『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
『おかあさんといっしょ』から生まれた名曲の数々は、親子の大切な思い出となっていますね。
明るく楽しい曲、心温まる優しい曲、元気があふれる曲など、さまざまな名曲が子供たちの心を豊かにしています。
そこで、お子さんと一緒に楽しめる人気の曲をご紹介します。
保育園や幼稚園でも歌われている思い出の曲から、最近話題の新しい曲まで、親子の触れ合いの時間をより楽しく彩る曲が満載です。
お気に入りの一曲を見つけて、笑顔でいっぱいの楽しいひとときを過ごしてくださいね!
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 【保育】2歳児さんが歌って楽しい!オススメの歌特集
- 年少さんの発表会におすすめ!3歳児がかわいく歌える合唱曲
- 【みんなのうた】泣ける名曲。もう一度聴きたい感動ソング
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
- 年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
- 踊って楽しい!保育や運動会にオススメの幼児向けダンス曲集
- 【歴代】「おかあさんといっしょ」のエンディングテーマまとめ
- 赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌
- 卒園式で歌いたい!心に響く感動の卒園ソング特集
『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集(81〜90)
君に会えたから今井ゆうぞう、はいだしょうこ

うたのおにいさんの今井ゆうぞうと、うたのおねえさんのはいだしょうこの卒業月の歌です。
はいだしょうこは「おかあさんといっしょ」卒業後も番組関連のコンサートなどにゲスト出演することも多く、2014年の「ワンワンといっしょ!」でこの曲をソロで歌いました。
大切な人に感謝を伝えられる、ステキな歌ですね。
おにのパンツ

昔から変わらず人気の曲『おにのパンツ』です。
おにのパンツって虎の皮でできていたんですね。
鬼というと力持ちで強い、そして悪い役が多く怖がってしまう子どもも多いのですが、この歌の鬼はとてもかわいくみんな歌ってしまいますよね。
小さなお子さんも楽しく歌える、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に歌える曲ですね。
地球ぴょんぴょん横山だいすけ/三谷たくみ

地球の上でぴょんぴょんと飛び跳ねながら散歩します。
飛び跳ねることで、みんなの笑顔や明日までもが見えるようになるという明るく前向きな歌ですね。
コンサートなどでは「ここまで」「おいでよ」と合いの手を入れるようですよ。
かたっぽちゃん と かたっぽちゃん花田ゆういちろう、小野あつこ

左右の靴下の歌がケンカしてしまって別れ別れになってしまう歌です。
実際に家でも片っぽの靴下がなくなってしまうことがありますよね。
そんな日常にある出来事をユーモアをまじえてドラマチックに描いていて子供たちも楽しめる歌です。
なんなん、とかとか、なーるなる花田ゆういちろう、小野あつこ

2021年10月にリリースされた「月の歌」は『なんなん、とかとか、な〜るなる』。
おもしろいタイトルですよね、こんな不思議な世界観のこの曲は、欧州のクラブシーンやフェスティバルで人気の音楽ユニット、レ・ロマネスクのボーカルのTOBIさんが作詞、作曲されました。
歌詞が主にタイトルの言葉だけなのですが、そのインパクトは子供たちも大好き間違いなしだと思います。
また踊りもテンポはスローですが派手でおもしろいので、ぜひお子さんが喜んでおどってくれると思います!
もくもくふゆ-ん花田ゆういちろう、小野あつこ

NHKのEテレで放送されている『おかあさんといっしょ』で2018年の1月の歌として流れていた曲です。
みなさんが子供の頃、冬になると息が白く見えることにいつから気が付きましたか?
これは何だろうと楽しくなって何度もやってみたり、お友達と一緒に空に向かって息が続くまで試してみたり。
そんな楽しい気持ちが歌われています。
大人になった今でもやってみると冬を感じてワクワクしますよね。
お子さんと一緒にてのひらに吹きかけたりしながら歌ってみるとより楽しめそうですね。
べるがなる花田ゆういちろう、小野あつこ

2017年4月から『おかあさんといっしょ』のエンディング曲としてもよく知られているこちらの曲、発表された当初と比べて間奏が長くなったり、番組の進行に合わせて改善されているそうなんです。
また、フルバージョンの歌詞はなかなか感動的だと保護者層にも人気です。
この番組に出てくる曲が自分の子供の成長の思い出と重なるのかもしれません。
そよかぜスニーカー花田ゆういちろう、小野あつこ

子供は散歩が大好き。
大好きなスニーカーを履いて出かけると、いつまでも帰りたがらないですよね。
この歌でも、スニーカーを履いて青空の下、いろいろな場所を冒険します。
聴いているとつい出かけたくなってしまう楽曲ですね。
みんなだれかがすきになる横山だいすけ/三谷たくみ

