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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(71〜80)

瀬戸の花嫁小柳ルミ子71

瀬戸内海の景色を背景に、若い花嫁の心情を歌った楽曲。

1972年4月に小柳ルミ子さんが発表した楽曲で、日本の音楽史に残る名曲として知られています。

愛する人との新生活への期待と不安、故郷への別れの涙がつづられた歌詞は、多くの人の心に響きます。

本作は、NHKの「昭和の歌・心に残る歌200」で7位にランクインするなど、世代を超えて愛される楽曲です。

瀬戸内海の美しい風景を思い浮かべながら聴くのがオススメですよ。

結婚式や記念日など、人生の節目に聴きたい1曲です。

青春時代森田公一とトップギャラン72

大人になってから思い出す学生時代と、当時自分が学校に通いながら感じていたことって違いますよね。

バンド、森田公一とトップギャランの代表作の一つで、1976年にリリースされました。

アップテンポなのに哀愁が感じられる曲調が印象的。

今と昔では青春に対して思うことが違うはずだ、という歌詞には思わず共感してしまいます。

今まさに学生の方、自分が過ごしている「今」をめいっぱい大切にしてください。

卒業したあとにきっとこの曲のように感じられるはずです。

夏のお嬢さん榊原郁恵73

夏を代表する爽やかなポップチューンとして、多くの人に愛されているナンバーです。

ビーチでの青春を描いた歌詞と、軽快なメロディが心地よく響きますよね。

1978年7月に榊原郁恵さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『ザ・ベストテン』で最高5位を記録するヒットとなりました。

爽やかな夏の風を感じながら、恋する季節のときめきを思い出させてくれる1曲。

カラオケで歌うのもオススメですし、ドライブのBGMとしてもピッタリ。

夏のお供に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

UFOピンクレディー74

斬新なリズム感とキャッチーなメロディが印象的なピンク・レディーの大ヒット曲です。

1977年12月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで10週連続1位を獲得し、195万枚を超える驚異的な売り上げを記録しました。

日清食品のCMソングとしても起用され、アニメ『クレヨンしんちゃん』でもカバーされるなど、幅広い世代に親しまれています。

銀色のキラキラした衣装に身を包んだパフォーマンスは、独特の振り付けと相まって子供から大人までまねする社会現象となりました。

誰もが知っているフレーズを全員で声を合わせて歌えば、一気に盛り上がること間違いなしです。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ75

勝手にシンドバッド/サザンファミリーズバンド/サザコピ/サザンオールスターズ
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

ソロとしても数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、桑田佳祐さんを中心に、J-POPシーンで長年トップランナーとして活躍するロックバンド、サザンオールスターズの1作目のシングル曲。

情熱的なラテンロックに乗せて、情景が目に浮かぶセクシーでありながらコミカルな歌詞が展開されるのが魅力的ですよね。

この楽曲は1978年6月にシングルとして発売され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングにも起用されました。

デビュー曲でありながら代表曲としても知られている、日本のロック史を語る上で外せない名曲です。

イントロのコーラスやサビでの合いの手は、カラオケでコール&レスポンスを楽しめば盛り上がること間違いなしですよ!

コーヒーショップであべ静江76

きれいな歌声が印象的で、清楚で可憐なイメージがデビュー曲となったあべ静江さん。

彼女のファンは、そんな彼女を支えていくかのような男性のファンが多く、きっと彼氏気分だったのではないでしょうか?

みんなの彼女的な感じが彼女のアピールポイントだったのかもしれませんね。

北の宿から都はるみ77

北の宿から 都はるみさんの歌唱です
北の宿から都はるみ

都はるみさんの『北の宿から』は、1975年にリリースされた大ヒット楽曲です。

小林亜星さんの作曲と阿久悠さんの作詞によるこの曲は、世代を超えて愛される演歌の大名曲。

受け取ってくれる相手が居ないのにセーターを編んでいるという描写からは、歌詞の主人公である女性が抱える深い未練と孤独心が伝わってきますよね。

失恋してからも未練を振り払えずに思いばかり募るという描写は、どんな時代にも響く普遍的なテーマ。

今の時代を生きる若者にもぜひ聴いていただきたい1曲です。