人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【1970年代】邦楽ヒットソング集。懐かしの日本の名曲
- 1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(61〜70)
君は天然色大瀧詠一64位

懐かしさと新鮮さが同居する名曲です。
大瀧詠一さんの繊細な音楽性が光る本作は、1981年3月にリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されました。
失われた恋への切ない思いを、色彩豊かな表現で描き出しています。
サビだけキーを下げるという珍しい展開も魅力的です。
40年の時を経て2021年3月に初めてミュージックビデオが制作され、600万回以上再生されるほどの人気ぶり。
昭和の雰囲気を感じさせつつ、現代にも通じる普遍的な魅力を持つ本作は、ノスタルジックな気分に浸りたい時や、大切な人への思いを巡らせたい時におすすめです。
インスタのリールでBGMとして使えば、あなたの投稿もすてきな雰囲気になりますよ。
さよならオフコース65位

1970年代を代表するフォークソングの名曲です。
オフコースがリリースしたこの楽曲は、切ない別れの歌詞と美しいメロディで多くの人の心を捉えました。
1979年12月に発売されたシングルの表題曲として登場し、オフコースの音楽的な成熟を象徴する作品となりました。
恋人との別れをテーマにした歌詞は、静かな切なさとともに進行し、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。
本作は、別れの悲しみを経験した方や、大切な人との関係に思いを巡らせている方にオススメです。
心に染み入る歌詞と穏やかな旋律が、心の奥底にある感情を優しく包み込んでくれるでしょう。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿66位

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。
七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。
不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。
2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。
大都会クリスタルキング67位

昭和54年11月にリリースされた本作は、夢を追い続ける強い意志と希望を歌った楽曲です。
クリスタルキングの代表曲として知られ、ミリオンセラーを記録しました。
都会での生活の厳しさと夢を追い求める人々の心情を繊細に描き出しており、その普遍的なテーマとメロディーは時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
夢を追いかける人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人におすすめしたい、ハイトーンボイスに圧倒される感動的なナンバーです。
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修68位

爽やかなアコースティックギターの音色と、息の合ったハーモニーが胸に響く名曲。
終わってしまった恋を惜しむ切なさと、二度と戻らない美しい日々への思いが、洗練されたメロディーに乗せて歌われています。
もともとは女性デュオのデビュー曲として制作されましたが、1971年4月に加藤和彦さんと北山修さんの連名で発売されたシングルです。
その後、音楽の教科書に掲載されたり、合唱コンクールの定番曲として歌われたりと、世代を超えて広く親しまれてきました。
2002年には『FNS27時間テレビ』のテーマ曲にも起用されています。
青春の輝きとほろ苦さを同時に感じさせる本作は、友との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなる一曲ですね。
狙いうち山本リンダ69位

山本リンダさんの代表曲が、インスタのリールで人気を集めています。
印象的なフレーズと、小悪魔的な魅力を放つ歌詞が特徴です。
自信に満ちた女性像を描き、自分の魅力を最大限に生かす強さを歌っています。
1973年2月にリリースされ、オリコンチャート14位を記録。
17年ぶりとなる1991年の紅白出場も果たしました。
野球の応援歌としても親しまれ、50年以上たった今でも高校野球で使われる定番曲です。
ノスタルジックな雰囲気を出したい方や、自信を持ちたい時におすすめの1曲です。
シクラメンのかほり布施明70位

当時のオリコン週間チャートで1位を獲得し、105万枚を超える布施さん唯一のミリオンセラーとなった名曲です。
1975年4月に発売された布施明さんの17作目のシングルで、作詞・作曲は当時銀行員としても活動していた小椋佳さんが担当されました。
第17回日本レコード大賞の大賞をはじめ、1975年の主要音楽賞を総なめにしました。
真綿色や淡い紫といった繊細な色彩表現で、大切な人への想いを花の香りに重ねた詞の世界が胸に響きます。
ストリングスとアコースティックギターを中心とした優しい編曲の中で、布施さんの伸びやかな歌声が際立つ一曲。
静かな夜に大切な人を想うとき、そっと聴きたくなるラブソングではないでしょうか。


