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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(51〜60)

太陽がくれた季節青い三角定規57

青春の喜びと悲しみを優しく包み込む、思い出の1曲です。

友情をテーマに、若者たちの心情を繊細に描き出しています。

仲間と共に前を向いて歩んでいく希望に満ちたメッセージが心に響きます。

1972年2月に青い三角定規の2枚目のシングルとしてリリースされ、日本テレビ系ドラマの主題歌に起用されました。

大ヒットを記録し、新人賞や紅白初出場という栄誉も手にしています。

友人との思い出を振り返りたい時や、新しい仲間との出会いを大切にしたい時にぴったりの1曲。

青春時代を思い出しながら、みんなで口ずさんでみてはいかがでしょうか。

三善英史58

こちらの曲は1972年にリリースされた曲で、三善英史さんが10代の頃歌った曲です。

同じ時期に宮史郎とぴんからトリオの『女のみち』がヒットしたため、1位にはなれませんでしたが、世間に強い印象を残し、レコード大賞の新人賞を受賞しました。

曲の最初の部分が高音から始まり、彼の透き通った声質とともにとても印象的な歌い出しとなっています。

雨の中で一人でぬれている女性のことを歌ったこちらの曲は、聴くだけで昭和の情景を思い出し、なつかしさを感じるのではないでしょうか。

17才南沙織59

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。

当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。

好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。

洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。

南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。

さよならオフコース60

さよなら – オフコース(フル)
さよならオフコース

1970年代を代表するフォークソングの名曲です。

オフコースがリリースしたこの楽曲は、切ない別れの歌詞と美しいメロディで多くの人の心を捉えました。

1979年12月に発売されたシングルの表題曲として登場し、オフコースの音楽的な成熟を象徴する作品となりました。

恋人との別れをテーマにした歌詞は、静かな切なさとともに進行し、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。

本作は、別れの悲しみを経験した方や、大切な人との関係に思いを巡らせている方にオススメです。

心に染み入る歌詞と穏やかな旋律が、心の奥底にある感情を優しく包み込んでくれるでしょう。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(61〜70)

津軽海峡・冬景色石川さゆり61

石川さゆりさんの人気楽曲がインスタのストーリーで使える曲として注目されています。

本作は、物語から展開される人々の心情を描いた名曲です。

1977年3月にリリースされ、大ヒットを記録しました。

石川さゆりさんの歌唱力と情感豊かな歌詞が多くの人々の心を捉え、日本を代表する演歌の1曲となりました。

青函連絡船の時代をほうふつとさせる歌詞は、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

インスタのストーリーで旅の思い出や郷愁を感じさせる場面に使うのがおすすめです。

懐かしい風景や心に染みる瞬間を演出したい方に、ぴったりの1曲ですよ。

みずいろの雨八神純子62

澄み渡るメロディと透明感あふれる高音が特徴的な、八神純子さんの1978年9月リリースのナンバー。

失われた愛を懐かしむ歌詞には、優しく穏やかな日々の思い出と、それを失った寂しさや悲しみが描かれています。

雨に託して表現された感情の変化が印象的で、聴く人の心に深く響きます。

人気テレビ番組『ザ・ベストテン』での出演をきっかけに大ブレイクし、八神さんのキャリアの転機となった本作。

カラオケのレパートリーに加えたくなる魅力的な一曲で、幅広い世代に愛され続けています。

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿63

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。

七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。

不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。

2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。

現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。