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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(51〜60)

松山千春51

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。

1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。

夏の扉松田聖子52

松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
夏の扉松田聖子

アイドル歌手の代表格として社会現象を巻き起こした松田聖子さんが1981年4月にリリースした5枚目のシングル曲。

夏の情景と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、アイドル歌謡における王道のポップス作品です。

第32回NHK紅白歌合戦で披露された際には、松田聖子さんがデビュー以来の長い髪を切ってショートヘアにしたことが話題となりました。

コンサートではラストまたはラスト近くに演奏される定番曲となっており、ファンが合唱するのがお約束になっています。

夏の到来を感じさせる爽やかな楽曲として、世代を超えて多くの人々に愛されるナンバーです。

圭子の夢は夜ひらく藤圭子53

藤圭子さんの代表曲として知られるこの楽曲は、1970年4月にリリースされた3枚目のシングルです。

石坂まさをさんの作詞、曽根幸明さんの作曲により生み出された本作は、歌謡曲ジャンルに属しながらも、藤さん特有のハスキーな声と深い情感を込めた歌唱で多くの人々を魅了しました。

東映映画『ずべ公番長 夢は夜ひらく』の主題歌としても使用され、オリコンチャートでは10週もの間トップを維持した大ヒット作となりました。

人生の辛さや悲しみを抱えながらも夢を追い続ける女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

恋の喜びと哀しみを表現した本作は、どこか懐かしくも新鮮な感覚を味わえる一曲です。

六本木心中アン・ルイス54

1980年代の日本を代表する歌姫が放つ、切ない恋心を描いた名曲。

六本木の夜の街を舞台に、情熱的な恋愛を鮮やかに描き出します。

アン・ルイスさんの力強いボーカルと、ロックテイストを取り入れたサウンドが印象的ですよね。

1984年10月にリリースされ、翌年5月からテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマに起用されたことで人気に火が付きました。

カラオケでも定番の1曲で、恋に悩む大人の女性の心情を歌い上げたい時にぴったりです。

アン・ルイスさんの魅力が詰まった、昭和レトロを代表する珠玉のラブソングといえるでしょう。

魅せられてジュディ・オング55

ジュディ・オング/魅せられて/1979年
魅せられてジュディ・オング

エーゲ海の風を感じさせる楽曲として、1979年2月にリリースされた女性シンガーの代表曲。

国民的番組『8時だヨ!全員集合』での志村けんさんのコントや、純白のドレス姿での歌唱が強烈なインパクトを残しています。

エーゲ海を背景に女性の繊細な心情を描いた歌詞は、愛する人との関係における葛藤や内なる感情の変化を鮮やかに表現しており、リスナーの心に深く響きますね。

大人の女性の魅力が存分に発揮された、カラオケで歌いたくなる昭和の名曲といえるでしょう。