RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。

聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。

哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。

聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。

心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(171〜180)

なごり雪イルカ

卒業の定番曲として耳にする機会の非常に多い、フォークシンガー、イルカさんの代表曲ともいえる楽曲です。

彼女の持ち歌のようなイメージではありますが、実はこの曲、フォークグループかぐや姫の作品のカバー。

離れていく人を見送るシチュエーションがとても切ない1曲です。

私が明日死ぬならキタニタツヤ

私が明日死ぬなら / キタニタツヤ – Promise Me / Tatsuya Kitani
私が明日死ぬならキタニタツヤ

人生の最後の日をテーマに、切なさと希望が織り交ぜられた心揺さぶる1曲です。

キタニタツヤさんの繊細な歌声が、明日が最後だとしたら何を思うか、誰を思うかを問いかけます。

2024年1月にリリースされたアルバム『roundabout』に収録されており、人々の心に深く響くメッセージが込められています。

日々の生活に追われ、大切なものを見失いがちな私たちに、今この瞬間を大切にすることの尊さを教えてくれます。

失恋や別れを経験し、人生に迷いを感じている方に、ぜひ聴いてほしい楽曲です。

本作を通じて、生きることの意味や、人として大切にすべきことを改めて考えさせられるでしょう。

バラードケツメイシ

あふれる思いと切ない別れを歌ったのが、ケツメイシの『バラード』です。

2011年にリリースされた21枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

彼らの持ち味であるラップを封印したしっとりとしたバラードで、新たなケツメイシの魅力がたっぷり詰まった楽曲なんですよね。

大切な人との別れを表現したMVもとても切なく仕上げられているので、ぜひご覧になってみてください。

曲の魅力がさらにわかっていただけるはず。

コブクロ

いつも応援してくれる人のやさしさを思い出して涙してしまう、コブクロの『蕾』。

2007年にリリースされたこの曲は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。

コブクロの小渕健太郎さんが、10代の頃に亡くした自身のお母様のことを思って制作された曲です。

いつでも自分のことを励まし応援してくれたもう会えない大切な人が、今もずっとどこかで応援してくれていると思いながら今日も生きていくという思いが描かれています。

あなたにとってのそんな大切な誰かを思いながら聴けば、あの頃受けたやさしさ、そして今も感じるやさしさに胸が熱くなるでしょう。

憂鬱も愛してコレサワ

コレサワ「憂鬱も愛して」【Music Video】
憂鬱も愛してコレサワ

つらい時って、世界にひとりぼっちになった気がしますよね。

この真っ暗な時間がいつまでも続くような気がして、明日が怖くて眠れなくなる。

そんな方も多いのではないでしょうか。

2020年にコレサワさんが発表したこの曲は、そんな痛みに寄り添い「この時間にもいつか終わりが来るからね」と包み込んでくれます。

最初はつらい自分の境遇と重ねて泣けて、最後にはやさしさに泣けてくる1曲です。

自分ではどうしようもない状況に苦しんでいる方はぜひ、聴いてみてくださいね。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(181〜190)

春が来る前にゴールデンボンバー

ビジュアル系エアバンドとして独自の活動を展開しているゴールデンボンバー。

ベストアルバム『ゴールデンベスト 〜Pressure〜』に収録されている本作は、失われゆく恋人への感謝と愛を歌った切ない楽曲ですね。

鬼龍院翔さんの感情豊かな歌詞作りが光る1曲で、別れが近づく中での感謝の気持ちや、言葉にできなかった愛の表現が描かれています。

日常が終わりを告げようとしている中での感謝と未言の愛の表現に焦点を当てた歌詞は、多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか。

失恋や大切な人との別れを経験した方に寄り添う、心温まるバラードナンバーです。

青いベンチサスケ

学生時代の甘く苦い恋を思い出させてくれる1曲です。

好きという気持ちを最後まで伝えられなかった様子を歌っています。

歌詞は切ないのですが、曲調自体は楽しい雰囲気もあるので、みんなで歌いながら盛り上がれますよ。