RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。

聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。

哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。

聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。

心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(161〜170)

恋をしたからあいみょん

あいみょん「恋をしたから」Studio Recording Scene
恋をしたからあいみょん

J-POPシーンをけん引するシンガーソングライターとして大活躍している、あいみょんさん。

彼女の曲の中でもとくに切なく胸をギュッと締め付ける曲が、2019年にリリースされたアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されたこの曲。

アコースティックギターの弾き語りスタイルで展開していくこの曲は、歌詞の言葉が一つひとつ、彼女の温かい歌声で私たちの耳へ届けられます。

恋をしたときの心情や物ごとのとらえ方がつづられていて、きっと今恋をしている方なら共感できると思います。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

失恋の痛みと別れの切なさを描いた、あたらよの楽曲。

公にできない恋愛のなかで生まれる孤独感や、相手への未練が繊細に表現されています。

「無口な君」という言葉には、言いたくても言えない気持ちが隠されているのかもしれません。

2021年3月にデジタルリリースされ、YouTubeでは4500万回以上の再生を記録。

LINE MUSICやSpotifyなど各配信サイトでチャート首位を獲得しました。

別れを経験した方や、今まさに恋に悩んでいる方に聴いてほしい1曲。

心に寄り添う歌詞と切ないメロディが、あなたの気持ちを優しく包み込んでくれるはずです。

悲しいラブソングあたらよ

あたらよ – 悲しいラブソング(Music Video)
悲しいラブソングあたらよ

タイトルにある通り、悲しい恋愛をとあるカップルの女性目線で歌った楽曲です。

歌詞の主人公の女性が付き合っている男性は少し鈍感で誰にでも優しい性格のよう。

自分のことだけを見ていてくれない主人公の女性は、少しずつ彼から気持ちが離れていってしまいます。

そして楽曲の後半ではそんな彼に愛想を尽かして別れを切り出そうとしますが……そのときあらためて彼のことが好きなんだと再認識したようです。

よくない関係だとわかっていながら離れられない切ない恋模様に心が締め付けられます。

SAKURAいきものがかり

SAKURA – いきものがかり(フル)
SAKURAいきものがかり

いきものがかりのメジャーデビューシングルである『SAKURA』は、卒業ソングとして高い人気を誇る楽曲です。

お互いに夢を追いかけることを決め、離ればなれになった2人。

地元を去っていった愛する人を思いながらも「時間がたてばいつか忘れてしまうのだろう」と少しだけ寂しさを感じる切ない心の内が描かれています。

いつか切なさを感じず純粋に美しい記憶として思い出せるようになったとき、本当に次のステップへ進めるのかもしれません。

東京きのこ帝国

歌詞にもありますが、日曜日を一人きりで過ごしているような、寂しい歌です。

ありふれた日々の生活の中にある小さな傷や幸福さを、切なく歌っています。

『東京』というタイトルですが、東京に住んでいない方にも聴いてほしいです。

猫とアレルギーきのこ帝国

静かに語りかけるように歌ってほしい人にはこの曲がオススメです。

もう少しの勇気があったなら……の後悔がこの曲のテーマ。

人って誰しもが器用に生きられるわけではないですよね……。

この曲はいつまでも隣に座って自分の話を聞いてくれそうです。

Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみな – Never Grow Up (Official Music Video)
Never Grow Upちゃんみな

日本語と英語と韓国語を話すトリリンガルラッパーのちゃんみなさん。

彼女が2019年にリリースした『Never Grow Up』は、ドラマ『地獄のガールフレンド』の主題歌に起用されました。

ヒップホップ調のサウンドに切ないリリックが響きます。

ラッパーとしてのスキルのみでなく、高音と低音をみごとに歌い分けることで、感情の動きを表していますね。

泣きたくなる現実を前に、彼女の声が共感してくれるでしょう。

大切な人と別れて心が寂しくなった夜に聴きたい曲です。