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【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌

失恋をすると、ズキズキと胸が痛むもの。

特に別れた直後はダメージが大きく、すべてのことに対してやる気を失ってしまいますよね。

本記事では、そんな失恋の心情に寄り添ってくれる恋の歌や、前向きな気持ちを取り戻させてくれる応援歌をピックアップしました。

つらいときは無理せず、心に響く歌を聴きながら思いっきり気持ちを吐き出してみてください。

一生懸命向き合えば、きっと次につながるはずです!

あなたの恋が再び花開きますように……。

【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌(41〜50)

366日HY

「NAO」「Song for•••」など数々の失恋ソングを生み出しているボーカルの仲宗根泉。

終わった恋には、たくさんの後悔と未練が残ります。

辛くてもその気持ちを大切にしたいと思える曲です。

タイトルの「366日」には、相手を思う気持ちは365日では足りないという意味が込められているそうです。

愛の波マカロニえんぴつ

マカえんならではのロックンロールなビートを存分に味わえる『愛の波』は、落ち込んだ心情を取っ払ってくれるような疾走感に駆られます。

失恋して、ぽっかりと空いた心の情景と重なる歌詞。

できれば引きずりたくないけど、どうにもこうにもあの恋が浮かんでしまう……。

そんな未練に自問自答するような内容にも感じられるんですよね。

最終的には自分の決めた道へ。

この曲の勢いと明るい雰囲気が、何よりも吹っ切れる手助けになってくれることでしょう!

sayonara平井大

平井 大 / sayonara(Lyric Video)
sayonara平井大

別れた後も相手への思いは消えることはなく、切なさを抱えながらも前に進もうとする男性の心情を描いた平井大さんの優しい失恋バラード。

2020年9月にリリースされたアルバム『Life Goes On』に収録された本作は、サーフミュージックやレゲエの要素を取り入れつつ、しっとりとしたバラード調に仕上げられています。

弱くなっていた愛情を確かめ合うかのように最後に手をつなぐシーンや、四季折々の景色を通じて2人の関係を振り返る様子など、共感を呼ぶ描写が随所にちりばめられています。

一緒に過ごした思い出を大切にしながら、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな思いに心を動かされる、温かみのある応援ソングです。

Someday倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『Someday』~ 20th Year Special Full Ver. ~
Someday倖田來未

別れた恋人からもらった大切な思い出を胸に生きていくんだ、そしていつかまた会えたらあの頃のことを笑って話すんだと歌う、前向きな失恋ソングです。

『Butterfly』『恋のつぼみ』などのヒット作でも知られているシンガー倖田來未さんの楽曲で2006年に30枚目のシングルとしてリリースされました。

聴いていて切ない気持ちにもなりますが、同時に、失恋を乗り越えたら強くなれるんだ、とも思えます。

カラオケで歌ってストレス発散するのにぴったりですよ。

大っきらい でもありがと青山テルマ

「ここにいるよ」で一気に注目を浴びた彼女の5作目のシングル。

この曲はDREAMS COME TRUEからの提供曲で、作詞作曲を担当した吉田美和本人も翌年にセルフカバーをしています。

別れた相手へのやるせない難しい気持ちを、しっとりと見事に歌い上げ、アレンジも工夫されています。

skirtaiko

aiko-『skirt』music video
skirtaiko

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする心情が描かれた一曲。

aikoさんの繊細な感情表現が光る本作は、2024年8月にリリースされたアルバム『残心残暑』に収録されています。

過去の思い出を「スカート」に例え、もう二度と履かないという決意が印象的です。

夏の終わりに感じる切なさと、新しい季節への期待感が込められた歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

失恋の痛みを乗り越えようとしている人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人におすすめの曲です。

aikoさんの魅力が詰まった本作を聴いて、あなたも前を向く勇気をもらってみませんか?

それぞれ歩き出そう阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – それぞれ歩き出そう(Live from 5th Anniversary ABEMAO Live 2014@Nippon Budokan)
それぞれ歩き出そう阿部真央

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌として書き下ろされた作品です。

大分県出身のシンガーソングライター阿部真央さんの12枚目のシングルとして2014年にリリースされました。

自分のことをなんでも受け止めてくれていた恋人。

別れる際になっても、まだはげましてくれています。

己自身のふがいなさ、相手からもらったやさしさ。

その気持ちを胸に、前へと歩き出す「僕」の歌です。

共感性の高い歌詞が心に刺さります。

自分もその恋人みたいな人間になりたいな……と思ってしまいますね。