人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【1970年代】邦楽ヒットソング集。懐かしの日本の名曲
- 1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(91〜100)
結婚しようよ吉田拓郎92位

日本の音楽シーンにおけるフォークソングの地位を大きく変えた楽曲として知られています。
1972年1月21日にリリースされたシングル曲で、それまでのプロテストソングのイメージを一新し、カラフルな言葉遣いと独特のアレンジで、新しいフォークソングの形を提示しました。
吉田拓郎さんはこの曲を通じて、フォークソングが若者のポップミュージックとして広く受け入れられるきっかけを作りました。
本作のリリースは、1960年代後半の恋愛結婚の普及という時代背景のもとで、男性から女性への積極的なプロポーズを描いた内容となっており、当時としては非常に斬新なアプローチでした。
アコースティックギターの音色が胸に沁み、世代を超えて愛され続ける名曲といえるでしょう。
ひなげしの花アグネス・チャン93位

丘の上に咲くひなげしの花を使って恋占いをする少女の純粋な心情を描いた、アグネス・チャンさんの日本デビュー曲です。
遠い街へ去っていってしまった恋人への思いと不安、寂しさが透明感のある歌声で優しく紡がれています。
1972年11月にリリースされた本作は、オリコン週間ランキング5位を記録する大ヒットとなりました。
1973年の『第24回NHK紅白歌合戦』でも披露し、アグネス・チャンさんの人気に火をつけるキッカケとなりました。
甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時や、春の訪れを感じさせる心温まる一曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
いい日旅立ち山口百恵94位

春の訪れを告げるような爽やかな曲調と、懐かしさを感じさせる歌詞が印象的な名曲です。
国鉄の旅行誘致キャンペーンのテーマソングとして1978年11月にリリースされ、山口百恵さんの美しい歌声と相まって大ヒットを記録しました。
主人公の新しい旅立ちへの期待と、過去への想いが交錯する様子が見事に描かれており、聴く人の心に深く響くメッセージ性の高い楽曲となっています。
結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けているのも魅力のひとつ。
春の陽気に誘われて旅に出たくなった時、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
モンキー・マジックゴダイゴ95位

西遊記の物語をモチーフにした楽曲で、全編英語の歌詞が特徴的。
サルの誕生から西方への旅立ちまでを描いた歌詞は、神話的な世界観と冒険心をかき立てる内容になっています。
1978年12月にリリースされ、同名ドラマの主題歌として大ヒット。
アルバム『西遊記 (MAGIC MONKEY)』にも収録され、ミリオンセラーを記録しました。
本作は、GODIEGOの代表曲として長く愛され続けています。
懐かしの名曲を楽しみたい方はもちろん、壮大な物語性のある楽曲に触れたい方にもおすすめです。
ブルドッグフォーリーブス96位

初期ジャニーズの代表的なグループであり、1970年代のアイドル史に大きな足跡を残したフォーリーブス。
彼らが1977年に発表した楽曲は、伊藤アキラさんの作詞と都倉俊一さんによる作曲のアイドル歌謡として特に人気の高い名曲です。
男くささを前面に出した歌詞とアグレッシブなギターサウンドを取り入れたロック調の楽曲で、カラオケで歌ったら確実に盛り上がりそうですよね。
この時代の歌謡曲をテーマとしたDJイベントなどでも使えそうな、70年代アイドルソングのキラーチューンと言えましょう!
ふれあい中村雅俊97位

俳優としていくつもの名作を生み出してきた、中村雅俊さん。
1970年代は歌手としても活動をスタートさせ、いくつかのヒットソングをリリースしていますね。
こちらの『ふれあい』は、彼が主演を務めるラグビーを描いた青春ドラマ『われら青春!』の挿入歌で、デビュー・シングルでもあります。
ドラマを知っている方ならラグビーを通じて、絆を深めていく部員たちをイメージするのではないでしょうか?
この曲は松本人志さんの映画、『大日本人』でも使用されているのですが、同じ曲にもかかわらず、こちらの方は雰囲気が大きく異なります。
使用される部分によって雰囲気を大きく変えてしまうのは、この曲のある種の魅力と言えるのではないでしょうか?
君は天然色大瀧詠一98位

懐かしさと新鮮さが同居する名曲です。
大瀧詠一さんの繊細な音楽性が光る本作は、1981年3月にリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されました。
失われた恋への切ない思いを、色彩豊かな表現で描き出しています。
サビだけキーを下げるという珍しい展開も魅力的です。
40年の時を経て2021年3月に初めてミュージックビデオが制作され、600万回以上再生されるほどの人気ぶり。
昭和の雰囲気を感じさせつつ、現代にも通じる普遍的な魅力を持つ本作は、ノスタルジックな気分に浸りたい時や、大切な人への思いを巡らせたい時におすすめです。
インスタのリールでBGMとして使えば、あなたの投稿もすてきな雰囲気になりますよ。


