【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌
失恋をすると、ズキズキと胸が痛むもの。
特に別れた直後はダメージが大きく、すべてのことに対してやる気を失ってしまいますよね。
本記事では、そんな失恋の心情に寄り添ってくれる恋の歌や、前向きな気持ちを取り戻させてくれる応援歌をピックアップしました。
つらいときは無理せず、心に響く歌を聴きながら思いっきり気持ちを吐き出してみてください。
一生懸命向き合えば、きっと次につながるはずです!
あなたの恋が再び花開きますように……。
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【前向きな失恋ソング】新たな一歩を踏み出す勇気をくれる恋の歌&応援歌(21〜30)
ガーネット奥華子

映画『時をかける少女』の主題歌に起用された、奥華子さんの代表曲。
スッキリとした真っすぐな歌声とシンプルなピアノの伴奏が特徴で、歌詞に描かれた物語が目の前に浮かぶような親しみやすいところも魅力なんですよね。
失恋してすぐの頃は心に深い傷を負ってしまっているかもしれませんが、その傷はいつか癒え、「大切な経験だったな」と前向きな気持ちで振り返られる日がくるはずです。
無理に忘れようとせず、「青春の1ページだと割り切っていいんだ」と心を楽にさせてくれる1曲です。
rayBUMP OF CHICKEN

『天体観測』『カルマ』などのヒット作で知られているロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲です。
2014年に配信シングルリリースされました。
君と出会えたからこそ今の自分があるんだ、と歌う、切なくも前向きなメッセージソングです。
ストリングスの音色を取り入れつつ、ピコピコしたシンセフレーズもちりばめ、浮遊感と壮大さが一体化したサウンドを生み出しています。
VOCALOID、初音ミクがフィーチャリングしたバージョンもあるので、気になる方はぜひ。
女の子は泣かない片平里菜

ポジティブさと切なさが入り混じる恋愛ソングです。
福島県出身のシンガーソングライター片平里菜さんの楽曲で2014年にセカンドシングルとしてリリースされました。
音楽番組『musicる TV』などへのテーマソング起用が話題に。
等身大の歌詞に共感する女性が続出しました。
絶対にうまくいかない恋でも、身を投じてしまう乙女心……そして、それがわかっているからこその、強く生きるんだという決意。
涙をぐっとこらえたいときにぜひ。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

ドラマ『ヒミツの花園』の主題歌に起用された楽曲です。
沖縄県出身の歌手、安室奈美恵さんが歌っています。
2007年に32枚目のシングルとしてリリースされました。
軽やかなリズムとサウンド、そして歌声が印象的。
うきうきしてしまうぐらいの曲調ですが、歌詞には街で偶然見かけた昔の恋人への悲しげな思いが。
しかし、そうやってちょっと切ない気分になりつつ、でも「あの頃の自分ではない、しっかり未来へ進んでいくんだ」という決意を固めています。
お手本にしたいですね……。
サヨナラバスゆず

あの時、学生は誰しもがゆずに憧れてギターを練習していたと思います。
失恋の曲だという事をうっかり忘れてしまっていたほどのヒットソングです。
イントロのハーモニカが余計にも切なく、青春時代を思い出す甘酸っぱい1曲です。
桜色舞うころ中島美嘉

「桜色舞うころ」は、中島美嘉さんのシングル14作目となり、2005年の第1弾シングルでもあります。
正統派の中島美嘉さんの美声が心に染みわたり、桜が舞う情景の中、女性がひとりたたずんでいる様子が浮かんできます。
魔法のようにSHISHAMO

毎朝の支度で自分を磨き、前を向こうとする女の子の気持ちを優しく歌い上げた、SHISHAMOのポップな応援ソング。
前向きな気持ちとほんのり切ない心情が絶妙なバランスで表現され、明るく弾むメロディとリズムに乗って、誰かに認められたいけれど自分らしさも大切にしたい……そんな等身大の思いが描かれています。
2017年2月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、タウンワークのCMソングとしても話題を集めた本作は、女の子らしさや自己肯定感について改めて考えさせてくれます。
ひとりで頑張りすぎているあなたに聴いてもらいたい1曲です。



