RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲

胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。

失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。

聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。

「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。

定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。

聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。

切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(181〜190)

レオ優里

優里『レオ』Official Music Video
レオ優里

家族として過ごした愛犬との別れを歌ったのが、優里さんの『レオ』です。

2022年にリリースされたファーストアルバム『壱』の収録曲で「泣ける曲」として注目を集めました。

歌詞は飼い犬目線で描かれていて、飼い主への深い愛であふれているんです。

散歩して一緒に遊んだ毎日や、少し距離が離れてしまった期間のさみしさなどが描かれています。

大切な人と過ごす時間は、一瞬ごと全てが大切でかけがえのないものだということを教えてくれるんですよね。

ペットを飼っている人なら全員が共感できると思うので、ぜひ聴いてみてください!

【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(191〜200)

Aitai加藤ミリヤ

誰かに片思い中や恋愛中、失恋したときに胸にしみる切ないナンバーです。

報われない恋を描いた心が苦しくなる歌詞が、優しいメロディでつむがれています。

会いたいのに会えない苦しい思いを歌った『Aitai』は2009年リリースの楽曲。

愛知県出身の加藤ミリヤさんは2004年からシンガーソングライターとして活動を開始し、数々のヒット曲をリリースしてきました。

こちらの楽曲もたった一人の人に愛されたい思いをつづった、永遠のマスターピースとなっています。

愛が降る加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『愛が降る』short ver.
愛が降る加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんは女性シンガーとして2004年にデビューして以来、若い女性を中心にヒットを連発し、今ではJ-POPシーンの中心にいるアーティストになりました。

そんな彼女がデビュー15周年イヤーである2019年にリリースしたのが、こちら『愛が振る』です。

純粋な愛を歌ったラブソングになっていて、壮大なサウンドとあわせて聴くと心に刺さります。

プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんが歌う『プラネタリウム』は2005年に10枚目のシングルとしてリリースされ、長年にわたって多くの人に愛され続けています。

そんな本作は、もう会えなくなってしまった愛しい人との別れを歌った悲しいバラードです。

大塚愛さんの切なげな歌声で進むAメロから、サビの「会いたい」という気持ちがあふれてくるところは、涙腺が緩んでしまします。

どこか懐かしさを感じさせる1曲でもありますので、昔の恋愛を思い出してしまうこともあるでしょう。

この曲で泣いて、心を少しでも晴れやかにしてくださいね!

大好きだよ。大塚愛

大塚 愛 / 大好きだよ。(Short Ver.)
大好きだよ。大塚愛

シンガーソングライター大塚愛さんの、2004年に発売されたシングル。

大塚さんの人気の理由でもある、恋する女性の姿をストレートに表現した甘く切ないラブソングです。

大切な人と積み重ねてきた小さな思い出を振り返って、気持ちがあふれ出してしまう様子が描かれています。

穏やかなテンポでありながら、思いをぶつけるような力強さのあるサウンドがとても印象的。

ストレートに、芯のある言葉で表現された歌詞が胸に響きます。

花束を君に宇多田ヒカル

大切な人を失ってしまった人には、宇多田ヒカルさんの『花束を君に』を聴いてほしいです。

2016年にリリースされた5作目の配信シングル。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用され、ビルボードのダウンロードチャートでは第1位を獲得しています。

2013年に突然亡くなってしまった宇多田さんの母、藤圭子さんに送った楽曲なんですよね。

大切なあなたに、伝えきれない思いの代わりに花束を贈る、という歌詞に心が温まりますが、背景を思うととても切ないんです。

あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

あなたのキスを数えましょう {フッルー} | モニーク・ディヘイニー
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

日本の女性アーティストの中でも屈指の実力派ボーカリストである小柳ゆきさん。

そのハスキーで迫力のある歌声に心をつかまれている女性ファンも多いはず。

別れてしまった男性とのキスを思い出しながら、打ちひしがれている切ない心情が歌われたナンバーです。