人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(61〜70)
我が良き友よかまやつひろし61位

心に響く友情と青春の思いを込めた本作。
かまやつひろしさんが力強く歌い上げる名曲です。
懐かしさと温かみに満ちた歌詞は、学生時代の友人との思い出を優しく包み込みます。
1975年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
70万枚以上の大ヒットとなりました。
フォークとロックを融合させた珠玉のメロディーは、友人との再会を願う気持ちを切なく表現しています。
変わりゆく時代の中で変わらぬ友情を感じたい方にオススメ。
心に染み入る歌声とともに、大切な人への思いを深めてみてはいかがでしょうか。
雨三善英史62位

こちらの曲は1972年にリリースされた曲で、三善英史さんが10代の頃歌った曲です。
同じ時期に宮史郎とぴんからトリオの『女のみち』がヒットしたため、1位にはなれませんでしたが、世間に強い印象を残し、レコード大賞の新人賞を受賞しました。
曲の最初の部分が高音から始まり、彼の透き通った声質とともにとても印象的な歌い出しとなっています。
雨の中で一人でぬれている女性のことを歌ったこちらの曲は、聴くだけで昭和の情景を思い出し、なつかしさを感じるのではないでしょうか。
結婚しようよ吉田拓郎63位

フォークソングの枠組みを超え、若者たちの明るく自由な恋愛観を軽やかなメロディに乗せて描いた、吉田拓郎さんの名曲。
深刻な事情にとらわれず、個人的で日常的な幸せをストレートに表現した温かい世界観は、当時多くの若者から共感を呼びました。
1972年1月に発売されたシングルで、前年に出たアルバム『人間なんて』からシングル化されて大ヒットを記録した歴史的な1曲です。
後年には、2008年公開の楽曲と同じタイトルの映画でモチーフになるなど、長きにわたり親しまれています。
本作は、大切な人との未来を夢見るカップルにピッタリ。
カラオケで口ずさみながら、幸せな気持ちを共有してみてはいかがでしょうか。
17才南沙織64位

1971年に沖縄から彗星のごとく現れた、南沙織さんの鮮烈なデビューシングルです。
当時16歳の彼女が歌う『17才』というタイトルも、すごく印象的ですよね。
好きな人と二人きりの海辺で、ちょっぴり背伸びした恋に胸をときめかせる情景は、誰もが経験したことがあるかもしれません。
洋楽風のおしゃれなサウンドに乗る、甘酸っぱくてどこか切ない気持ち。
南沙織さんの透明感あふれる歌声と見事に重なり、今聴いても思わず胸がきゅんとしてしまいますね。
君は天然色大瀧詠一65位

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。
1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。
分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。
松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。
明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。
いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。
さよならオフコース66位

1970年代を代表するフォークソングの名曲です。
オフコースがリリースしたこの楽曲は、切ない別れの歌詞と美しいメロディで多くの人の心を捉えました。
1979年12月に発売されたシングルの表題曲として登場し、オフコースの音楽的な成熟を象徴する作品となりました。
恋人との別れをテーマにした歌詞は、静かな切なさとともに進行し、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。
本作は、別れの悲しみを経験した方や、大切な人との関係に思いを巡らせている方にオススメです。
心に染み入る歌詞と穏やかな旋律が、心の奥底にある感情を優しく包み込んでくれるでしょう。
大都会クリスタルキング67位

昭和54年11月にリリースされた本作は、夢を追い続ける強い意志と希望を歌った楽曲です。
クリスタルキングの代表曲として知られ、ミリオンセラーを記録しました。
都会での生活の厳しさと夢を追い求める人々の心情を繊細に描き出しており、その普遍的なテーマとメロディーは時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
夢を追いかける人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人におすすめしたい、ハイトーンボイスに圧倒される感動的なナンバーです。
狙いうち山本リンダ68位

山本リンダさんの代表曲が、インスタのリールで人気を集めています。
印象的なフレーズと、小悪魔的な魅力を放つ歌詞が特徴です。
自信に満ちた女性像を描き、自分の魅力を最大限に生かす強さを歌っています。
1973年2月にリリースされ、オリコンチャート14位を記録。
17年ぶりとなる1991年の紅白出場も果たしました。
野球の応援歌としても親しまれ、50年以上たった今でも高校野球で使われる定番曲です。
ノスタルジックな雰囲気を出したい方や、自信を持ちたい時におすすめの1曲です。
シクラメンのかほり布施明69位

当時のオリコン週間チャートで1位を獲得し、105万枚を超える布施さん唯一のミリオンセラーとなった名曲です。
1975年4月に発売された布施明さんの17作目のシングルで、作詞・作曲は当時銀行員としても活動していた小椋佳さんが担当されました。
第17回日本レコード大賞の大賞をはじめ、1975年の主要音楽賞を総なめにしました。
真綿色や淡い紫といった繊細な色彩表現で、大切な人への想いを花の香りに重ねた詞の世界が胸に響きます。
ストリングスとアコースティックギターを中心とした優しい編曲の中で、布施さんの伸びやかな歌声が際立つ一曲。
静かな夜に大切な人を想うとき、そっと聴きたくなるラブソングではないでしょうか。
翼をください赤い鳥70位

昭和の音楽シーンを彩った赤い鳥の代表曲。
美しいハーモニーと深い日本の伝統を感じさせる楽曲で、1971年2月に発表されました。
自由への憧れを「白い翼」というイメージで表現した歌詞は、当時の社会情勢を反映しつつ、普遍的なメッセージを持っています。
1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用され、世代を超えて愛され続けています。
心に響く歌詞と優しいメロディは、悩みを抱えている時や前を向きたい時に聴くのがオススメです。
癒やしを求めるすべての人に寄り添う、心温まるナンバーです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(71〜80)
Missing久保田利伸71位

