれば、とても盛り上がるでしょう!

春夏秋冬Hilcrhyme

Hilcrhyme – 「春夏秋冬」Music Video
春夏秋冬Hilcrhyme

四季折々の風景と共に紡がれる恋人たちの物語、Hilcrhymeさんのこの楽曲は幅広い年代に愛される名曲です。

ラップとメロディが絶妙に融合した心地よいサウンドで、誰もが共感できる等身大の歌詞が魅力。

2009年9月にリリースされ、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、デビュー作としては異例の大ヒットとなりました。

テレビドラマのエンディングテーマにも起用され、知名度も抜群。

世代を超えて親しまれる本作は、会社の飲み会や取引先との接待の場でも安心して歌える一曲です。

赤いスイートピー松田聖子

昭和を代表するトップアイドル、松田聖子の8枚目のシングル『赤いスイートピー』は、1982年にリリースされ大ヒットとなりました。

聖子本人もお気に入りの曲であり、この曲のヒットでたくさんの女性ファンを獲得しました。

恋する女心を見事に歌い上げたバラードは、カラオケでも定番ナンバーとなっています。

ぜひ歌ってみてくださいね。

【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(61〜70)

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

情熱的で切ない恋心を綴った名曲で、カラオケでの定番曲として長年愛されていますね。

1979年3月にリリースされたサザンオールスターズの3枚目のシングルで、オリコンチャート2位、ザ・ベストテンでは7週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。

TBS系ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌にも起用され、さらに人気に火が付いたんです。

桑田佳祐さんの巧みな歌詞と、バンドの絶妙な演奏が織りなす魅力的なメロディーは、世代を超えて共感を呼ぶ力があります。

ビジネスシーンでのカラオケでも、幅広い年齢層に受け入れられる無難な選曲として、ぜひ覚えておきたい1曲ですよ。

A Perfect SkyBONNIE PINK

透き通るような歌声と深い歌詞で知られるBONNIE PINKさんの名曲は、夏の陽気を感じさせるポップなメロディが印象的。

2006年6月にリリースされたこの楽曲は、資生堂の日焼け止め「ANESSA」のCMソングとして大きな反響を呼びました。

サビの部分だけでも多くの人々の心を掴み、フルバージョンの制作へとつながったという逸話も。

本作は、BONNIE PINKさんのキャリアにおいて約6年9か月ぶりのオリコンチャートトップ10入りを果たし、20万枚を超える大ヒットを記録しました。

カラオケで歌いやすく、幅広い年齢層に馴染みやすい曲調なので、上司や取引先との席でも安心して選曲できる一曲です。

女々しくてゴールデンボンバー

切ない恋心を赤裸々に描いたこの曲は、2009年10月にリリースされたゴールデンボンバーの7枚目のシングル。

昭和歌謡とユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドが魅力です。

鬼龍院翔さんの実体験に基づくという歌詞は、失恋した男性の女々しい感情を生々しく表現しています。

2013年度のJASRAC賞受賞や、カラオケランキングで高い人気を誇るなど、多くの人々の心をつかんでいる本作は、上司や取引先とのカラオケにもピッタリです!