【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。
聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。
哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。
聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。
心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(161〜170)
カメラロールとた

誰もが持つスマホの中にあるカメラロールで失恋を表現するのが、とたさんの『カメラロール』です。
自室で音楽活動を完結させる、ベッドルームアーティストとして注目を集めるとたさんの配信シングルなんですよね。
「カメラロールに残るあなたとの写真を見ると、楽しかった恋人との時間を思い出してしまう」と歌う歌詞には、とても切なくなります。
電車に1人で乗り、スマホのカメラロールを眺めている女性が登場するMVも、楽曲の世界観にピッタリです。
日常革命ねぐせ。

別れと向き合う夜長、あるいは心の内にしまい込んだ感情のはけ口を求めるとき、ねぐせの『日常革命』はまさにそのときのオススメです。
2022年9月にリリースされたこちらの曲は、温かみのあるメロディと歌詞が聴く者の心に深く突きささります。
曲は幸せだった日々の回想から始まり、次第に失った愛の悲しみへと移行していきます。
日常のささいな変化が切ない別れへとつながる、その過程をみずみずしい感情で描き出しています。
MVでは思い出が走馬灯のようによみがえり、楽しかった時間が過ぎ去る寂しさをエモーショナルに映し出しています。
愛おしさと切なさが入り混じったこの曲に、涙腺は思わずゆるみます。
【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(171〜180)
恋人失格みゆはん

香川県出身のシンガーソングライター、とくに同年代の女性から人気を獲得している、みゆはんさん。
そんな彼女が2019年にリリースした『恋人失格』は、同じくシンガーソングライターであるコレサワさんの代表曲『たばこ』のアンサーソングです。
『たばこ』は女性側の心情が描かれているのに対し、こちら『恋人失格』は男性側の目線でつづられているので、歌詞を読み比べてみてください。
桜恋もさを。

女性目線のラブソングを歌い、共感を集めている注目のシンガーソングライターもさをさん。
本作『桜恋』は、女子高生らのエピソードを元に制作にあたりました。
もさをさんのもとにかなわない恋のエピソードが多く寄せられ、その言葉たちをつむいで歌詞にしたそう。
実体験に基づくだけあって、胸の痛みをリアルに感じられますね。
歌詞の内容がスッと入ってくる、切なさあふれるメロディも聴きどころ。
自分の体験と重なる部分があるはずなので、思いっきり涙してください。
キミノアトももいろクローバーZ

切なさと成長を描いた、心に響くバラードです。
大切な人との別れを通じて自己を見つめ直す姿を、美しいメロディと深い歌詞で表現しています。
1stアルバム『バトル アンド ロマンス』に収録されたこの楽曲は、感情豊かなメッセージを伝える彼女たちの音楽性の幅広さを示す作品として、ファンの間で愛され続けています。
失恋や別れを経験した方、大切な人との関係に悩む方に寄り添う、心を癒やすナンバーです。
本作を聴くことで、つらい経験を前向きにとらえ直すきっかけになるかもしれません。
からっぽゆず

ゆずの楽曲は、心に染み入るような繊細な歌詞と美しいハーモニーが特徴ですよね。
1998年11月にリリースされた3枚目のシングル曲『からっぽ』は、失恋や心の空虚感を描いたリリックが印象的です。
岩沢厚治さんの作詞・作曲によるこの楽曲は、NHK-FM放送『ミュージック・スクエア』のエンディングテーマにも起用されました。
日常のささいな瞬間や感情の移り変わりを描いた歌詞は、人間関係のもろさや深い感情の変化を感じさせます。
失恋の痛みや大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、センチメンタルなナンバーですね。
私じゃなかったんだね。りりあ。

「好きな人の思わせぶりな態度がつらい……」という方の気持ちに寄りそう曲は『私じゃなかったんだね』。
TikTokの弾き語り動画で注目を集めた、シンガーソングライターりりあさんが2021年にリリースしました。
男女のリアルな恋愛模様を描いた楽曲なので、一つひとつのフレーズに共感する方も多いでしょう。
切ない恋心を歌う彼女の姿に思わず胸が熱くなります。
好きな人と結ばれなかった時のつらさや寂しさに、そっと寄りそう温かい楽曲です。
すぐに前を向くのが難しい時は、感情のままに思いを出してみるのもいいでしょう。