昭和を代表する切ないバラードとして知られる久保田利伸さんの楽曲。
アルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された本作は、失恋の痛みと心の葛藤を描いた珠玉の名曲です。
繊細な歌声とメロディーが聴く人の心に深く響き、別れの切なさや未練、そして前に進もうとする強い意志が感動的に表現されています。
1986年9月のリリース以来、多くのアーティストによってカバーされ、幅広い世代に愛され続けています。
テレビ番組のエンディングテーマにも起用され、その魅力は時代を超えて輝き続けています。
失恋の経験を持つ人々の心に寄り添う、心揺さぶる一曲です。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子72位

瀬戸内海の景色を背景に、若い花嫁の心情を歌った楽曲。
1972年4月に小柳ルミ子さんが発表した楽曲で、日本の音楽史に残る名曲として知られています。
愛する人との新生活への期待と不安、故郷への別れの涙がつづられた歌詞は、多くの人の心に響きます。
本作は、NHKの「昭和の歌・心に残る歌200」で7位にランクインするなど、世代を超えて愛される楽曲です。
瀬戸内海の美しい風景を思い浮かべながら聴くのがオススメですよ。
結婚式や記念日など、人生の節目に聴きたい1曲です。
おしえて伊集加代子73位

スイスの作家ヨハンナ・シュピリさんによる児童文学を原作として、1974年に「世界名作劇場」シリーズのひとつとして放送されたアニメ『アルプスの少女ハイジ』の主題歌です。
作品の舞台でもあるアルプスの山々を見渡しているような、壮大で晴れやかなイメージのサウンドが特徴的で、主人公であるハイジの明るくまっすぐな性格を表現しているようにも感じられます。
楽曲冒頭の管楽器の音色と、ヨーデルのコーラスによって作品の世界に引き込まれるようです。
青春時代森田公一とトップギャラン74位

大人になってから思い出す学生時代と、当時自分が学校に通いながら感じていたことって違いますよね。
バンド、森田公一とトップギャランの代表作の一つで、1976年にリリースされました。
アップテンポなのに哀愁が感じられる曲調が印象的。
今と昔では青春に対して思うことが違うはずだ、という歌詞には思わず共感してしまいます。
今まさに学生の方、自分が過ごしている「今」をめいっぱい大切にしてください。
卒業したあとにきっとこの曲のように感じられるはずです。
夏のお嬢さん榊原郁恵75位

夏を代表する爽やかなポップチューンとして、多くの人に愛されているナンバーです。
ビーチでの青春を描いた歌詞と、軽快なメロディが心地よく響きますよね。
1978年7月に榊原郁恵さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『ザ・ベストテン』で最高5位を記録するヒットとなりました。
爽やかな夏の風を感じながら、恋する季節のときめきを思い出させてくれる1曲。
カラオケで歌うのもオススメですし、ドライブのBGMとしてもピッタリ。
夏のお供に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
UFOピンクレディー76位

斬新なリズム感とキャッチーなメロディが印象的なピンク・レディーの大ヒット曲です。
1977年12月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで10週連続1位を獲得し、195万枚を超える驚異的な売り上げを記録しました。
日清食品のCMソングとしても起用され、アニメ『クレヨンしんちゃん』でもカバーされるなど、幅広い世代に親しまれています。
銀色のキラキラした衣装に身を包んだパフォーマンスは、独特の振り付けと相まって子供から大人までまねする社会現象となりました。
誰もが知っているフレーズを全員で声を合わせて歌えば、一気に盛り上がること間違いなしです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ77位

ソロとしても数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、桑田佳祐さんを中心に、J-POPシーンで長年トップランナーとして活躍するロックバンド、サザンオールスターズの1作目のシングル曲。
情熱的なラテンロックに乗せて、情景が目に浮かぶセクシーでありながらコミカルな歌詞が展開されるのが魅力的ですよね。
この楽曲は1978年6月にシングルとして発売され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングにも起用されました。
デビュー曲でありながら代表曲としても知られている、日本のロック史を語る上で外せない名曲です。
イントロのコーラスやサビでの合いの手は、カラオケでコール&レスポンスを楽しめば盛り上がること間違いなしですよ!
コーヒーショップであべ静江78位

きれいな歌声が印象的で、清楚で可憐なイメージがデビュー曲となったあべ静江さん。
彼女のファンは、そんな彼女を支えていくかのような男性のファンが多く、きっと彼氏気分だったのではないでしょうか?
みんなの彼女的な感じが彼女のアピールポイントだったのかもしれませんね。
北の宿から都はるみ79位

都はるみさんの『北の宿から』は、1975年にリリースされた大ヒット楽曲です。
小林亜星さんの作曲と阿久悠さんの作詞によるこの曲は、世代を超えて愛される演歌の大名曲。
受け取ってくれる相手が居ないのにセーターを編んでいるという描写からは、歌詞の主人公である女性が抱える深い未練と孤独心が伝わってきますよね。
失恋してからも未練を振り払えずに思いばかり募るという描写は、どんな時代にも響く普遍的なテーマ。
今の時代を生きる若者にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
雨の御堂筋欧陽菲菲80位

1971年のヒット曲。
日本でずっと長い間、独特の人気を維持し続けているザ・ベンチャーズですが、70年代には日本語の歌詞を付けたベンチャーズ歌謡曲をも生み出していました。
そのような楽曲と台湾人欧陽菲菲の舌足らずな日本語が、この曲をさらに魅力的にしていました。


