RAG Music
素敵な音楽

遊びを歌った名曲。おすすめの人気曲

かくれんぼ、ビー玉、ブランコ、紙飛行機など、子供の頃の遊びをモチーフにした楽曲を集めました。

誰しもが体験した遊びへの郷愁や、子供時代の懐かしいような切ないような気持ちを詰め込んだ、胸キュンソングが沢山揃っています。

遊びを歌った名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

ハッピーチルドレン新沢としひこ

ハッピーチルドレン(作詞/新沢としひこ 作曲/中川ひろたか)【新沢としひこ音楽活動40周年記念「保育ソングコンサート」より】
ハッピーチルドレン新沢としひこ

新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手がけたこの曲は、子供たちの純真さや笑顔が周りに幸せをもたらす力をテーマにした、明るいダンスミュージックです。

軽快なリズムと印象に残るメロディーで、子供たちがつい口ずさんでしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。

2001年にリリースされたこの楽曲は、長年にわたり多くの人々に愛され続けており、教育現場やイベントでも広く使用されています。

保育園や幼稚園の先生方と一緒におどってみるのもオススメですよ!

おおきくなったらなんになろう

【童謡・手遊び】おおきくなったらなんになる / gaagaaS [保育/子育て/こどものうた] Children’s Song, Nursery Rhymes & Finger Plays
おおきくなったらなんになろう

想像をふくらませながら楽しめる『おおきくなったらなんになろう』もオススメの手遊び歌です。

最初は指を1本立て、それを駐車に見立ててお医者さんになりきります。

そして、次は2本の指をハサミに見立てて床屋さんに、その次は3本の指をホイッパーに見立ててケーキ屋さんに、とどんどん指を増やしながら違う職業になるという内容です。

「次は何になるのかな」とワクワクしながら見られますし、将来の夢を考えるきっかけにもなりそうです。

おちたおちた

おーちたおちた、なーにがおちた
おちたおちた

大人の方も、かつて子供の頃にこの手遊び歌で遊んだことがあるであろう懐かしい、昔ながらの『おちたおちた』。

簡単なゲーム形式になっている手遊び歌で、何を落とすかによって、どういったモーションで受け止めるかを考えるのが楽しいゲームです。

りんごなら手で受け止められますが、人形では優しく抱きかかえてあげましょう。

そして、カミナリが落ちた時には、そう、おへそを隠すジェスチャーをしましょう。

カミナリを忘れた頃に入れるのがおもしろいですね!

ぺんぎんマークの百貨店

ペンギンマークの百貨店【手遊びうた】
ぺんぎんマークの百貨店

子供たちが遊んで楽しい手遊び歌、ぺんぎんマークの百貨店はいかがでしょうか?

この曲は百貨店の各階を巡りながら、さまざまなお店が登場する楽しい内容になっています。

歌詞に合わせて手の動きやジェスチャーを使って表現するので、子供たちの想像力や身体表現力が育まれますね。

毎回どんなお店が出てくるのかワクワクしながら楽しめます。

年中、年長クラスの子供たちにも人気で、スケッチブックシアターやパネルシアターと組み合わせると、さらに楽しさがアップしますよ!

ミックスジュース

【手遊び歌】 ミックスジュース 【子ある日和】
ミックスジュース

いろいろなフルーツがミックスされた、子供たちも大好きなジュース、ミックスジュースをテーマにした手遊び歌です。

この曲で作るミックスジュースでは、りんごとぶどうといちごとさくらんぼをミックスします。

それぞれのフルーツは、そのフルーツの形とよく似た顔のパーツの中に隠れています。

顔の中からフルーツを探し出せたら、ミキサーに入れてミックスする様子を腕を使って表現してくださいね。

ミックスジュースが完成したらお友達やパパ・ママにプレゼント!

きっと喜んでくれますよ。

おほしさまはなかよしぼくときみ。

【7月/七夕 星の手遊び】おほしさまはなかよし ≪必読≫ 保育で使う時は下記説明欄を要チェック↓ 作詞/作曲:ぼくときみ。
おほしさまはなかよしぼくときみ。

手遊びで楽しもう!

『おほしさまはなかよし』をご紹介します。

季節やイベントに合わせた手遊びを探している方にオススメしたいアイデアです。

『おほしさまはなかよし』は、手のひらを星に見立てながら遊ぶユニークな手遊びです。

リズムもよく、テンポもゆったりとしているので乳児から幼児まで幅広く楽しめるのではないでしょうか。

歌詞もかわいらしいので、子供たちと一緒に歌って遊んでみてくださいね。

七夕制作の前の導入としても活躍しそうですよ!

ちょちちょちあわわわらべうた

日本の伝統的なわらべうたは、赤ちゃんとすてきな時間を過ごせる魅力的な遊びです。

手と顔を使った愛らしい動きが印象的で、お子さんの目線をしっかりと見つめながら、やさしく手を取り合って遊びましょう。

保護者の方とお子さんとの絆を深めるのにぴったりな本作は、様々な教育番組やイベントでも取り上げられ、その魅力は世代を超えて受け継がれています。

お膝の上に乗せて一緒に遊んだり、寝転んだ状態でも楽しめるので、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて柔軟に遊べます。

保護者の方の優しい歌声とスキンシップで、赤ちゃんの笑顔があふれる楽しいひとときをぜひ過ごしてみてくださいね。

よもぎじょうぶのわらべうた

春のわらべうた /4月5月節句に【よもぎじょうぶの】節句に合わせて遊びたい
よもぎじょうぶのわらべうた

『よもぎじょうぶの』は、子供たちの遊び心をくすぐる楽しい手遊びですね。

よもぎやしょうぶを使ってお尻をたたき合う遊びを通して、植物の力や季節の移り変わりを感じられるのが魅力です。

シンプルな歌詞とリズムなので、年齢の小さな子供たちでも覚えやすく、すぐに夢中になれそうですよ。

春のお散歩の時間に取り入れれば、自然と触れ合いながら楽しく体を動かせます。

みんなで追いかけっこしながら歌うので、運動会の種目としても盛り上がりそうですね。

子供たちの笑顔があふれる、元気いっぱいの手遊びを楽しんでみましょう!

さかながはねて作詞/作曲:中川ひろたか

『さかながはねて』は、子供たちが大好きな手遊びの定番曲。

歌に合わせて楽しく手を動かすだけでなく、帽子やマスク、手袋など身近なアイテムを使って、忘れ物をチェックするのにも応用できますよ。

また、「頭にくっついた」をリボンやかんむり、麦わら帽にしたり、「おめめにくっついた」をサングラスや望遠鏡にしたり、プールのある日ならゴーグルにしたり。

季節に合わせたアイテムも取り入れて、子供たちの気分を盛り上げてくださいね。

三ツ矢サイダー大瀧詠一

涼しげな炭酸の泡をイメージした『三ツ矢サイダー』の手遊びは、子供たちに大人気!

指を使って数を数えながら進める振り付けは、数の習得にもつながりそうですね。

爽やかなリズムと楽しい動きで、暑い季節も元気いっぱいに過ごせそうです。

活動の導入時や、こちらに注目してほしい時にピッタリ。

先生と子供たちが一緒に楽しむことで、夏の思い出作りにもなりますよ。

年齢に合わせてテンポを変えたり、ペアで向かい合って遊んだりとアレンジも自由自在。

子供たちの目がキラキラ輝く姿が目に浮かびますね!