【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲
世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。
どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。
こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。
TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!
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【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(11〜20)
HOWEVERGLAY

GLAYの楽曲といえば、エネルギッシュなナンバーから心に響くバラードまで幅広く、カラオケで歌いやすい曲も多いというイメージですから、選曲に悩むこともありますよね。
会社の上司とのカラオケで世代を超えて感動を共有したい、そんな時には1997年8月に発売された彼らの代表的なバラードがおすすめです。
本作は、愛する人へのひたむきな想いや、どんな困難も二人で乗り越えていこうとする強い意志が込められた、壮大で胸を打つ一曲ですね。
TERUさんの情感豊かなボーカルが、切なくも温かいメッセージをより一層引き立てています。
オリコンチャートで1位を獲得しミリオンセラーを記録、後にTBS系ドラマのエンディングテーマにも採用されたため、多くの方が耳にしたことがあるはず。
世代を超えて親しまれる珠玉のラブソングですから、きっと場も和みますよ。
アイドルYOASOBI

YOASOBIが手掛けた楽曲『アイドル』は、アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして2023年6月21日にリリースされ、爆発的な人気を博しました。
166 BPMの軽快なリズムと3分33秒という聴きやすい長さも魅力的です。
アイドルの表と裏の顔を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響いています。
会社の飲み会や接待の場で、年代を問わず盛り上がれる曲として重宝しそうですね。
歌いやすいメロディーと印象的なサビも、カラオケでの選曲にぴったりです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年の邦楽シーンを席巻したCreepy Nutsの楽曲といえば、やはり『Bling-Bang-Bang-Born』でしょう。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期のオープニングテーマとして2024年1月にリリースされ、オープニングムービーが公開後わずか2週間で1000万再生を突破するなど、その熱狂ぶりは記憶に新しいですよね。
一度聴けば耳に残る呪文のようなフレーズと、SNSで誰もが真似したダンスで、国内外のチャートを駆け上がったことは言うまでもありません。
本作の歌詞には、規格外の力で道を切り開く主人公の姿と、彼ら自身のヒップホップドリームが重なり、聴く者の心を掴んで離さない魅力があります。
カラオケで世代を超えて盛り上がりたいなら、この一曲は外せない選択肢となるのではないでしょうか。
夏の扉松田聖子

夏の到来を告げるような、心がウキウキしてくるメロディがたまらない名曲です!
松田聖子さんの弾けるようにフレッシュな歌声が、聴いているだけで元気をくれて、思わず口ずさみたくなってしまいますね。
1981年4月に発売された本作は、同年のNHK紅白歌合戦で松田聖子さんが初出場を果たした際に歌われた、まさに彼女の初期を代表する一曲と言えるでしょう。
お菓子の「エクボ」のCMソングとしても起用され、その爽やかな歌声がお茶の間に広く届けられました。
会社のカラオケなどで、世代を超えて明るく盛り上がりたい時に選べば、きっとみんなで楽しめるはずですよ!
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

個性的なパフォーマンスで知られる新しい学校のリーダーズ。
彼女たちが歌う、あるナンバーは、背伸びしたい年頃の、大人への憧れと現実の狭間で揺れる複雑な心情を描き出しています。
昭和歌謡の風情とエレクトロサウンドが融合した曲調に、SUZUKAさんの力強い歌声と他メンバーの柔らかなハーモニーが重なり、聴く者の心を捉えますよね。
本作は2020年5月に発表され、EP『一時帰国』やアルバム『マ人間』にも収録。
2023年初頭には「首振りダンス」がSNSで注目を集め、関連動画の総再生数は31億回を突破。
同年には日本レコード大賞優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たしています。
懐かしさと新しさが共存するこの曲は、接待カラオケで披露すれば世代間の会話も弾むはずですよ。



