【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌
失恋をすると、ズキズキと胸が痛むもの。
特に別れた直後はダメージが大きく、すべてのことに対してやる気を失ってしまいますよね。
本記事では、そんな失恋の心情に寄り添ってくれる恋の歌や、前向きな気持ちを取り戻させてくれる応援歌をピックアップしました。
つらいときは無理せず、心に響く歌を聴きながら思いっきり気持ちを吐き出してみてください。
一生懸命向き合えば、きっと次につながるはずです!
あなたの恋が再び花開きますように……。
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【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌(71〜80)
荒れた唇は恋を失くすaiko

数々の恋愛ソングを届けてきたaikoさん。
2023年3月にリリースしたシングル『今の二人をお互いが見てる』のカップリングとして収録された本曲は、タイトルを筆頭にaikoさんの天才ぶりが表れています。
誕生日にふと思い出したり、髪を切るあたりの心情にあるあるとなってしまうかもしれませんね。
シンプルながらも工夫された歌詞がステキで、共感を覚えます。
ラストのサビの部分は、特に失恋で傷ついた心を震わせてくれることでしょう!
ブラスが加わったゴージャス&軽やかなサウンドも気持ちを軽くしてくれて、思い出を振り返りながらも次のステップへと踏み出すパワーをくれます!
時代中島みゆき

「昭和の名曲」にも「失恋ソング」にもとどまらない、日本を代表する作品です。
父がよくこの曲をかけていたので、幼い頃から聴いていた曲です。
歌詞の重みの凄まじさは、「生きるとは何か」を表現しているようにも感じます。
まさに時代を超越した楽曲だと思います。
二人aiko

好きになってしまう前に相手の気持ちに気づけてよかった、と自分に言い聞かせるように恋の終わりを悟る。
そんな痛々しい強がりを描いたaikoさんの楽曲です。
アップテンポな曲調とは裏腹に、相手のささいなしぐさに期待しては、その視線が自分ではない誰かに向けられていると気づく瞬間の切なさが歌われます。
この楽曲は2008年3月に発売されオリコン週間3位を記録、後にホーユーのCMソングにも起用されました。
アルバム『秘密』にも収録されています。
本当は悲しいのに強がってしまう夜、本作を聴けば「その気持ちわかるよ」と隣で寄り添ってくれるような気がしませんか?
【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌(81〜90)
忘れてくださいヨルシカ

別れた相手の幸せを願い「忘れてほしい」と伝える、その裏腹な愛情に胸が締め付けられる、ヨルシカが歌う失恋ソングです。
本作は、ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』の主題歌として2024年7月にリリースされました。
穏やかなメロディにのせて、共に過ごした大切な思い出を挙げながら、それさえも忘れてほしいと願う主人公の姿が描かれています。
でもその言葉の裏には「本当は忘れないで」という本音が隠れているようで、思わず涙腺が緩んでしまうでしょう。
ボーカルsuisさんの透き通る歌声が、この自己犠牲的で矛盾した愛の形を痛いほど繊細に表現していますよね。
失恋の痛みに一人で向き合いたい夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを代弁してくれるようで、そっと心に寄り添ってくれるはずです。
サヨナラ サヨナラ竹仲絵里

この曲はタイトル通り最大の魅力は、リリックが素直なところだと思います。
飾らないし気取らない、一つひとつの言葉達が繋がっていき、ようやくひとつの感情なり意志なりストーリーが生まれる。
といった感情に包まれることまちがい無しの楽曲です。
そして、それに加えて、竹仲さん自身の力強くも繊細で美しい高音の伸びが、よりこの楽曲に新たな命の息吹を与えているようにも感じられます。
ムードも滑らかで、個人的にとても気に入っているので、星5つの音楽です。
タイムマシンSEKAI NO OWARI

失恋の痛みを乗り越え、前を向こうとする心の動きを丁寧に描いた一曲。
SEKAI NO OWARIの2024年3月リリースのアルバム『Nautilus』に収録されています。
映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の主題歌にも起用されました。
タイムマシンに乗って過去に戻りたいという願望を通じて、失われた恋との葛藤を表現。
でも、その出会いが今の自分を作ったという気づきへと導かれていきます。
失恋の傷が癒えず、前に進めないあなたに聴いてほしい一曲。
きっと、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

「グッド・バイ・マイ・ラブ」は1974年に発売したアン・ルイスのシングル曲ですが、その後、さまざまなアーティストによってカバーされ、テレサテンもカバーを披露しています。
今でもカラオケなどでよく歌われる定番曲となっています。



