人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(31〜40)
神田川かぐや姫31位

かぐや姫の代表曲であり、1973年9月に発売されたシングルです。
もともとは同年7月に出たアルバム『かぐや姫さあど』の収録曲でしたが、のちにシングル化されました。
小さな日常のディテールで2人の関係を描いた歌詞と、アコースティック中心の素朴なサウンドが絶妙に絡み合っています。
南こうせつさんの手による平易でありながらも切なさを帯びたメロディは、聴く人の記憶を呼び起こすような温かさがありますね。
後年にはNHKの番組「あの歌がきこえる」の題材としても取り上げられるなど、ひとつの文化的イメージとして定着した本作。
昭和の空気感を知らない方でも、生活の細部から伝わる感情の揺れ動きにきっと共感できるはずです。
タッチ岩崎良美32位

アニメソングの枠を超え、多くの世代に親しまれている岩崎良美さんの名曲。
1985年3月に発売されたシングルで、大人気アニメの主題歌として広く知られています。
軽快なロック寄りのバンドサウンドに、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、恋の手前にあるときめきやもどかしさがギュッと詰まっています。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、心の距離を縮めたい切実な願いを短い言葉で鮮やかに表現していますよね。
高校野球の応援歌としても定番で、一瞬で空気を変える力強さを持っています。
青春の輝きを感じたいときや、純粋な恋心を思い出したい人にピッタリな、色あせない魅力を持つ1曲です。
異邦人 – シルクロードのテーマ久保田早紀33位

エキゾチックなメロディが耳に残る、昭和を代表する久保田早紀さんの名曲。
どこか孤独で切ない片思いの心情を、広大なユーラシアの景色に重ね合わせたような世界観が魅力です。
情念を押し出すのではなく、透明感のある歌声で静かに歌い上げることで、心の奥底にある切なさが一層引き立ちますね。
1979年10月に発売されたシングルで、名盤『夢がたり』にも収録されています。
三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」のCMソングとして起用され、映像とともに大ヒットしました。
ふとした瞬間に昔の恋を思い出して切ない気持ちになったとき、静かに寄り添ってくれる1曲としてぜひ聴いてみてください。
かもめが翔んだ日渡辺真知子34位

1978年4月に発売された、シンガーソングライター、渡辺真知子さんの2作目のシングル曲。
作曲は渡辺真知子さんご自身で、第20回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した彼女の代表曲です。
寂しさに耐えきれず、独り海にやってきた女性。
前を悠々と行き交う鳥の姿に自らを重ね合わせ、別れた男性を思いながら空を見上げる切ない情景が目の前に浮かんできます。
のちには千葉ロッテマリーンズの応援歌的存在として定着し、世代を越えて認知されるように。
さらに近年では、本作を使ったユニークなダンス動画が、SNSで話題になりましたね。
過去の悲しい恋愛を思い出して、うるっとしてしまう方もいるのでは?
異邦人久保田早紀35位

「私のことを通りすがりのようにしか感じてくれないのね…」、そんな女性の切ない恋心を詩的に表現した『異邦人』。
この曲は、シンガーソングライターの久保田早紀さんが1979年にデビューシングルとしてリリースしたもの。
一聴しただけでは恋愛の曲だとはわからない、難解な歌詞の世界観は昭和の恋愛ソングの魅力の一つかもしれません。
それに加え、この曲は暗めのAメロからサビで明るく転調するという、作曲面でも非常に細かい工夫がほどこされています。
ぜひ何度もこの曲を聴いて昭和歌謡の奥深さを感じてみてくださいね!
SWEET MEMORIES松田聖子36位

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた本作は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛けた楽曲で、1983年8月にリリースされました。
過去の恋愛を振り返り、その切なさと美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを乗り越え、甘い思い出として過去を受け入れる心情が表現された、昭和を代表するエモーショナルなバラードです。
時の流れに身をまかせテレサ・テン37位

深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。
時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。
大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。
本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。
第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。
今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。
大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。
愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
赤いスイートピー松田聖子38位

日本のポップス史に輝く松田聖子さんの代表的な楽曲で、1982年1月に発売された名盤です。
作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂名義の松任谷由実さん、編曲は松任谷正隆さんという豪華な制作陣によって手がけられました。
恋の始まりの期待と戸惑いが、春の色彩とともに繊細に描かれた昭和の名曲ですね!
ゆったりとしたバラード調のメロディと、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じさせてくれます。
2023年には化粧品のテレビCMにも起用されるなど、時代をこえて愛され続けているのが名作の証。
恋を経験したすべての方に聴いていただきたい1曲です。
学生街の喫茶店ガロ39位

思い出の喫茶店で過ごした青春時代を描いた名曲。
柔らかなメロディーと繊細な歌詞が、多くの人の心に響く楽曲です。
1972年6月にリリースされ、翌年のオリコンシングルチャートで7週連続1位を記録するなど大ヒットしました。
ガロの代表曲として知られ、その後も様々なアーティストにカバーされています。
ボブ・ディランの曲を背景に、友人や恋人との何気ない会話を楽しんだ日々を思い出させてくれる本作。
懐かしい記憶を呼び覚ましたい時や、大切な人との時間を振り返りたい時におすすめの1曲です。
舟唄八代亜紀40位

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に響く珠玉のバラード。
独特な歌い回しと情感豊かな歌声が魅力の八代亜紀さんが歌うこの曲は、1979年5月に発売されました。
居酒屋の情景を巧みに描写した歌詞が印象的で、かつての恋人への思慕の情が繊細に表現されています。
本作は、1981年公開の映画『駅 STATION』で八代さん自身が歌唱するシーンが挿入され、より多くの人々の心に刻まれることとなりました。
落ち着いた雰囲気の中で一杯傾けたいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。


