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【ピアノ練習曲】初心者におすすめ!簡単&弾きやすい作品を厳選

楽譜売り場やオンラインショップに並ぶ、膨大な量のピアノ初心者向け楽譜。

「ピアノを始めたいけれど、一体何から始めればいいの?」そんな疑問を持ち、何となく一歩踏み出せずにいる方も多いはずです。

そこで本記事では、ピアノを始めたばかりの初心者の方におすすめの練習曲をご紹介します。

今回は、幅広いジャンルの作品の中から、ピアノ初挑戦や再挑戦の方でも取り組みやすい簡単で弾きやすい曲を厳選しました。

これからピアノの練習を始める方は要チェックです!

【ピアノ練習曲】初心者におすすめ!簡単&弾きやすい作品を厳選(51〜60)

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

映画「タイタニック」の主題歌です。

情緒豊かで美しいメロディーラインです。

テンポはゆったりとしていますが、右手の動きは細やかであり、初心者にとって指運びの練習となります。

ぜひ、セリーヌ・ディオンの歌のように、情緒豊かに壮大に弾きたい曲です。

すみれStreabbog

ストリーボッグ すみれ
すみれStreabbog

18世紀のベルギー生まれ、ピアノ作曲家であるストリーボッグ作曲によるとてもかわいらしいワルツ曲です。

弾く人と聴く人を明るくほんわかとした気持ちにさせてくれる雰囲気が特徴です。

こちらはぜひ楽しく弾いてください。

カントリー・ロード本名陽子

【初心者でも弾ける】カントリーロード(耳をすませば)ピアノ簡単アレンジ*ドレミ付きゆっくり*1本指*片手だけ*両手でも
カントリー・ロード本名陽子

映画「耳をすませば」のテーマ曲です。

もともとは、アメリカの「Take Me Home, Country Roads」を日本語訳してカバーしたものです。

右手のメロディー、左手の伴奏ともに初心者にとってはとっつきやすい曲です。

ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第25番「貴婦人の乗馬」Johann Burgmüller

1851年に公開されたアルバム『25の練習曲 Op.100』を締めくくる、華やかで勇壮な一曲です。

この楽曲の原題は「騎士らしさ」を意味しており、その名の通り、凛々しくも優雅な物語の主人公になったような気分を味わえます。

馬が軽やかにステップを踏むようなスタッカートや、クライマックスへ向かう音階は聴いているだけで心が躍りますね。

演奏では音の強弱やタッチの違いで場面の移り変わりを表現できるかがカギとなるでしょう。

物語を想像しながら、自分だけの表現を見つけていく楽しさを感じられる作品です。

【ピアノ練習曲】初心者におすすめ!簡単&弾きやすい作品を厳選(61〜70)

こどものための3つのソナタ 作品11 第2番「3.夕べの歌」 Op.118b-3Robert Schumann

夕べの穏やかな時間をピアノの旋律で包み込むような優しさを持つこの曲。

1853年にシューマンが自らの子どもたちのために作曲した教育的な作品です。

技術的には比較的取り組みがしやすく、初心者の方でも挑戦しやすい難易度となっています。

ゆったりとしたテンポで進む旋律は、心地よい安らぎを感じさせてくれます。

繊細な表現力を養うのにぴったりで、音の美しさを大切にしたい方におすすめ。

家庭での演奏を想定して作られた温かみのある作品なので、リラックスした雰囲気の中で練習したい方にも最適です。

シューマンの詩的な感性に触れられる入門曲として、ぜひチャレンジしてみてください。

フランスの歌 「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲「きらきら星変奏曲」Wolfgang Amadeus Mozart

モーツァルト作曲。

この曲はタイトルからわかるように、誰もが知っているキラキラ星のメロディーが入っています。

曲の難易度はそれほど高くはありませんが、ピアノを習い始めてすぐという人には、まだ難しいでしょう。

少し練習を重ねてから挑戦するのにおすすめの曲です。

フランス組曲 第1番 BWV 812 メヌエットⅡJ.S.Bach

Bach French Suite No.1 “Menuet 2” P. Barton, FEURICH 133 piano
フランス組曲 第1番 BWV 812 メヌエットⅡJ.S.Bach

フランス組曲の中でも親しみやすく、バロック音楽への入門にぴったりなのがこの舞曲です。

1722年頃に作曲されたこの楽曲は、妻アンナ・マグダレーナのための音楽帳にも収録されており、家庭での演奏を想定した温かみのある作品となっています。

優雅でありながら内省的な雰囲気を持ち、バッハ独特の対位法が随所に織り込まれていますが、技巧的な難易度は抑えられているため、弾きやすいのが魅力です。

通常はメヌエットIと組み合わせて演奏され、その穏やかで深い感情表現は聞く人の心に静かに響きます。

バロック音楽に挑戦してみたい方や、表現力を磨きたい方におすすめの一曲です。