遊びを歌った名曲。おすすめの人気曲
かくれんぼ、ビー玉、ブランコ、紙飛行機など、子供の頃の遊びをモチーフにした楽曲を集めました。
誰しもが体験した遊びへの郷愁や、子供時代の懐かしいような切ないような気持ちを詰め込んだ、胸キュンソングが沢山揃っています。
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遊びを歌った名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

青い空に大きな船を描き、新しい世界への冒険を歌い上げる楽曲は、子供たちの想像力を豊かに育む魅力に満ちています。
元気いっぱいな掛け声とともに、夢への希望を膨らませる前向きなメッセージが、子供たちの心に深く響くことでしょう。
幼稚園や保育園でも親しまれている本作は、運動会や音楽会など、子供たちが力を合わせて歌う場面で輝きを放ちます。
子供たちが歌いながら楽しく体を動かせる構成も、みんなで一体となって楽しめる大きな魅力。
保育や教育の現場で大切にされている1曲です。
くじらのとけい作詞:関和男/作曲:渋谷毅

子供たちがワクワクしてしまうファンタジックな楽曲です。
柔らかくて温かみのある美しいメロディと、物語性豊かな詩が見事に調和しています。
1983年にNHK『みんなのうた』で放送され、その後も再放送や関連アルバムにも収録される人気の高い作品です。
本作は、時間の大切さを教えてくれる楽曲として、学校の音楽教材にも取り入れられています。
雨が続く梅雨の時期や、6月10日の「時の記念日」に合わせて聴けば、きっと優しい気持ちになれるでしょう。
また、振り付けをつけながら歌うことで、子供たちの想像力がさらにふくらむはずです。
おはなしゆびさん作詞:香山美子/作曲:湯山昭

指をお父さんやお母さんに見立てた手遊びうた『おはなしゆびさん』は、子供たちも大好きですよね。
それぞれ指の特徴をいかしていて、笑い方もそれぞれキャラクターにあった笑い方なので、声の高低差をつけて歌うと子供たちもより楽しめそうですね!
片手で遊んでも楽しいですが、両手で話すように遊ぶともっと楽しいですよ!
アレンジとしてお友達と一緒に遊んでも盛り上がりそうですね。
最後の赤ちゃん指では、子供たちも赤ちゃんのマネをして歌うと思うで、とってもかわいい表情が見られそうですね!
バスごっこ作詞:香山美/作曲:湯山昭

1970年代から、バスに乗って遠足や園外活動に出かける際の楽しい気持ちを表現した1曲として親しまれている本作。
日本童謡賞を受賞した湯山昭さんが紡ぎ出す軽快なメロディと、幼い子の目線で描かれた香山美子さんの歌詞が見事に調和しており、保育園や幼稚園での発表会や運動会にも取り入れられています。
バスに乗っている気分で歌えば、子供たちのテンションが上がること間違いなし!
お出かけ前に歌って気分を盛り上げるのもオススメですよ。
ピクニック出口たかし

出口たかしさんならではのやさしい歌声で、野原でのピクニックの楽しさや、草花や虫たちとの触れ合いを優しく描き出した1曲。
本作は2022年11月にリリースされたアルバムに収録され、子供向け教育番組でも取り上げられました。
子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しく遊べる手遊び歌として、保育園や幼稚園での活動や、ご家族での触れ合いの時間にピッタリです。
数字が登場するので、数を数える練習にもなりますね!
遊びを歌った名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
幸せなら手をたたこう坂本九

手遊び歌の定番としておなじみの『幸せなら手をたたこう』!
子供の頃、保育園や幼稚園で習った保護者の方も少なくないはずです。
この遊びの良いところは、1人でも2人でも、輪になって大勢でも楽しめるところ!
向き合って手を合わせたり、肩をたたき合ったりしながら、親子のスキンシップを楽しんでいただけます。
一つひとつの動きはシンプルですが、手と足と肩の組み合わせで難易度を徐々に上げていくと、さらに盛り上がるでしょう。
ハッピーチルドレン新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手がけたこの曲は、子供たちの純真さや笑顔が周りに幸せをもたらす力をテーマにした、明るいダンスミュージックです。
軽快なリズムと印象に残るメロディーで、子供たちがつい口ずさんでしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。
2001年にリリースされたこの楽曲は、長年にわたり多くの人々に愛され続けており、教育現場やイベントでも広く使用されています。
保育園や幼稚園の先生方と一緒におどってみるのもオススメですよ!
おおきくなったらなんになろう

想像をふくらませながら楽しめる『おおきくなったらなんになろう』もオススメの手遊び歌です。
最初は指を1本立て、それを駐車に見立ててお医者さんになりきります。
そして、次は2本の指をハサミに見立てて床屋さんに、その次は3本の指をホイッパーに見立ててケーキ屋さんに、とどんどん指を増やしながら違う職業になるという内容です。
「次は何になるのかな」とワクワクしながら見られますし、将来の夢を考えるきっかけにもなりそうです。
おちたおちた

大人の方も、かつて子供の頃にこの手遊び歌で遊んだことがあるであろう懐かしい、昔ながらの『おちたおちた』。
簡単なゲーム形式になっている手遊び歌で、何を落とすかによって、どういったモーションで受け止めるかを考えるのが楽しいゲームです。
りんごなら手で受け止められますが、人形では優しく抱きかかえてあげましょう。
そして、カミナリが落ちた時には、そう、おへそを隠すジェスチャーをしましょう。
カミナリを忘れた頃に入れるのがおもしろいですね!
ぺんぎんマークの百貨店

子供たちが遊んで楽しい手遊び歌、ぺんぎんマークの百貨店はいかがでしょうか?
この曲は百貨店の各階を巡りながら、さまざまなお店が登場する楽しい内容になっています。
歌詞に合わせて手の動きやジェスチャーを使って表現するので、子供たちの想像力や身体表現力が育まれますね。
毎回どんなお店が出てくるのかワクワクしながら楽しめます。
年中、年長クラスの子供たちにも人気で、スケッチブックシアターやパネルシアターと組み合わせると、さらに楽しさがアップしますよ!

