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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(71〜80)

Missing久保田利伸71

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

昭和を代表する切ないバラードとして知られる久保田利伸さんの楽曲。

アルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された本作は、失恋の痛みと心の葛藤を描いた珠玉の名曲です。

繊細な歌声とメロディーが聴く人の心に深く響き、別れの切なさや未練、そして前に進もうとする強い意志が感動的に表現されています。

1986年9月のリリース以来、多くのアーティストによってカバーされ、幅広い世代に愛され続けています。

テレビ番組のエンディングテーマにも起用され、その魅力は時代を超えて輝き続けています。

失恋の経験を持つ人々の心に寄り添う、心揺さぶる一曲です。

翼をください赤い鳥72

赤い鳥 『翼をください』 1971年
翼をください赤い鳥

昭和の音楽シーンを彩った赤い鳥の代表曲。

美しいハーモニーと深い日本の伝統を感じさせる楽曲で、1971年2月に発表されました。

自由への憧れを「白い翼」というイメージで表現した歌詞は、当時の社会情勢を反映しつつ、普遍的なメッセージを持っています。

1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用され、世代を超えて愛され続けています。

心に響く歌詞と優しいメロディは、悩みを抱えている時や前を向きたい時に聴くのがオススメです。

癒やしを求めるすべての人に寄り添う、心温まるナンバーです。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子73

瀬戸内海の景色を背景に、若い花嫁の心情を歌った楽曲。

1972年4月に小柳ルミ子さんが発表した楽曲で、日本の音楽史に残る名曲として知られています。

愛する人との新生活への期待と不安、故郷への別れの涙がつづられた歌詞は、多くの人の心に響きます。

本作は、NHKの「昭和の歌・心に残る歌200」で7位にランクインするなど、世代を超えて愛される楽曲です。

瀬戸内海の美しい風景を思い浮かべながら聴くのがオススメですよ。

結婚式や記念日など、人生の節目に聴きたい1曲です。

おしえて伊集加代子74

伊集加代子 – おしえて (2002)
おしえて伊集加代子

スイスの作家ヨハンナ・シュピリさんによる児童文学を原作として、1974年に「世界名作劇場」シリーズのひとつとして放送されたアニメ『アルプスの少女ハイジ』の主題歌です。

作品の舞台でもあるアルプスの山々を見渡しているような、壮大で晴れやかなイメージのサウンドが特徴的で、主人公であるハイジの明るくまっすぐな性格を表現しているようにも感じられます。

楽曲冒頭の管楽器の音色と、ヨーデルのコーラスによって作品の世界に引き込まれるようです。

青春時代森田公一とトップギャラン75

大人になってから思い出す学生時代と、当時自分が学校に通いながら感じていたことって違いますよね。

バンド、森田公一とトップギャランの代表作の一つで、1976年にリリースされました。

アップテンポなのに哀愁が感じられる曲調が印象的。

今と昔では青春に対して思うことが違うはずだ、という歌詞には思わず共感してしまいます。

今まさに学生の方、自分が過ごしている「今」をめいっぱい大切にしてください。

卒業したあとにきっとこの曲のように感じられるはずです。

夏のお嬢さん榊原郁恵76

夏を代表する爽やかなポップチューンとして、多くの人に愛されているナンバーです。

ビーチでの青春を描いた歌詞と、軽快なメロディが心地よく響きますよね。

1978年7月に榊原郁恵さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『ザ・ベストテン』で最高5位を記録するヒットとなりました。

爽やかな夏の風を感じながら、恋する季節のときめきを思い出させてくれる1曲。

カラオケで歌うのもオススメですし、ドライブのBGMとしてもピッタリ。

夏のお供に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

UFOピンクレディー77

斬新なリズム感とキャッチーなメロディが印象的なピンク・レディーの大ヒット曲です。

1977年12月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで10週連続1位を獲得し、195万枚を超える驚異的な売り上げを記録しました。

日清食品のCMソングとしても起用され、アニメ『クレヨンしんちゃん』でもカバーされるなど、幅広い世代に親しまれています。

銀色のキラキラした衣装に身を包んだパフォーマンスは、独特の振り付けと相まって子供から大人までまねする社会現象となりました。

誰もが知っているフレーズを全員で声を合わせて歌えば、一気に盛り上がること間違いなしです。