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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(11〜20)

ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子11

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) (Official Music Video)
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

小学4年生の頃に出演したテレビ番組『ちびっこ歌まねベストテン』がきっかけで芸能界デビューを果たした荻野目洋子さんの7作目のシングル曲。

イギリス人歌手のアンジー・ゴールドさんにより世界的な大ヒットを記録した楽曲を日本語詞でカバーしたもので、当時の王道ディスコサウンドはJ-POPシーンにおいて他のアイドルソングとは一線を画すインパクトを与えました。

2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスの影響でリバイバルヒットとなったことも記憶に新しいですよね。

世代を超えて愛される、ドライブのBGMとして盛り上がるダンスチューンです。

瑠璃色の地球松田聖子12

松田聖子「瑠璃色の地球」Official Music Video
瑠璃色の地球松田聖子

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。

夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。

1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。

優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。

これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。

時代中島みゆき13

中島みゆきさんが1975年12月に発売された2作目のシングル曲です。

淡々とした語り口のなかに別れや喪失、そして出会いといった人生のさまざまな局面が折り重なり、リスナーが自分の記憶や感情を投影しやすい器のような温かさを持っています。

同年開催の第6回世界歌謡祭でグランプリに輝き、一気に知名度を押し上げた本作は、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されるなど、メディアを越えて愛され続けています。

日々を重ねてふと理由もなく気分が沈んでしまったとき、そっと背中を押してくれるような優しいメロディに身をゆだねてみませんか。

心が疲れたときに寄り添ってくれる、お守りのような一曲になるはずです。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ14

1980年代を代表するバンド、チェッカーズのデビュー曲がインスタでも人気です。

反抗的な若者の心情を描いた歌詞と、ロック調の曲調が特徴的な本作。

デビュー当初は大きな反響がありませんでしたが、その後のヒットで再評価されました。

1983年9月にリリースされ、翌年のオリコン年間ランキングで20位を獲得。

テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、多くの人に親しまれています。

昭和の雰囲気を感じさせる楽曲なので、ノスタルジックな投稿をしたい方におすすめです。

ぜひインスタのリールで使ってみてくださいね。

勝手にしやがれ沢田研二15

70年代の音楽シーンを席巻した沢田研二さんの代表曲といえばこの曲。

失恋した男性の複雑な感情を描き、自由奔放な精神と諦観、寂しさを表現しています。

オリコン週間チャートで5週連続1位、年間4位を獲得し、89万枚もの売り上げを記録。

1977年5月にリリースされたこの曲は、阿久悠さんの作詞、大野克夫さんの作曲によって生み出されました。

バラードからハードロック調へと変化する大胆な構成が特徴的で、編曲の船山基紀さんの影響が色濃く反映されています。

洒落た大人の哀愁漂う歌詞は、当時の若者文化や恋愛観を鮮やかに映し出しており、今聴いても心に響くこと間違いなしです。