【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
胸がぎゅっと締め付けられるような気持ち。
失恋や大切な人との別れ、日々感じるつらさ。
聴けば涙せずにはいられない、哀しい曲をご紹介します。
「思い切り泣きたい」「同じ気持ちの歌に癒やされたい」そんなあなたにオススメのナンバーを集めました。
哀しみに寄り添ってくれるの存在は、「自分だけじゃない」と前を向くきっかけになるかもしれません。
聴き終わる頃には、哀しい気持ちや切ない思いがほんの少しだけ和らいでいるはず。
心に響く1曲とともに、感情のおもむくままに弱音や苦しみを素直に吐き出してみましょう。
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【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(191〜200)
残ってる吉澤嘉代子

シンガーソングライターの吉澤嘉代子さんは、独特な歌声の持ち主として人気になり、最近ではテレビドラマや映画のタイアップも手がけるようになっています。
こちら『残ってる』は2017年にリリースされて以来、吉澤嘉代子さんの代表曲のひとつになりました。
朝帰りした女の子を、彼女ならではの目線で表現した歌詞がとても切なくて、ずっと聴いていたくなりますよね。
キミを忘れないよ大原櫻子

映画『ちびまる子ちゃん』の挿入歌として発表された楽曲です。
劇中ではまるちゃんの切ない初恋がテーマになっているだけあって、大原櫻子さん自身も普段の明るくかわいらしいイメージからは一転、メイクや衣装もガラリと雰囲気が変え、大人な一面を見せたことで話題になりました。
大好きだよ。大塚愛

シンガーソングライター大塚愛さんの、2004年に発売されたシングル。
大塚さんの人気の理由でもある、恋する女性の姿をストレートに表現した甘く切ないラブソングです。
大切な人と積み重ねてきた小さな思い出を振り返って、気持ちがあふれ出してしまう様子が描かれています。
穏やかなテンポでありながら、思いをぶつけるような力強さのあるサウンドがとても印象的。
ストレートに、芯のある言葉で表現された歌詞が胸に響きます。
変わらないもの奥華子

2006年に公開された、アニメ映画『時をかける少女』の挿入歌です。
奥華子さんはピアノの弾き語りが有名で、とくに切ない女子目線のラブソングを得意としています。
その中でもとくにこの曲は、切ない上に美しさが感じられます。
学生時代に好きだった人の顔が、自然と思い浮かんでしまうかもしれません。
【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!(201〜210)
花束を君に宇多田ヒカル

大切な人を失ってしまった人には、宇多田ヒカルさんの『花束を君に』を聴いてほしいです。
2016年にリリースされた5作目の配信シングル。
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用され、ビルボードのダウンロードチャートでは第1位を獲得しています。
2013年に突然亡くなってしまった宇多田さんの母、藤圭子さんに送った楽曲なんですよね。
大切なあなたに、伝えきれない思いの代わりに花束を贈る、という歌詞に心が温まりますが、背景を思うととても切ないんです。
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

心の奥底に眠る感情を呼び起こす、切ない恋心を描いた1曲。
宇多田ヒカルさんが2004年にリリースした本作は、映画『CASSHERN』の主題歌として使用されました。
ピアノを中心としたシンプルな伴奏に、宇多田さんの透明感のある歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。
失恋の痛みや大切な人を思う切なさが、優しく包み込むような音色とともに心に響きます。
誰かのことを思い、自分の気持ちと向き合いたい夜に聴きたい1曲です。
宇多田さんの歌声に癒やされながら、静かに涙を流してみてはいかがでしょうか。
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

日本の女性アーティストの中でも屈指の実力派ボーカリストである小柳ゆきさん。
そのハスキーで迫力のある歌声に心をつかまれている女性ファンも多いはず。
別れてしまった男性とのキスを思い出しながら、打ちひしがれている切ない心情が歌われたナンバーです。



