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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(91〜100)

Teo TorriatteQueen

Queen 【TEO TORRIATTE (Let Us Cling Together)】High Definition Mix 2005
Teo TorriatteQueen

フレディーのパフォーマンスに度肝を抜かれたのは中学生の頃だったでしょうか?

英語の歌詞の中に、巧妙に日本語の歌詞が挿入される曲です。

後半はコーラスが重厚に加わって、オペラの曲のように重層的にアレンジされています。

We Are the ChsmpionsQueen

Queen – We Are The Champions (Official Video)
We Are the ChsmpionsQueen

卒業することはとても誇らしいことです。

そんな時にはみんなで、自分たちがチャンピオンだと歌いましょう。

負け犬のための時間はないと言う歌詞はちょっぴり強気かもしれませんが、この日だけはみんながチャンピオンです。

堂々と歌ってしまいましょう。

ウィー・ウィル・ロック・ユーQueen

クイーンは言わずと知れた英国の4人組ロックバンド。

ボーカルのフレディー・マーキュリーの圧倒的なボーカルをはじめ、レベルの高い音楽性と演奏技術、芸術性で人気を博した。

この曲はシンプルさと力強さがあり、今でもさまざまな場面で使われている。

ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)Queen

クイーンが1975年にリリースしたシングル曲で、同じ年にリリースされたアルバム「オペラ座の夜」に収録されていました。

アルバムタイトルが示す通り、まるでオペラのようにドラマチックな曲調で、単なるロックを超えた作品として記憶されます。

Calling All GirlsQueen

Queen – Calling All Girls (Official Video)
Calling All GirlsQueen

10thアルバム『Hot Space』に収録されている楽曲『Calling All Girls』。

エッジの効いたサウンドで奏でられているタイトなギターサウンドが耳に残る、ドラムのロジャー・テイラーさんによる初のシングル曲としても知られています。

メロディーがシンプルで音程の跳躍もなく、速いフレーズもないため洋楽初心者はもちろん歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

キー自体は全体的に高いため、ハイトーンに自信がない方はご自身に合ったキーに設定して挑戦してみてくださいね。