人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【昭和歌謡】70年代にヒットした邦楽ラブソングまとめ
- 【1970年代】邦楽ヒットソング集。懐かしの日本の名曲
- 1970年代懐かしの邦楽ヒット曲。アイドルと歌謡曲の黄金時代
- 70年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【邦楽】心に響く70年代フォークソングのヒット曲まとめ
- 70年代懐かしの邦楽アイドルの名曲・ヒット曲
- 懐かしくて新鮮!?1970年代、80年代の懐かしの邦楽ロックの名曲
- 60年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【本日のおすすめ懐メロ】あの頃の記憶がよみがえる!珠玉の名曲集
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(1〜10)
真夜中のドア〜Stay With Me松原みき8位

1979年に発売された、松原みきさんのデビューシングルです。
近年は海外がこの曲を「再発見」したことで、今や世界が熱狂するシティポップの扉を開いた記念碑的な一曲ですよね。
リリース当時19歳だった松原さんですが、歌詞に描かれるのは大人の男女による別れの翌朝。
松原みきさんのどこか哀愁を帯びた伸びやかな歌声が、都会的で洗練されたサウンドと絶妙にマッチしていますよね。
忘れられない恋の記憶が蘇り、思わず胸が締め付けられる方もいらっしゃるかもしれません。
シティポップという以前に、とにかく全てにおいて素晴らしい名曲ですからぜひチェックしてみてください。
プレイバックPart2山口百恵9位
昭和を代表する歌姫である山口百恵さんの代表曲として知られる楽曲。
1978年5月にリリースされた22枚目のシングルで、独特の歌詞と演出が特徴的です。
曲中の一時無音や場面転換など、当時としては斬新な手法が用いられており、リスナーを引き付ける工夫が随所に見られますね。
自由奔放に生きる女性の心情を描いた歌詞は、恋愛関係における複雑な感情を巧みに表現しています。
本作は、山口百恵さんの繊細な歌声と阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲が見事に融合した名曲です。
ドライブのお供にピッタリの1曲ですよ。
フライディ・チャイナタウン泰葉10位

中華街を舞台にした異国情緒あふれる楽曲です。
昭和の名曲として知られ、今ではインスタのリールで人気が高いんです。
真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流を描いた歌詞が魅力的。
泰葉さんのデビュー作で、1981年9月にリリースされました。
シティポップブームの中で再評価され、2022年5月からデジタル配信も開始。
アルバム『TRANSIT』にも収録されていて、同年6月にはアナログレコードの復刻版もリリースされました。
異国情緒を感じたい時や、昭和の雰囲気を楽しみたい時におすすめの1曲です。
インスタのリールでも人気の高い楽曲です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(11〜20)
瑠璃色の地球松田聖子11位

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。
夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。
1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。
優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。
これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。
心の旅チューリップ12位

1973年4月にチューリップが東芝EMIから出した通算3枚目のシングルは、汽車に乗って旅立つ主人公の切ない心情を描いた名曲です。
財津和夫さんが作詞作曲を手がけ、姫野達也さんの甘い声が遠く離れる恋人への想いを優しく歌い上げています。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、累計87万枚を売り上げた本作は、チューリップを代表するラブソングとなりました。
フジテレビ系番組「人情一本こころの旅」やトヨタ・カリーナのCM、JR西日本の卒業旅行キャンペーンなど数多くのタイアップでも使われ、旅立ちと別れの季節に胸がきゅんとする1曲です。
遠距離恋愛の方、卒業や転勤で大切な人と離れる方にそっと寄り添ってくれますよ。
時代中島みゆき13位

1975年12月にリリースされた本作は、中島みゆきさんの2作目のシングル曲として、ヤマハ主催のポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞するなど、デビュー当時から高い評価を受けました。
悲しみや苦難を乗り越える希望と勇気をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に寄り添い、共感を呼んでいます。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、2010年にはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『わが家の歴史』のエンディングテーマにも起用されるなど、時代を超えて愛され続けている楽曲です。
苦難の時期を乗り越えたい人や、心の支えを求めている人におすすめの一曲ですよ。
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子14位

小学4年生の頃に出演したテレビ番組『ちびっこ歌まねベストテン』がきっかけで芸能界デビューを果たした荻野目洋子さんの7作目のシングル曲。
イギリス人歌手のアンジー・ゴールドさんにより世界的な大ヒットを記録した楽曲を日本語詞でカバーしたもので、当時の王道ディスコサウンドはJ-POPシーンにおいて他のアイドルソングとは一線を画すインパクトを与えました。
2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスの影響でリバイバルヒットとなったことも記憶に新しいですよね。
世代を超えて愛される、ドライブのBGMとして盛り上がるダンスチューンです。



