人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(21〜30)
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲21位

恋の終わりを告げる切ない歌声が胸を締め付ける、欧陽菲菲さんの代表曲です。
別れの理由は相手のためと、無償の愛を示す歌詞が印象的ですよね。
1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初目立ったヒットを記録しませんでしたが、口コミで評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリース。
その後、長く愛され続け、多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。
切なくも決意を感じさせるリリックは、失恋の痛みを乗り越えようとする方の心に寄り添ってくれるでしょう。
言葉にできないオフコース22位

はかなく透きとおった歌声で多くのリスナーを魅了している、オフコースの小田和正さん。
アルバム『over』からシングルカットされた本作は、言葉にできない感情を表現した、静かで深い余韻を残すバラードナンバーです。
1982年2月にリリースされ、同年の日本武道館での10日間連続公演でも披露されるなど、オフコースの代表曲として親しまれています。
シンプルな展開と心に響く歌詞が聴く人の心を癒やしてくれるでしょう。
大切な人への思いを静かに噛みしめたい時にオススメの1曲です。
渚のシンドバッドピンクレディー23位

1970年代後半、日本のディスコブームを象徴する楽曲として大ヒットしたのがピンク・レディーの代表曲です。
キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞で瞬く間に人気を集め、オリコンチャートで1位を獲得しました。
この曲は1977年6月にリリースされ、短期間で大量のレコードが売れたことでピンク・レディーを一躍スターダムへと押し上げました。
夏の海を舞台にした恋物語を描いた歌詞は、軽快なリズムと相まって多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏の海と恋のドキドキ感を感じたい方にピッタリの一曲です。
悲しみにさよなら安全地帯24位

流れてきた瞬間からじわーっと耳や心に染みこんでくる、玉置浩二さんの温かい歌声が魅力的な1曲。
安全地帯が奏でる穏やかなメロディと、悲しむ相手へ寄りそう平明で奥行きのある言葉が、じわりと胸に響きますよね。
この楽曲は1985年6月に発売された9作目のシングルで、名盤『安全地帯IV』にも収録されています。
「キリンビール秋味」のCMソングとしても起用され、オリコン最高1位を記録した大ヒット曲です。
どんな恋愛模様にも当てはまるような普遍性を持っているので、遠距離恋愛をしているときや恋人に不安を感じている方にぜひ聴いてほしいです。
本作の温かいサウンドが、大切な人との小さな絆をたしかに信じさせてくれますよ。
年下の男の子キャンディーズ25位

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。
女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。
キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。
2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。
そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。
年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。
まちぶせ石川ひとみ26位

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹27位

エネルギッシュで前向きなメッセージを届ける一曲です。
若者たちに向けて、夢に向かって進む勇気を与えてくれます。
西城秀樹さんの力強い歌声が、聴く人の心に響きわたります。
1979年2月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得。
180.8万枚もの大ヒットとなりました。
本作は、新生活を始める人や、人生の岐路に立つ方にぴったり。
また、モチベーションを上げたい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にも最適です。
西城さんの熱い想いが込められた歌声に、きっと元気をもらえるはずです。
さよならの向う側山口百恵28位

別れと感謝の思いを壮大なスケールで描いた山口百恵さんの珠玉のバラード。
6分を超える大作ながら、スケール感のある演奏と情感豊かな歌声が見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
1980年8月に発売された本作は、山口百恵さんの引退を控えた時期のリリースとなり、同年10月の日本武道館でのファイナルコンサートでは、涙ながらに歌い上げた姿が多くの人々の記憶に刻まれています。
永遠に続くものはないという無常観を感じさせながらも、新たな始まりへの希望も感じさせる本作は、大切な人との別れを経験した方や、人生の節目にいる方の心に深く寄り添う1曲です。
浅草キッドビートたけし29位

昭和の下町を舞台に、若き日の夢と友情を描いた名曲。
ビートたけしさんの独特の語り口調と、シンプルながら心に沁みる旋律が魅力的ですね。
1986年8月にアルバム『浅草キッド』に収録された本作は、映画『夜叉』のロケ地で生まれたそうです。
福山雅治さんや菅田将暉さんなど、様々なアーティストによるカバーも話題を呼びましたよね。
夢を追いかける人や、人生の岐路に立つ方に聴いてほしい、温かみのある感動の応援ソングです。
オリビアを聴きながら杏里30位

失恋の夜、そっと心に寄り添ってくれる杏里さんの『オリビアを聴きながら』は、デビュー曲とは思えないほど完成された名バラードです。
作詞作曲は尾崎亜美さんが担当。
ジャスミン茶を飲みながら過ぎた恋を思う、その大人びた世界観と杏里さんの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしていますよね。
この曲が持つ都会的で洗練された雰囲気は、後のシティポップ路線の原点ともいえるでしょう。
切ない気持ちを抱えた夜に、この曲をじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?