歌詞がとても素晴らしいですね!
子供のうたらしくない美しい情景について歌った内容。
「みんな誰かが好きになる」という歌詞はラブソングにも通じるのではないでしょうか?
作詞は坂田おさむが行い、作曲は林アキラが手がけ、2012年に発売されました。
ちょんまげマーチ水木一郎

もしも自分にちょんまげがあれば、語尾は「ござる」パパは「父上」と歌った歌ですね。
2代目うたのおにいさんである水木一郎のころから、歴代のうたのおにいさんに歌い継がれています。
余談ですが、水木一郎の愛称である「アニキ」というのは「おかあさんといっしょ」の「おにいさん」からきているのだそうですよ。
『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集(91〜100)
ここにいるよ横山だいすけ

子供だけでなく、子育てに奮闘するお母さんやお父さんの心にも寄りそってくれるような、やさしい曲調のバラードです。
さみしいときや悲しいときがあるかもしれないけれど「君はひとりじゃないよ」と語りかけてくれるようですね。
リンゴントウ横山だいすけ/三谷たくみ

一度聴くといつまでも頭から離れなくなる、ちょっと不思議なメロディーの「リンゴントウ」。
子供たちが大好きなリンゴのかわいらしい歌ですね。
一緒に「リンゴリンゴ♪」と口ずさみたくなるような、とっても楽しい曲ですよ。
メダルあげます横山だいすけ/三谷たくみ

太陽、お弁当、おかあさん、電車など、自分を楽しく笑顔にしてくれる物や人にメダルを渡していくとても心やさしい1曲です。
感謝を伝えるのってとても大事ですよね。
きっとメダルをもらえたら誰もが喜んでくれますよ。
「ありがとう」と伝えたい人に作ってみてくださいね。
バスにのって谷口國博

大好きなバスに乗って出発したら、曲がったりでこぼこ道を走ったり、ブレーキをかけて止まったり。
子供をひざに乗せて大きく動く遊び歌です。
座ったままで子供と遊べるので、ちょっと体力に自信のないお父さんやお母さんでも大丈夫ですね。
にんじゃ きりん花田ゆういちろう、小野あつこ

作詞を『およげ!たいやきくん』でも有名な高田ひろおさんが担当した1曲です。
忍者に憧れているキリンは、かくれんぼのとき忍者をマネてドロン!しますが、体が大きいためにすぐに見つかってしまうようです。
このキリンのように忍者に憧れている子も多いのではないでしょうか?
うらら花田ゆういちろう、ながたまや

まやお姉さんにとっては初めての「今月のうた」になった NHK『おかあさんといっしょ』の『うらら』。
2022年4月の歌として登場しました。
作詞作曲を手がけたのは、いきものがかりの水野良樹さん。
明るくリズミカルなメロディと、「うららギュッとしようきっとだいじょうぶ」といった優しくて前向きな歌詞がとても印象的で、子供も大人も心に残りますよ。
春からの新生活や親子の毎日にもぴったりの、元気と優しさにあふれる1曲です。
デビル・ビビる・ガンバる!花田ゆういちろう、小野あつこ

この曲では実際にうたのおにいさんとおねえさんがデビルになって歌っています。
「怖い歌が始まるのかな?」という雰囲気なのですが、がんばりやさんのタスマニアデビルの歌なんです。
鳴き声のせいで怖がられていますが、お昼寝が好きで夜はパトロールしてくれるかわいいデビル。
怖がらずにいてあげてくださいね。
かげはともだち~シルエットはかせのうた~花田ゆういちろう

影を見てなんの形か当てるコーナー「シルエットはかせ」。
このコーナーでシルエットはかせ役を務める、花田ゆういちろうおにいさんが歌うテーマ曲です。
シルクハットに眼鏡、マントという、怪盗のようなファッションに身を包んだシルエットはかせにお似合いの、ジャズ調のかっこいい楽曲ですね。
ごめんください、めんください。横山だいすけ/三谷たくみ

『ごめんください、めんください』は、2009年4月のうたとして発表されました。
作詞はもりちよこさん、作曲は小杉保夫さんです。
この歌はいろいろな麺を使った料理を出すお店が舞台となっているので、歌いながらごっこ遊びが楽しめますよ。
歌に出てくる麺の料理を覚えたら、実際に食べてみるのいいかもしれません。
きっと歌の中の食べ物がぐっと身近な存在になるはず!
保育園や幼稚園でもぜひみんなで歌って遊んでみてくださいね!
あ・い・う・え・おにぎり作詞作曲/しゅうさえこ

おにぎりをテーマにした、すてきなメロディと心温まる歌詞が魅力の楽曲です。
2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送されたしゅうさえこさんの楽曲は、放送後多くの方に愛され続けています。
保育の場面では、食育活動の導入にもピッタリです。
子供たちと一緒に歌いながら、具材の名前を言ったり、手遊びを取り入れたりと、さまざまな展開で楽しめる1曲です。


