人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【1970年代】邦楽ヒットソング集。懐かしの日本の名曲
- 1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(51〜60)
巡恋歌長渕剛57位

昭和を代表する名曲の一つとして知られる通算2作目のシングル曲。
哀愁漂うメロディーとセンチメンタルな歌詞が、聴く人の心に深く染み渡りますね。
長渕剛さんの力強くも繊細な歌声と、アコースティックギターの音色が見事に調和した楽曲です。
1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕さんの再デビュー作として注目を集めました。
全国をギターケース片手に巡業して回るという、当時としては珍しいプロモーション方法も話題を呼びました。
ゆったりとしたテンポと比較的狭い音域で構成されているため、弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめです。
津軽海峡・冬景色石川さゆり58位

石川さゆりさんの人気楽曲がインスタのストーリーで使える曲として注目されています。
本作は、物語から展開される人々の心情を描いた名曲です。
1977年3月にリリースされ、大ヒットを記録しました。
石川さゆりさんの歌唱力と情感豊かな歌詞が多くの人々の心を捉え、日本を代表する演歌の1曲となりました。
青函連絡船の時代をほうふつとさせる歌詞は、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
インスタのストーリーで旅の思い出や郷愁を感じさせる場面に使うのがおすすめです。
懐かしい風景や心に染みる瞬間を演出したい方に、ぴったりの1曲ですよ。
知床旅情加藤登紀子59位

知床の自然と恋心を情感豊かに描いた名曲です。
美しい風景と切ない想いが共鳴し、聴く人の心に深く響きます。
加藤登紀子さんの清らかな歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は1970年11月に発売され、オリコンチャートで7週連続1位を獲得。
同年の年間チャートでも2位にランクインし、140万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
日本の中学校音楽教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとした時間を過ごしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
我が良き友よかまやつひろし60位

心に響く友情と青春の思いを込めた本作。
かまやつひろしさんが力強く歌い上げる名曲です。
懐かしさと温かみに満ちた歌詞は、学生時代の友人との思い出を優しく包み込みます。
1975年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
70万枚以上の大ヒットとなりました。
フォークとロックを融合させた珠玉のメロディーは、友人との再会を願う気持ちを切なく表現しています。
変わりゆく時代の中で変わらぬ友情を感じたい方にオススメ。
心に染み入る歌声とともに、大切な人への思いを深めてみてはいかがでしょうか。
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(61〜70)
雨三善英史61位

こちらの曲は1972年にリリースされた曲で、三善英史さんが10代の頃歌った曲です。
同じ時期に宮史郎とぴんからトリオの『女のみち』がヒットしたため、1位にはなれませんでしたが、世間に強い印象を残し、レコード大賞の新人賞を受賞しました。
曲の最初の部分が高音から始まり、彼の透き通った声質とともにとても印象的な歌い出しとなっています。
雨の中で一人でぬれている女性のことを歌ったこちらの曲は、聴くだけで昭和の情景を思い出し、なつかしさを感じるのではないでしょうか。
結婚しようよ吉田拓郎62位

フォークソングの枠組みを超え、若者たちの明るく自由な恋愛観を軽やかなメロディに乗せて描いた、吉田拓郎さんの名曲。
深刻な事情にとらわれず、個人的で日常的な幸せをストレートに表現した温かい世界観は、当時多くの若者から共感を呼びました。
1972年1月に発売されたシングルで、前年に出たアルバム『人間なんて』からシングル化されて大ヒットを記録した歴史的な1曲です。
後年には、2008年公開の楽曲と同じタイトルの映画でモチーフになるなど、長きにわたり親しまれています。
本作は、大切な人との未来を夢見るカップルにピッタリ。
カラオケで口ずさみながら、幸せな気持ちを共有してみてはいかがでしょうか。
17才南沙織63位

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。
当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。
好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。
洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。
南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。


