RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌

失恋をすると、ズキズキと胸が痛むもの。

特に別れた直後はダメージが大きく、すべてのことに対してやる気を失ってしまいますよね。

本記事では、そんな失恋の心情に寄り添ってくれる恋の歌や、前向きな気持ちを取り戻させてくれる応援歌をピックアップしました。

つらいときは無理せず、心に響く歌を聴きながら思いっきり気持ちを吐き出してみてください。

一生懸命向き合えば、きっと次につながるはずです!

あなたの恋が再び花開きますように……。

【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌(41〜50)

女の子は泣かない片平里菜

ポジティブさと切なさが入り混じる恋愛ソングです。

福島県出身のシンガーソングライター片平里菜さんの楽曲で2014年にセカンドシングルとしてリリースされました。

音楽番組『musicる TV』などへのテーマソング起用が話題に。

等身大の歌詞に共感する女性が続出しました。

絶対にうまくいかない恋でも、身を投じてしまう乙女心……そして、それがわかっているからこその、強く生きるんだという決意。

涙をぐっとこらえたいときにぜひ。

魔法のようにSHISHAMO

毎朝の支度で自分を磨き、前を向こうとする女の子の気持ちを優しく歌い上げた、SHISHAMOのポップな応援ソング。

前向きな気持ちとほんのり切ない心情が絶妙なバランスで表現され、明るく弾むメロディとリズムに乗って、誰かに認められたいけれど自分らしさも大切にしたい……そんな等身大の思いが描かれています。

2017年2月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、タウンワークのCMソングとしても話題を集めた本作は、女の子らしさや自己肯定感について改めて考えさせてくれます。

ひとりで頑張りすぎているあなたに聴いてもらいたい1曲です。

バラードGO!GO!7188

GO!GO!7188では『こいのうた』や『C7』が定番となっていますが、本作もそれらに匹敵する名曲。

当たり前のようにそばにいてくれた人がいなくなってしまうことや、それでも前向きに人生を歩んでいく姿を歌っています。

失恋すると自信をなくして次の恋に臆病になってしまいますが、大切な思い出として受け止めて次につなげたいですね。

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
桜色舞うころ中島美嘉

「桜色舞うころ」は、中島美嘉さんのシングル14作目となり、2005年の第1弾シングルでもあります。

正統派の中島美嘉さんの美声が心に染みわたり、桜が舞う情景の中、女性がひとりたたずんでいる様子が浮かんできます。

サヨナラバスゆず

あの時、学生は誰しもがゆずに憧れてギターを練習していたと思います。

失恋の曲だという事をうっかり忘れてしまっていたほどのヒットソングです。

イントロのハーモニカが余計にも切なく、青春時代を思い出す甘酸っぱい1曲です。

それぞれ歩き出そう阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – それぞれ歩き出そう(Live from 5th Anniversary ABEMAO Live 2014@Nippon Budokan)
それぞれ歩き出そう阿部真央

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌として書き下ろされた作品です。

大分県出身のシンガーソングライター阿部真央さんの12枚目のシングルとして2014年にリリースされました。

自分のことをなんでも受け止めてくれていた恋人。

別れる際になっても、まだはげましてくれています。

己自身のふがいなさ、相手からもらったやさしさ。

その気持ちを胸に、前へと歩き出す「僕」の歌です。

共感性の高い歌詞が心に刺さります。

自分もその恋人みたいな人間になりたいな……と思ってしまいますね。

Brand New Day安田レイ

安田レイ 『Brand New Day (Short ver.)』
Brand New Day安田レイ

キュートな雰囲気がステキな、春を感じられる楽曲です。

アメリカはノースカロライナ州生まれのシンガー、安田レイさんが歌っています。

2014年にセカンドシングルとしてリリースされました。

晴れやかな歌声からは明日に向かっていく元気がもらえます。

失恋したら落ち込んでしまうのは当然のこと。

どうすればよかったのか、なんて考えてしまいますよね。

でもいつまでも下を向いているわけにはいきません。

ということでこの曲で元気を出しましょう!

366日HY

「NAO」「Song for•••」など数々の失恋ソングを生み出しているボーカルの仲宗根泉。

終わった恋には、たくさんの後悔と未練が残ります。

辛くてもその気持ちを大切にしたいと思える曲です。

タイトルの「366日」には、相手を思う気持ちは365日では足りないという意味が込められているそうです。

チェリースピッツ

ポップで明るいメロディーはそれだけでも元気をわけてもらえますね。

スピッツのミリオンセラーを記録したこの曲は作られた当初のタイトルは『チェリー』ではなく、「びわ」だったそうです。

大好きな人と別れてしまってもその人がこれまでに言ってくれた言葉などを胸に刻んで忘れないでおけば未来は明るくなる、という希望を感じられる歌詞が気持ちを前向きにしてくれますよ。

失恋するとどうしても何もかも忘れてしまいたい!と思いがちですが、忘れずに思い出と寄り添って生きるのもまた良いなと思わせてくれます。

let gom-flo loves YOSHIKA

中学生時代、もの凄く流行った曲です。

大人になってよくよく聴いてみると、随分とマセた曲が好きだったなと驚きます。

この頃のm-floはボーカルのLISAの脱退により、多くのアーティストとコラボレーションしていました。

メンバーはBOAやCrystal Kayなど豪華で、シングルが発表される度必ずチェックしていたのを覚えています。