RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(81〜90)

春雷ふきのとう85

☆彡 春雷/ ふきのとう  (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

北海道の長い冬が終わりを告げる頃、ふと空を見上げたくなるような叙情的なフォークソングです。

ふきのとうによる本作は、1979年2月に発売されたシングル。

アルバム『人生・春・横断』にも収録され、彼らの代表作の一つとして親しまれているナンバーです。

作詞作曲を手がけた山木康世さんが、病床の母への祈りを込めたとも言われる歌詞は、季節の変わり目の不安定な心と重なり、胸に迫るものがありますね。

瀬尾一三さんによる編曲が、静けさと激しさをドラマチックに演出しており、感情を揺さぶるよう感じます。

この曲で1979年3月に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たしたことも、ファンの間では有名ですね。

別れと出発が交錯する卒業の季節、新たな一歩を踏み出す不安と期待の中で聴いてみてはいかがでしょうか。

22才の別れ86

1975年にリリースされたフォークデュオ、風のデビュー曲は、伊勢正三さんが作詞作曲を手掛けた心揺さぶる失恋ソングです。

シンプルなギターの音色と伊勢さんの優しい歌声が、若い女性の切ない心情を見事に表現しています。

本作は発売当時から大ヒットを記録し、オリコンチャートで1位を4週連続獲得。

その後も長年に渡り歌い継がれ、2005年のNHK紅白歌合戦では白組71位にランクインするなど、世代を超えて愛され続けています。

恋の終わりを経験した人の心に深く響く歌詞は、聴く人それぞれの思い出と重なり、共感を呼ぶことでしょう。

翼をください赤い鳥87

赤い鳥 『翼をください』 1971年
翼をください赤い鳥

昭和の音楽シーンを彩った赤い鳥の代表曲。

美しいハーモニーと深い日本の伝統を感じさせる楽曲で、1971年2月に発表されました。

自由への憧れを「白い翼」というイメージで表現した歌詞は、当時の社会情勢を反映しつつ、普遍的なメッセージを持っています。

1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用され、世代を超えて愛され続けています。

心に響く歌詞と優しいメロディは、悩みを抱えている時や前を向きたい時に聴くのがオススメです。

癒やしを求めるすべての人に寄り添う、心温まるナンバーです。

季節の中で松山千春88

1978年に発表された本作は、繊細な詩情と力強いメロディが見事に調和した名曲です。

季節の移ろいを通して人生の旅路を描き、聴く人の心に深く響きかけます。

グリコのアーモンドチョコレートのCMソングとして起用されたことで、松山千春さんの名が広く知られるきっかけとなりました。

翌年には選抜高等学校野球大会のテーマソングにも選ばれ、幅広い層に愛される楽曲となったのです。

松山さんの力強い歌声と、心に沁みる歌詞が織りなす世界観は、誰もが共感できる普遍的な魅力に溢れています。

青春時代の思い出や、人生の岐路に立つ時など、心に何かを感じたい時にぴったりの一曲ですね。

男の勲章横浜銀蝿89

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。

1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。

横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。

本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。

困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。

また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。

たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。

風をあつめてはっぴいえんど90

リーガルリリー『風をあつめて』×映画『うみべの女の子』Collaboration Music Video
風をあつめてはっぴいえんど

都市の変遷と郷愁を優しく紡いだ70年代を代表する青春の名曲。

はっぴいえんどが1971年11月に手掛けた本作は、松本隆さんが東京の街並みと人々の暮らしを詩情豊かに描いた珠玉の一曲です。

アルバム『風街ろまん』に収録された本作は、大滝詠一さん、細野晴臣さん、鈴木茂さんらが繊細なサウンドで街の記憶を優しく包み込んでいます。

映画『ロスト・イン・トランスレーション』での使用を皮切りに、矢野顕子さんや太田裕美さんなど多くのアーティストによってカバーされ、愛され続けています。

穏やかな昼下がりや心が揺れる夕暮れ時に聴いていただきたい、心に染み入るメロディと物語が織りなす一曲です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(91〜100)

君といつまでも加山雄三91

永遠の愛を誓う不朽のウェディングソングとして、昭和から歌い継がれているのが、若大将こと加山雄三さんの代表作ともいえる本作です。

1965年12月に発売されたシングルで、映画『エレキの若大将』の主題歌としておなじみですよね。

夕暮れの美しい情景と変わらぬ愛を描いた歌詞は岩谷時子さん、作曲は弾厚作名義によるもので、当時300万枚を超えるセールスを記録したといわれています。

間奏に入る「幸せだなぁ」というセリフはあまりにも有名で、聴く人の心を温かく包み込み、幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。

壮大なストリングスが感動を誘うバラードは、新郎が新婦へ素直な思いを伝える場面にぴったり。

二人の新たな門出を祝う披露宴で、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?