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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(71〜80)

シクラメンのかほり布施明71

当時のオリコン週間チャートで1位を獲得し、105万枚を超える布施さん唯一のミリオンセラーとなった名曲です。

1975年4月に発売された布施明さんの17作目のシングルで、作詞・作曲は当時銀行員としても活動していた小椋佳さんが担当されました。

第17回日本レコード大賞の大賞をはじめ、1975年の主要音楽賞を総なめにしました。

真綿色や淡い紫といった繊細な色彩表現で、大切な人への想いを花の香りに重ねた詞の世界が胸に響きます。

ストリングスとアコースティックギターを中心とした優しい編曲の中で、布施さんの伸びやかな歌声が際立つ一曲。

静かな夜に大切な人を想うとき、そっと聴きたくなるラブソングではないでしょうか。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子72

瀬戸内海の景色を背景に、若い花嫁の心情を歌った楽曲。

1972年4月に小柳ルミ子さんが発表した楽曲で、日本の音楽史に残る名曲として知られています。

愛する人との新生活への期待と不安、故郷への別れの涙がつづられた歌詞は、多くの人の心に響きます。

本作は、NHKの「昭和の歌・心に残る歌200」で7位にランクインするなど、世代を超えて愛される楽曲です。

瀬戸内海の美しい風景を思い浮かべながら聴くのがオススメですよ。

結婚式や記念日など、人生の節目に聴きたい1曲です。

おしえて伊集加代子73

伊集加代子 – おしえて (2002)
おしえて伊集加代子

スイスの作家ヨハンナ・シュピリさんによる児童文学を原作として、1974年に「世界名作劇場」シリーズのひとつとして放送されたアニメ『アルプスの少女ハイジ』の主題歌です。

作品の舞台でもあるアルプスの山々を見渡しているような、壮大で晴れやかなイメージのサウンドが特徴的で、主人公であるハイジの明るくまっすぐな性格を表現しているようにも感じられます。

楽曲冒頭の管楽器の音色と、ヨーデルのコーラスによって作品の世界に引き込まれるようです。

青春時代森田公一とトップギャラン74

大人になってから思い出す学生時代と、当時自分が学校に通いながら感じていたことって違いますよね。

バンド、森田公一とトップギャランの代表作の一つで、1976年にリリースされました。

アップテンポなのに哀愁が感じられる曲調が印象的。

今と昔では青春に対して思うことが違うはずだ、という歌詞には思わず共感してしまいます。

今まさに学生の方、自分が過ごしている「今」をめいっぱい大切にしてください。

卒業したあとにきっとこの曲のように感じられるはずです。

夏のお嬢さん榊原郁恵75

夏を代表する爽やかなポップチューンとして、多くの人に愛されているナンバーです。

ビーチでの青春を描いた歌詞と、軽快なメロディが心地よく響きますよね。

1978年7月に榊原郁恵さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『ザ・ベストテン』で最高5位を記録するヒットとなりました。

爽やかな夏の風を感じながら、恋する季節のときめきを思い出させてくれる1曲。

カラオケで歌うのもオススメですし、ドライブのBGMとしてもピッタリ。

夏のお供に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。