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【ピアノ練習曲】初心者におすすめ!簡単&弾きやすい作品を厳選

楽譜売り場やオンラインショップに並ぶ、膨大な量のピアノ初心者向け楽譜。

「ピアノを始めたいけれど、一体何から始めればいいの?」そんな疑問を持ち、何となく一歩踏み出せずにいる方も多いはずです。

そこで本記事では、ピアノを始めたばかりの初心者の方におすすめの練習曲をご紹介します。

今回は、幅広いジャンルの作品の中から、ピアノ初挑戦や再挑戦の方でも取り組みやすい簡単で弾きやすい曲を厳選しました。

これからピアノの練習を始める方は要チェックです!

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【ピアノ練習曲】初心者におすすめ!簡単&弾きやすい作品を厳選(11〜20)

ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第2曲 アラベスクJohann Burgmüller

ピアノ学習者が一度は手にする『ブルグミュラー 25の練習曲』。

2曲目に収録されている『アラベスク』は、勢いのあるかっこいい曲調で特に人気の高い1曲です。

右手の細かく速いパッセージはテンポを上げやすい音形で難なくクリアできることが多いですが、問題は中間部の左手。

左手にメロディが移った瞬間テンポについていけなくなり、流れが止まってしまうことも多いんです!

テンポを落とす指示のあるところ以外は冒頭の勢いを保てるよう、部分的に取り出して細かい部分を丁寧に練習しましょう。

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    2つのアラベスク 第1番Claude Debussy

    妊婦が弾く「アラベスク第1番」ドビュッシー – Arabesque No.1 – Debussy – Classical Piano – クラシックピアノ – CANACANA
    2つのアラベスク 第1番Claude Debussy

    フランス印象派の作曲家クロード・ドビュッシー初期のピアノ作品であり、ドビュッシーの作品の中で最も有名な曲の1つに数えられる『2つのアラベスク』。

    特に第1番は、優雅で美しいメロディで広く親しまれており、ピアノ発表会曲としても人気の高い作品です。

    左手の8分音符と右手の三連符が重なる2対3の合わせ方に、はじめは苦戦するかもしれませんが、縦がそろう部分をしっかり合わせながら細かく区切って練習を積み重ねることで、自然に感覚をつかめるようになるはず。

    「難しそう」と先入観を持たずに、思い切ってチャレンジしてみましょう!

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      子供のためのアルバム 作品68-14「小さな練習曲」Robert Schumann

      シューマン:ユーゲントアルバム(子どものためのアルバム) 小さな練習曲,Op.68-14 pf.赤松 林太郎:Akamatsu, Rintaro
      子供のためのアルバム 作品68-14「小さな練習曲」Robert Schumann

      ドイツの作曲家ロベルト・シューマンが1848年に三人の娘のために書いた『子供のためのアルバム』。

      その中の一曲は、ピアノ初心者にぴったりの練習曲です。

      指の動きを整える目的で書かれながらも、シューマンらしい柔らかな和声が魅力的。

      指使いを均一に保つ練習はもちろん、美しい旋律線を表現するためにも注意が必要です。

      音の連なりを大切にし、落ち着いたテンポで正確な手の形を心がけて練習することをオススメします。

      本作は、肩ひじ張らずにピアノの素晴らしさを体感できる、初めてピアノに触れる方にぴったりの曲なのです。

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        上を向いて歩こう坂本九

        zen-on piano solo 「上を向いて歩こう」 全音 全音ピアノピース〔ポピュラー〕(PPP-033)
        上を向いて歩こう坂本九

        坂本九さんの『上を向いて歩こう』は、日本人なら誰もが知っているといっても過言ではない、幅広い年齢層の方から愛される名曲!

        ピアノ曲ではありませんが、さまざまなアレンジの楽譜が多数出版されており、独特のリズムとメロディをクリアな音で表現することで、聴き映えする演奏に仕上げられます。

        はじめは右手のメロディと左手のベース音のみのシンプルなアレンジで練習し、なれてきたら徐々に和音や装飾がプラスされた華やかなアレンジにも挑戦してみてくださいね!

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          ノクターン 第2番 Op.9-2Frederic Chopin

          フジ子・ヘミング~ノクターン第2番/ショパン
          ノクターン 第2番 Op.9-2Frederic Chopin

          フレデリック・ショパン作曲の『ノクターン 第2番 Op.9-2』は、ショパンの数あるノクターンのなかでも癒やしの音楽として人気の高い作品です。

          ゆったりとしたテンポの中で流れるなめらかなメロディは、ピアノを始めたばかりの方でもとらえやすく、取り組みやすい作品といえるでしょう。

          ただし、左手の跳躍をマスターするためには、丁寧な練習が必要!

          片手の練習で移動の間隔をしっかりつかみ、部分ごとに区切りながら両手合わせをゆっくり行いましょう。

          美しく演奏するためには、焦らずコツコツ練習することが大切です!

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            虹の彼方にHarold Arlen

            虹の彼方に(ピアノ) : Over The Rainbow (Piano)
            虹の彼方にHarold Arlen

            ミュージカル映画『オズの魔法使い』の挿入歌であり、幅広い世代から高い人気を得ている『虹の彼方に』。

            心が落ち着く穏やかな曲調とやさしいメロディーは、ピアノの音色との相性も抜群です。

            一見ハードルが高そうに見えますが、シンプルなメロディーで構成されているため、初心者の方でもチャレンジしやすい作品といえます。

            まずは左手がベース音のみ、右手のメロディーも単旋律でわかりやすいアレンジで練習するのがオススメです!

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              【ピアノ練習曲】初心者におすすめ!簡単&弾きやすい作品を厳選(21〜30)

              人形の夢と目覚めTheodor Oesten

              大きく3つの構成に分かれている曲です。

              眠っている人形たちと、彼らが起きて動き始めて、そしてそのパーティーがクライマックスのまま曲は完結します。

              だんだんと盛り上がっていくボルテージの付け方を意識することで完成度が洗練されます。

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