人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(41〜50)
夏の扉松田聖子50位

アイドル歌手の代表格として社会現象を巻き起こした松田聖子さんが1981年4月にリリースした5枚目のシングル曲。
夏の情景と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、アイドル歌謡における王道のポップス作品です。
第32回NHK紅白歌合戦で披露された際には、松田聖子さんがデビュー以来の長い髪を切ってショートヘアにしたことが話題となりました。
コンサートではラストまたはラスト近くに演奏される定番曲となっており、ファンが合唱するのがお約束になっています。
夏の到来を感じさせる爽やかな楽曲として、世代を超えて多くの人々に愛されるナンバーです。
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(51〜60)
圭子の夢は夜ひらく藤圭子51位

藤圭子さんの代表曲として知られるこの楽曲は、1970年4月にリリースされた3枚目のシングルです。
石坂まさをさんの作詞、曽根幸明さんの作曲により生み出された本作は、歌謡曲ジャンルに属しながらも、藤さん特有のハスキーな声と深い情感を込めた歌唱で多くの人々を魅了しました。
東映映画『ずべ公番長 夢は夜ひらく』の主題歌としても使用され、オリコンチャートでは10週もの間トップを維持した大ヒット作となりました。
人生の辛さや悲しみを抱えながらも夢を追い続ける女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
恋の喜びと哀しみを表現した本作は、どこか懐かしくも新鮮な感覚を味わえる一曲です。
六本木心中アン・ルイス52位

1980年代の日本を代表する歌姫が放つ、切ない恋心を描いた名曲。
六本木の夜の街を舞台に、情熱的な恋愛を鮮やかに描き出します。
アン・ルイスさんの力強いボーカルと、ロックテイストを取り入れたサウンドが印象的ですよね。
1984年10月にリリースされ、翌年5月からテレビ朝日系ドラマ『トライアングル・ブルー』のオープニングテーマに起用されたことで人気に火が付きました。
カラオケでも定番の1曲で、恋に悩む大人の女性の心情を歌い上げたい時にぴったりです。
アン・ルイスさんの魅力が詰まった、昭和レトロを代表する珠玉のラブソングといえるでしょう。
魅せられてジュディ・オング53位

エーゲ海の風を感じさせる楽曲として、1979年2月にリリースされた女性シンガーの代表曲。
国民的番組『8時だヨ!全員集合』での志村けんさんのコントや、純白のドレス姿での歌唱が強烈なインパクトを残しています。
エーゲ海を背景に女性の繊細な心情を描いた歌詞は、愛する人との関係における葛藤や内なる感情の変化を鮮やかに表現しており、リスナーの心に深く響きますね。
大人の女性の魅力が存分に発揮された、カラオケで歌いたくなる昭和の名曲といえるでしょう。
巡恋歌長渕剛54位

昭和を代表する名曲の一つとして知られる通算2作目のシングル曲。
哀愁漂うメロディーとセンチメンタルな歌詞が、聴く人の心に深く染み渡りますね。
長渕剛さんの力強くも繊細な歌声と、アコースティックギターの音色が見事に調和した楽曲です。
1978年10月にリリースされたこの曲は、長渕さんの再デビュー作として注目を集めました。
全国をギターケース片手に巡業して回るという、当時としては珍しいプロモーション方法も話題を呼びました。
ゆったりとしたテンポと比較的狭い音域で構成されているため、弾き語りに挑戦してみたい方にもおすすめです。
知床旅情加藤登紀子55位

知床の自然と恋心を情感豊かに描いた名曲です。
美しい風景と切ない想いが共鳴し、聴く人の心に深く響きます。
加藤登紀子さんの清らかな歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
本作は1970年11月に発売され、オリコンチャートで7週連続1位を獲得。
同年の年間チャートでも2位にランクインし、140万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
日本の中学校音楽教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとした時間を過ごしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
ラムのラブソング松谷祐子56位

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。


