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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(81〜90)

タイム・トラベル原田真二85

Time Travel (Budokan’78 ver.) / 原田真二
タイム・トラベル原田真二

どちらかと言うとポップ色の強いイメージですが、彼も当時、ツイスト、Charと並ぶ「ロック御三家」と呼ばれていました。

佐野元春がブレイク前に、感性が原田真二にそっくりと評されていた話もあります。

そういう意味では、彼も後の日本のロック界に多大な影響を与えたと言っていいと思います。

タイム・トラベルは人気絶頂時の1978年に発売された4枚目のシングルです。

日本の泥臭さを全く感じさせないポップなメロディーラインと軽快なリズムが絶妙に日本語に絡みあった名曲です。

水色の恋天地真理86

ドラマ『時間ですよ』の挿入歌としてお茶の間に流れ、一躍人気者となった天地真理さんの記念すべきデビュー曲です。

1971年に発売されたこの曲は、オリコン3位を記録する大ヒットとなりました。

どこまでも澄み渡るような歌声と、フォーク調の軽やかなメロディーが、絶妙にマッチしていますよね。

タイトルにもなっている「水色」は、始まったばかりの恋の初々しさや、少しだけ切ない気持ちを象徴しているかのようです。

好きな人をそっと思うだけで胸がいっぱいになる、そんな甘酸っぱい情景が目の前に浮かんできます。

誰もが経験したことのある、あの頃のときめきを思い出させてくれるかもしれませんね。

め組のひとRATS&STAR87

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。

1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。

キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。

年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。

本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。

夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。

春雷ふきのとう88

☆彡 春雷/ ふきのとう  (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

北海道の長い冬が終わりを告げる頃、ふと空を見上げたくなるような叙情的なフォークソングです。

ふきのとうによる本作は、1979年2月に発売されたシングル。

アルバム『人生・春・横断』にも収録され、彼らの代表作の一つとして親しまれているナンバーです。

作詞作曲を手がけた山木康世さんが、病床の母への祈りを込めたとも言われる歌詞は、季節の変わり目の不安定な心と重なり、胸に迫るものがありますね。

瀬尾一三さんによる編曲が、静けさと激しさをドラマチックに演出しており、感情を揺さぶるよう感じます。

この曲で1979年3月に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たしたことも、ファンの間では有名ですね。

別れと出発が交錯する卒業の季節、新たな一歩を踏み出す不安と期待の中で聴いてみてはいかがでしょうか。

22才の別れ89

1975年にリリースされたフォークデュオ、風のデビュー曲は、伊勢正三さんが作詞作曲を手掛けた心揺さぶる失恋ソングです。

シンプルなギターの音色と伊勢さんの優しい歌声が、若い女性の切ない心情を見事に表現しています。

本作は発売当時から大ヒットを記録し、オリコンチャートで1位を4週連続獲得。

その後も長年に渡り歌い継がれ、2005年のNHK紅白歌合戦では白組71位にランクインするなど、世代を超えて愛され続けています。

恋の終わりを経験した人の心に深く響く歌詞は、聴く人それぞれの思い出と重なり、共感を呼ぶことでしょう。

季節の中で松山千春90

1978年に発表された本作は、繊細な詩情と力強いメロディが見事に調和した名曲です。

季節の移ろいを通して人生の旅路を描き、聴く人の心に深く響きかけます。

グリコのアーモンドチョコレートのCMソングとして起用されたことで、松山千春さんの名が広く知られるきっかけとなりました。

翌年には選抜高等学校野球大会のテーマソングにも選ばれ、幅広い層に愛される楽曲となったのです。

松山さんの力強い歌声と、心に沁みる歌詞が織りなす世界観は、誰もが共感できる普遍的な魅力に溢れています。

青春時代の思い出や、人生の岐路に立つ時など、心に何かを感じたい時にぴったりの一曲ですね。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(91〜100)

男の勲章横浜銀蝿91

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。

1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。

横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。

本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。

困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。

また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。

たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。