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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。

聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。

哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。

聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。

心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(181〜190)

あなたのことしか考えられないサンボマスター

サンボマスター – あなたのことしか考えられない
あなたのことしか考えられないサンボマスター

失った愛を取り戻したいという切実な願いを描いた楽曲。

サンボマスターが2012年6月に発表したシングルで、東日本大震災後に石巻市のがれきから回収されたピアノを使用して制作されました。

アルバム『ロックンロール イズ ノットデッド』の先行シングルとしてリリースされ、ビクターエンタテインメントへの移籍第1弾となりました。

失恋の痛みや別れの悲しみを抱えた人の心に寄り添う本作。

深い愛情と再会への望みを歌った歌詞が、聴く人の胸を締め付けます。

力強いボーカルと激しいロックサウンドが、切ない物語をより鮮明に伝えてくれますよ。

木蓮の涙スターダストレビュー

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蓮の涙スターダストレビュー

残された人の目線から、忘れられない思い出を歌った曲が『木蘭の涙』です。

こちらはスターダストレビューが1993年にリリースした作品。

その歌詞が多くの人の共感を呼んでいます。

さまざまな比ゆ表現が盛りこまれているので、じっくり聴いてみてほしいと思います。

それからこの曲は、松崎しげるさんなど多くのアーティストにカバーされていることでも知られているんですよ。

さらにコブクロをフィーチャーしたバージョンもあり、そちらも必聴です。

スピッツ

スピッツの代表曲の一つでもあり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない曲です。

1998年にリリースされた楽曲でありながら、ドラマの主題歌やCMソングにも複数回起用されているので、若い世代の方でもご存じの方が多いと思います。

歌詞の中では居なくなってしまった大切な人への切なる思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。

また、草野マサムネさんのやわらかくて優しい歌声やスピッツらしい温かい演奏は、気持ちがほぐされていくような感覚になるのですが、同時にそれが歌詞に込められた切なさを高めています。

遥かスピッツ

2001年にスピッツが発表した、23枚目のシングルです。

ファンタジックな世界観が広がり、聴く人を異空間へといざないます。

ラブソングといえばそうですし、ニューエイジ調のロックといえばそう聴こえます。

どこまでも切ない歌詞が泣けますね。

過呼吸愛トンボコープ

トンボコープ – 過呼吸愛 (Music Video)
過呼吸愛トンボコープ

そのジャンルレスな音楽性でSNSを中心に話題となっている4人組ロックバンド、トンボコープ。

1stミニアルバム『羽化』に収録されている楽曲『過呼吸愛』は、テレビドラマ『やわ男とカタ子』のオープニングテーマとして起用されました。

取り返しのつかない関係性を後悔しながらも区切りをつけて前に進もうとする姿をイメージさせるリリックは、その報われない気持ちに胸が苦しくなりますよね。

ポップかつ軽快なメロディやアンサンブルが余計に切ない、叙情的なロックチューンです。

ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ブルーベリー・ナイツ」MV
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

切ない失恋ソングである『ブルーベリー・ナイツ』は、マカロニえんぴつのボーカルであるはっとりさんが、元彼女をイメージして作った楽曲なのだそうです。

彼を諦めきれない女性が、好きな気持ちと諦めようという決意の中で揺れ動く様子が描かれています。

別れ際、片方にはまったく気持ちがなく、もう片方には強い愛情が残っているというケースは、非常につらいですよね。

そんな悲しい失恋を引きずっている方がこの曲を聴けば「他にもこうして苦しんでいる人はいる、自分だけじゃない!」と少し前向きになれるかもしれませんね。

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

パートナーと別れた後、なんともいえない複雑な感情に陥っている方もいるでしょう。

その気持ちを代弁してくれるかもしれないのが『最低最悪』です。

こちらは3人組ロックバンド、マルシィがリリースした曲。

元パートナーへの強い怒りと、時折こみあげてくる悲しみについて歌われています。

言葉にできない感情が、曲の中に閉じ込められている、そんな作品に仕上がっています。

ただし疾走感のある曲なので、気分をあげていきたい時にもオススメです。