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素敵な保育

『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集

『おかあさんといっしょ』から生まれた名曲の数々は、親子の大切な思い出となっていますね。

明るく楽しい曲、心温まる優しい曲、元気があふれる曲など、さまざまな名曲が子供たちの心を豊かにしています。

そこで、お子さんと一緒に楽しめる人気の曲をご紹介します。

保育園や幼稚園でも歌われている思い出の曲から、最近話題の新しい曲まで、親子の触れ合いの時間をより楽しく彩る曲が満載です。

お気に入りの一曲を見つけて、笑顔でいっぱいの楽しいひとときを過ごしてくださいね!

『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集(261〜270)

おべんとうばこ坂田おさむ、神崎ゆう子

お弁当箱におにぎりとおかずをつめていきます。

現代で歌うと少しお弁当の内容に「ん?」と疑問に思うこともあると思うのですが、曲の内容そのままのお弁当を実際に作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

誰のお弁当箱かによって大きさをかえたり、小声で歌ったりしてみてください。

風に吹かれてきたあの子杉田あきひろ、つのだりょうこ

風に吹かれてやってきた、見たことのない子。

「いったいどこから来たんだろう?一緒に遊びたいな、恥ずかしいのかな?」という子供の好奇心や、やさしい気持ちを歌ったやわらかい曲調の歌です。

聴いているだけでやさしい気持ちになれますね。

さよならマーチ坂田おさむ、森みゆき

さよならマーチ(おかあさんといっしょ)/坂田おさむ、神崎ゆう子、天野勝弘、馮智英、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり
さよならマーチ坂田おさむ、森みゆき

人形劇『にこにこぷん』で放送開始時から使用されていた『まねっこぷん』からエンディングを引き継いだのが『さよならマーチ』です。

同じ人形劇の中でエンディングテーマが変更になったのはこの楽曲が初めてで、その後8年間に渡って使用されました。

現在では定番になっている番組エンディングでのハンドゲートは、『さよならマーチ』から始まったのだとか。

元気よく帰路につく子供たちの様子が見事に表現されていて、帰りながらも最後の最後まで楽しそうに遊ぶ様子も微笑ましいんですよね。

おおきなくりの木の下で坂田おさむ、神崎ゆう子

保育園や幼稚園で歌いながら踊って遊ぶ、手遊び歌の定番曲ですね。

昔から歌い継がれているので、子供のころ聴いていて、いま自分の子供と歌いながら遊んでいる人も多いのではないでしょうか?

とても短い歌ですが、スピードをかえたりして、何度くり返しても楽しめる1曲です。

『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集(271〜280)

いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

♪いぬのおまわりさん – Inu No Omawari San|♪まいごのまいごの こねこちゃん【日本の歌・唱歌】
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子の子猫とやさしいおまわりさんの出会いを描いた優しいメロディーの楽曲です。

作詞を担当された佐藤義美さんと、作曲を手掛けた大中恩さんによって1950年代から1960年代に生み出されました。

温かみのある歌詞とリズミカルな曲調で、子供たちの情操教育にぴったりな作品です。

NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの方に親しまれています。

お子さんと一緒に歌いながら、動作をつけて楽しむのがオススメです。

まるで絵本の世界に入り込んだような心温まるストーリーが、お子さんの想像力を豊かに育んでくれることでしょう。

おわりに

『おかあさんといっしょ』の歌には、子供たちの心に寄り添う温かな歌声と、笑顔があふれる楽しい曲調が織り込まれています。

リズミカルな振り付けと親しみやすいメロディーは、保育園や幼稚園でも人気の名曲として愛され続けています。

ぜひ子供たちと一緒に歌って、音楽の素晴らしさと心温まるひとときを共有してくださいね。