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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(71〜80)

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ78

勝手にシンドバッド/サザンファミリーズバンド/サザコピ/サザンオールスターズ
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

ソロとしても数々の名曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、桑田佳祐さんを中心に、J-POPシーンで長年トップランナーとして活躍するロックバンド、サザンオールスターズの1作目のシングル曲。

情熱的なラテンロックに乗せて、情景が目に浮かぶセクシーでありながらコミカルな歌詞が展開されるのが魅力的ですよね。

この楽曲は1978年6月にシングルとして発売され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングにも起用されました。

デビュー曲でありながら代表曲としても知られている、日本のロック史を語る上で外せない名曲です。

イントロのコーラスやサビでの合いの手は、カラオケでコール&レスポンスを楽しめば盛り上がること間違いなしですよ!

コーヒーショップであべ静江79

きれいな歌声が印象的で、清楚で可憐なイメージがデビュー曲となったあべ静江さん。

彼女のファンは、そんな彼女を支えていくかのような男性のファンが多く、きっと彼氏気分だったのではないでしょうか?

みんなの彼女的な感じが彼女のアピールポイントだったのかもしれませんね。

北の宿から都はるみ80

北の宿から 都はるみさんの歌唱です
北の宿から都はるみ

都はるみさんの『北の宿から』は、1975年にリリースされた大ヒット楽曲です。

小林亜星さんの作曲と阿久悠さんの作詞によるこの曲は、世代を超えて愛される演歌の大名曲。

受け取ってくれる相手が居ないのにセーターを編んでいるという描写からは、歌詞の主人公である女性が抱える深い未練と孤独心が伝わってきますよね。

失恋してからも未練を振り払えずに思いばかり募るという描写は、どんな時代にも響く普遍的なテーマ。

今の時代を生きる若者にもぜひ聴いていただきたい1曲です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(81〜90)

雨の御堂筋欧陽菲菲81

1971年のヒット曲。

日本でずっと長い間、独特の人気を維持し続けているザ・ベンチャーズですが、70年代には日本語の歌詞を付けたベンチャーズ歌謡曲をも生み出していました。

そのような楽曲と台湾人欧陽菲菲の舌足らずな日本語が、この曲をさらに魅力的にしていました。

ルージュの伝言荒井由実82

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言荒井由実

荒井由実さんの代表作として知られるこちらの曲は、1975年2月にリリースされました。

アメリカン・ポップのスタイルが高く評価されたこの曲には、山下達郎さんや吉田美奈子さんなど、著名なアーティストがコーラスとして参加しています。

本作は、深い感情表現や繊細なメロディーが特徴的で、恋愛や切なさ、そして少女の成長を象徴するものとして解釈されています。

さまざまなCMソングにも使用され、2022年には映画『すずめの戸締まり』の挿入歌にも起用されました。

ハロウィンの夜に、ゆったりと音楽にひたりたい方にオススメの1曲です。

FANTASY中原めいこ83

ポジティブな失恋ソング、『FANTASY』を紹介します。

こちらはシンガソングライターの中原めいこさんが歌う楽曲。

2ndアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』に収録されています。

その歌詞は、失恋してしまった女性が、新しい恋を見つけるまでを描くものです。

ダンスをテーマにしている曲でもあり、サウンドはゆるくおどれるものに仕上がっていますよ。

また、オリジナルの振り付けを加えやすい曲ともいえるでしょう。

Rainy Blue德永英明84

德永英明 – Rainy Blue~1997 Track~
Rainy Blue德永英明

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得しているシンガーソングライター・德永英明さんのメジャーデビューシングル曲。

数多くの大物ミュージシャンがカバーしていることから、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、德永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させていますよね。

はかなく美しいメロディーが傷ついた男心を癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。