【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち……。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ……。
聴けば思わず涙が出るような、切ない楽曲を紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメの曲を集めました。
定番から最新曲まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。
悲しい曲でも共感できる曲があることで「自分だけじゃない」と思えますよね。
聴き終わる頃には、悲しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ前向きに変わるはず……。
切ない歌を聴いて、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(191〜200)
白い恋人達桑田佳祐

恋人との別れを経験した方の心に寄り添う楽曲です。
桑田佳祐さんが2001年に発表したこの曲は、雪降る街を1人歩く切なさを繊細に描き出しています。
コカ・コーラのCMソングにも起用され、多くの人の心を揺さぶった本作は、日本レコード大賞金賞も受賞し、オリコン週間ランキングでは初週52万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
静かな冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのがオススメです。
過ぎ去った恋を美しく思い起こさせる、心温まるメロディに包まれてみてはいかがでしょうか。
もう恋なんてしない槇原敬之

「自分の前からいなくなってしまってから、ようやく大切な人のありがたみに気づいた」そんな話はよく聞かれますよね。
槇原敬之さんの大ヒット曲『もう恋なんてしない』では、生活の中に恋人がいたからこそ楽しく心地よく過ごせていたことに気づき、後悔せずにはいられない男性の気持ちが描かれています。
恋人がそばにいる状態でいなくなったときのことまで考える方はおそらく少ないと思いますが、この曲を耳にすれば、日常の出来事を当たり前と思わず、一緒に過ごしてくれる人に感謝しようと思える方も多いはずです。
糸しい人汐れいら

心に響く切なさが詰まった1曲。
汐れいらさんの優しくも力強いボーカルが印象的です。
お互いの愛の表現の違いからすれ違ってしまう2人を描いた、胸が締め付けられるようなラブソングですね。
2024年8月に1st EP『No one』に収録され、恋愛リアリティ番組『キミとオオカミくんには騙されない』のBGMにも使用された本作は、失恋や別れを経験した方、今の関係に悩んでいる方オススメ。
この曲を聴いて、あなたのなかにある複雑な感情を素直に受け止めてみてはいかがでしょうか?
きっと、新しい気づきが得られるはずです。
HANABI ~episode Ⅱ~浜崎あゆみ

切なさとはかなさが胸に迫るナンバーです。
花火のように美しく散る恋の思いを情感豊かに描き出しています。
2003年7月にリリースされたシングル『&』に収録された楽曲で、失恋の痛みや過去への未練を抱える人にぴったりの1曲。
浜崎あゆみさんの透明感のある歌声と、ゆったりとしたメロディが、聴く人の心に寄り添います。
夏の終わりの切ない思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に聴くのがおすすめです。
【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲(201〜210)
痛いよ清竜人

シンガーソングライター清竜人さんの、2010年に発売されたシングルです。
ピアノを主体にしたサウンドから、壮大な雰囲気へと展開していく曲調が心を震わせます。
片思いの切なさを表現しているようにも見えますが、歌詞の中で明確に言及されていないところも含め、心の深い部分での痛みを表現しているように感じます。
思い人に対する気持ちがとにかく細かく描かれている点、振り絞っているような歌声など、心の苦しみを吐き出しているような楽曲です。
香水瑛人

瑛人さんがブレイクするきっかけとなった曲であり、代表曲と言える楽曲です。
友人とのセッションから即興のような形で生まれた曲なので、伴奏はアコギだけというシンプルなもの。
だからこそ、演奏楽器が少ないからこそ、歌声や歌詞の内容をじっくりと味わえます。
歌詞の内容は瑛人さんの実体験をベースに、それにまつわる気持ちを描いた、切ない失恋ソングです。
匂いというものは思い出を呼び起こすトリガー。
時としてそれが苦しさにもつながります。
ピリオド石崎ひゅーい

とある男性目線で失恋と未練の気持ちが描かれたこの曲は、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが歌っています。
歌詞の中ではこれまで楽しく過ごした2人の様子を思わせるような描写もありながら、もう彼女は居ないんだと自分自身に言い聞かせるような描写もたくさんあって、聴いていると胸がどんどん締め付けられるような気持ちになります。
きっと別れた恋人のことを無理にでも忘れようともがいたことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?
ご自身の経験と重なって心がキュっとなる1曲です。



