RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。

聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。

哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。

聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。

心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(151〜160)

通り恋indigo la End

愛する人にもう一度会いたい、愛させて、という気持ちがつづられた切ないラブソング『通り恋』。

二人の時間が終わって、だけど愛する気持ちに終わりはなくて、彼女のことを思い出しては思いをつのらせるというこの曲は、かなわない恋をしている人なら共感できる1曲ではないでしょうか。

冒頭に人には知られたくないとあるように、不倫や浮気関係だったのかもしれません。

ですがただ純粋に人を愛し思いを重ねた歌詞には思わず泣けてしまいますよね……。

usmilet

milet「us」MUSIC VIDEO(日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌)
usmilet

思いを伝えたいけど伝えられない……もどかしい恋愛感情を歌っています。

『Wonderland』などのヒット作で知られているシンガー、miletさんの楽曲で、2019年にリリース。

ドラマ『偽装不倫』の主題歌に起用されていたので、聴いたことのある方は多いかも。

EDMのエッセンスが取り入れられた壮大なサウンドにmiletさんの伸びやかな歌声が映えています。

歌詞の世界観、言葉の意味をじっくりと味わってみてほしい、心に刺さる切ない曲です。

片想いmiwa

シンガーソングライターmiwaさんの2012年に発売されたシングルです。

ギターを演奏されるイメージが強いmiwaさんですが、この楽曲ではピアノを演奏されています。

タイトルからも歌詞の冒頭からも読み取れるように、片思いをしている様子やその心情を細かく描いた、真っすぐなバラードです。

ピアノの音色が強調されることで、サウンドもどこかやわらかい印象を受けます。

関係が変わってしまうことを恐れて気持ちを伝えられない、それでも思いは日を追うごとに強くなっていくといった、片思いの経験者なら誰もが共感できる、胸の内の苦しみを描いています。

君の知らない物語supercell

アニメ『化物語』ファーストシーズンのエンディングテーマとして使用されたこの曲。

クリエイターユニットsupercellの出世作として有名です。

曲の雰囲気、歌詞の内容とマッチした透明感のある歌声が心地良いですね。

さわやかな印象の曲ですが、実は失恋の歌。

とくに2番サビ以降の歌詞が泣けます。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

男性が女性の気持ちを歌う⁉ということで話題となった『別の人の彼女になったよ』。

5人組バンドwacciによる作品です。

彼らの曲ってすごく生活に寄り添ってくれますよね。

本作はその中でもとりわけ共感度の高い恋愛ソングです!

等身大の自分でいられた前の恋愛と、今後を考えた大人な彼との、少し背伸びした今の恋愛。

前に進みたい気持ちと、後ろに引っ張られている恋心の葛藤を描いた名作です。

好きだけどこれから先一緒にはいられないと思って別れを決断した人にはドンピシャ。

忘れたいwacci

wacci『忘れたい』Music Video
忘れたいwacci

失恋や別れの痛みを抱えたまま、過去の思い出にすがりつく切ない心情が描かれた、wacciの楽曲です。

忘れたいのに忘れられない、そんなつらく苦しい心の内が歌詞に込められています。

2024年7月にリリースされたこの曲は、女優の蒔田彩珠さん主演のミュージックビデオも話題を呼びました。

「あの人との記憶を消せたら楽になれるのに」と思いながらも、大切な思い出を手放せない気持ちは、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

心に深い傷を負った方が聴けば、自分だけじゃないと少し前を向けるかもしれません。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(161〜170)

Lostyama

愛した人との楽しかった過去にしばられて苦しみながら生きているつらく苦しい心の内が描かれた、切なさに満ちた1曲。

横浜流星さん主演の映画『線は、僕を描く』の挿入歌に起用された、yamaさんの楽曲です。

二度と戻れないとわかっているのに、自分の思うように進まない現状に絶望し、どうしても過去の思い出にすがってしまう、そんな経験をお持ちの方は多いはず。

忘れたいけれど忘れたくない、そんな思い出は、誰の心のなかにも1つや2つあるのではないでしょうか?