RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】

R&B、リズム・アンド・ブルースの歴史は古く、その言葉自体は1940年代からすでに存在していたそうです。

とはいえ、現在のR&Bという音楽ジャンルに対するイメージは、クラブ・ミュージックを通過した主に1990年代以降に確立されたものでしょう。

こちらの記事では前半に最新の人気曲や注目の若手の曲を中心としたラインアップを、後半以降にR&Bの黄金期と呼ばれる1990年代の名曲たちもたっぷりと紹介しています!

コンテンポラリーなR&Bからネオソウル、オルタナティブR&Bなどのサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップとなっておりますから、R&B初心者の方もぜひチェックしてみてください。

洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】(161〜170)

CheatbackChlöe, Future

Chlöe, Future – Cheatback (Official Video)
CheatbackChlöe, Future

TikTokなどで注目を集めている女性R&Bシンガー、クロエさん。

クロエ・ハリーのメンバーで、ソロとしては多くのラッパーたちと共演し、ヒットチューンを量産していますね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cheatback』。

ラッパーのフューチャーさんと共演した作品で、オーソドックスなR&Bというよりは、さわやかなポップ調のR&Bといった感じの曲調に仕上げられています。

R&Bに疎い方にとっても親しみやすい作品と言えるでしょう。

GO GIRLFRIENDChris Brown

Chris Brown – Go Girlfriend (Visualizer)
GO GIRLFRIENDChris Brown

クリス・ブラウンさんのダンサブルなR&Bナンバーが、再び話題を呼んでいます。

アルバム『11:11 (Deluxe)』に収録された本作は、彼の流麗なボーカルとダンスミュージックの要素が絶妙に融合。

大胆な歌詞とリズミカルなサウンドが、恋人同士の秘めたる関係性を描き出しています。

2024年4月11日にリリースされたこのアルバムは、35曲もの楽曲を収録。

本作はデラックス版の追加トラックとして含まれており、TikTokでも人気沸騰中です。

ツアー「The 11:11 Tour」での披露も予定されているので、ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。

恋人とのプライベートな時間を過ごすBGMにぴったりの一曲です。

Run It! (feat. Juelz Santana)Chris Brown

Chris Brown – Run It! (Official HD Video) ft. Juelz Santana
Run It! (feat. Juelz Santana)Chris Brown

クリス・ブラウンの2005年にリリースされたファーストシングルかつデビュー曲。

16歳って本当!?ありえない!というところを見せたい気持ちが描かれています。

その通りにゆっくりとロングヒットして話題になり、最終的にビルボード1位を獲得しました。

クリス・ブラウンといえばポップでメロウなイメージもありますが、この曲では彼自身が影響を受けたマイケル・ジャクソンぽさも感じられます。

How We RollCiara, Chris Brown

Ciara, Chris Brown – How We Roll (Official Music Video)
How We RollCiara, Chris Brown

シアラさんとクリス・ブラウンさんによる新曲『How We Roll』。

シアラさんといえば、ブラック・サバスの楽曲をR&Bにアレンジしてしまうなど、グルーヴやフェイクに定評のあるシンガーです。

今回はクリス・ブラウンさんとの共演ということで、純度の高いR&Bを提供してくれました。

トラックはトレンドのトラップ調で、そこにグルーヴィーなボーカルを乗せた感じです。

テンポの遅い作品ではありませんが、スロウジャムのような雰囲気を感じさせますね。

Boo’d UpElla Mai

2010年代後半から、世界中のR&Bリスナーから大注目を受けている、エラ・メイさん。

ダンス・ミュージックが多い現在のR&Bシーンにおいて、本格派のR&Bを主体とした音楽性で人気を集めています。

こちらの『Boo’d Up』は、そんな彼女の名曲で、彼女が世界中で支持されるキッカケになった作品です。

トレンドのサウンドを取り入れたチルなトラックが印象的で、フェイクからは古き良き2000年代のR&Bが感じられます。

今のR&Bが好きな方も、昔のR&Bが好きな方も楽しめる作品です。