人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(61〜70)
大都会クリスタルキング64位

昭和54年11月にリリースされた本作は、夢を追い続ける強い意志と希望を歌った楽曲です。
クリスタルキングの代表曲として知られ、ミリオンセラーを記録しました。
都会での生活の厳しさと夢を追い求める人々の心情を繊細に描き出しており、その普遍的なテーマとメロディーは時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
夢を追いかける人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人におすすめしたい、ハイトーンボイスに圧倒される感動的なナンバーです。
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修65位

爽やかなアコースティックギターの音色と、息の合ったハーモニーが胸に響く名曲。
終わってしまった恋を惜しむ切なさと、二度と戻らない美しい日々への思いが、洗練されたメロディーに乗せて歌われています。
もともとは女性デュオのデビュー曲として制作されましたが、1971年4月に加藤和彦さんと北山修さんの連名で発売されたシングルです。
その後、音楽の教科書に掲載されたり、合唱コンクールの定番曲として歌われたりと、世代を超えて広く親しまれてきました。
2002年には『FNS27時間テレビ』のテーマ曲にも起用されています。
青春の輝きとほろ苦さを同時に感じさせる本作は、友との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなる一曲ですね。
我が良き友よかまやつひろし66位

心に響く友情と青春の思いを込めた本作。
かまやつひろしさんが力強く歌い上げる名曲です。
懐かしさと温かみに満ちた歌詞は、学生時代の友人との思い出を優しく包み込みます。
1975年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
70万枚以上の大ヒットとなりました。
フォークとロックを融合させた珠玉のメロディーは、友人との再会を願う気持ちを切なく表現しています。
変わりゆく時代の中で変わらぬ友情を感じたい方にオススメ。
心に染み入る歌声とともに、大切な人への思いを深めてみてはいかがでしょうか。
狙いうち山本リンダ67位

山本リンダさんの代表曲が、インスタのリールで人気を集めています。
印象的なフレーズと、小悪魔的な魅力を放つ歌詞が特徴です。
自信に満ちた女性像を描き、自分の魅力を最大限に生かす強さを歌っています。
1973年2月にリリースされ、オリコンチャート14位を記録。
17年ぶりとなる1991年の紅白出場も果たしました。
野球の応援歌としても親しまれ、50年以上たった今でも高校野球で使われる定番曲です。
ノスタルジックな雰囲気を出したい方や、自信を持ちたい時におすすめの1曲です。
Missing久保田利伸68位

昭和を代表する切ないバラードとして知られる久保田利伸さんの楽曲。
アルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録された本作は、失恋の痛みと心の葛藤を描いた珠玉の名曲です。
繊細な歌声とメロディーが聴く人の心に深く響き、別れの切なさや未練、そして前に進もうとする強い意志が感動的に表現されています。
1986年9月のリリース以来、多くのアーティストによってカバーされ、幅広い世代に愛され続けています。
テレビ番組のエンディングテーマにも起用され、その魅力は時代を超えて輝き続けています。
失恋の経験を持つ人々の心に寄り添う、心揺さぶる一曲です。
シクラメンのかほり布施明69位

当時のオリコン週間チャートで1位を獲得し、105万枚を超える布施さん唯一のミリオンセラーとなった名曲です。
1975年4月に発売された布施明さんの17作目のシングルで、作詞・作曲は当時銀行員としても活動していた小椋佳さんが担当されました。
第17回日本レコード大賞の大賞をはじめ、1975年の主要音楽賞を総なめにしました。
真綿色や淡い紫といった繊細な色彩表現で、大切な人への想いを花の香りに重ねた詞の世界が胸に響きます。
ストリングスとアコースティックギターを中心とした優しい編曲の中で、布施さんの伸びやかな歌声が際立つ一曲。
静かな夜に大切な人を想うとき、そっと聴きたくなるラブソングではないでしょうか。
おしえて伊集加代子70位

スイスの作家ヨハンナ・シュピリさんによる児童文学を原作として、1974年に「世界名作劇場」シリーズのひとつとして放送されたアニメ『アルプスの少女ハイジ』の主題歌です。
作品の舞台でもあるアルプスの山々を見渡しているような、壮大で晴れやかなイメージのサウンドが特徴的で、主人公であるハイジの明るくまっすぐな性格を表現しているようにも感じられます。
楽曲冒頭の管楽器の音色と、ヨーデルのコーラスによって作品の世界に引き込まれるようです。


