RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(171〜180)

言葉にできないクリス・ハート

クリス・ハート – 「言葉にできない」MUSIC VIDEO (from NEW COVER ALBUM「Heart Song Tears」)
言葉にできないクリス・ハート

クリス・ハートさんは、アメリカ出身のシンガーとして2013年に日本でデビューし、今では日本国籍を取得し、名実ともに日本のシンガーとしなりました。

そんな彼が2016年にリリースした『言葉にできない』は、小田和正さんの往年の名曲をカバーしたものです。

クリス・ハートさんならではの伸びやかな歌声が楽曲の新たな価値を見いださせてくれますね。

スピッツ

スピッツの代表曲の一つでもあり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない曲です。

1998年にリリースされた楽曲でありながら、ドラマの主題歌やCMソングにも複数回起用されているので、若い世代の方でもご存じの方が多いと思います。

歌詞の中では居なくなってしまった大切な人への切なる思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。

また、草野マサムネさんのやわらかくて優しい歌声やスピッツらしい温かい演奏は、気持ちがほぐされていくような感覚になるのですが、同時にそれが歌詞に込められた切なさを高めています。

遥かスピッツ

2001年にスピッツが発表した、23枚目のシングルです。

ファンタジックな世界観が広がり、聴く人を異空間へといざないます。

ラブソングといえばそうですし、ニューエイジ調のロックといえばそう聴こえます。

どこまでも切ない歌詞が泣けますね。

過呼吸愛トンボコープ

トンボコープ – 過呼吸愛 (Music Video)
過呼吸愛トンボコープ

そのジャンルレスな音楽性でSNSを中心に話題となっている4人組ロックバンド、トンボコープ。

1stミニアルバム『羽化』に収録されている楽曲『過呼吸愛』は、テレビドラマ『やわ男とカタ子』のオープニングテーマとして起用されました。

取り返しのつかない関係性を後悔しながらも区切りをつけて前に進もうとする姿をイメージさせるリリックは、その報われない気持ちに胸が苦しくなりますよね。

ポップかつ軽快なメロディやアンサンブルが余計に切ない、叙情的なロックチューンです。

ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」MV
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

切ない失恋ソングである『ブルーベリー・ナイツ』は、マカロニえんぴつのボーカルであるはっとりさんが、元彼女をイメージして作った楽曲なのだそうです。

彼を諦めきれない女性が、好きな気持ちと諦めようという決意の中で揺れ動く様子が描かれています。

別れ際、片方にはまったく気持ちがなく、もう片方には強い愛情が残っているというケースは、非常につらいですよね。

そんな悲しい失恋を引きずっている方がこの曲を聴けば「他にもこうして苦しんでいる人はいる、自分だけじゃない!」と少し前向きになれるかもしれませんね。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(181〜190)

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

パートナーと別れた後、なんともいえない複雑な感情に陥っている方もいるでしょう。

その気持ちを代弁してくれるかもしれないのが『最低最悪』です。

こちらは3人組ロックバンド、マルシィがリリースした曲。

元パートナーへの強い怒りと、時折こみあげてくる悲しみについて歌われています。

言葉にできない感情が、曲の中に閉じ込められている、そんな作品に仕上がっています。

ただし疾走感のある曲なので、気分をあげていきたい時にもオススメです。

粉雪レミオロメン

リリースから時間はたっていますがいまだにカラオケ人気の高い、名バラードです。

山梨県出身の3ピースロックバンド、レミオロメンによる大ヒットナンバーで、8枚目のシングルとして2005年にリリース。

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用されたことをきっかけに、広く聴かれるようになりました。

なんといっても激情的なサビですよね。

心の内、感情のすべてをさらけだすかのような歌声が刺さります。

冬に聴きたくなる、切ない歌の代表格です。