人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
70年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【70年代邦楽ランキング】(91〜100)
風をあつめてはっぴいえんど91位

都市の変遷と郷愁を優しく紡いだ70年代を代表する青春の名曲。
はっぴいえんどが1971年11月に手掛けた本作は、松本隆さんが東京の街並みと人々の暮らしを詩情豊かに描いた珠玉の一曲です。
アルバム『風街ろまん』に収録された本作は、大滝詠一さん、細野晴臣さん、鈴木茂さんらが繊細なサウンドで街の記憶を優しく包み込んでいます。
映画『ロスト・イン・トランスレーション』での使用を皮切りに、矢野顕子さんや太田裕美さんなど多くのアーティストによってカバーされ、愛され続けています。
穏やかな昼下がりや心が揺れる夕暮れ時に聴いていただきたい、心に染み入るメロディと物語が織りなす一曲です。
君といつまでも加山雄三92位

永遠の愛を誓う不朽のウェディングソングとして、昭和から歌い継がれているのが、若大将こと加山雄三さんの代表作ともいえる本作です。
1965年12月に発売されたシングルで、映画『エレキの若大将』の主題歌としておなじみですよね。
夕暮れの美しい情景と変わらぬ愛を描いた歌詞は岩谷時子さん、作曲は弾厚作名義によるもので、当時300万枚を超えるセールスを記録したといわれています。
間奏に入る「幸せだなぁ」というセリフはあまりにも有名で、聴く人の心を温かく包み込み、幸せな気持ちにさせてくれるでしょう。
壮大なストリングスが感動を誘うバラードは、新郎が新婦へ素直な思いを伝える場面にぴったり。
二人の新たな門出を祝う披露宴で、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
結婚しようよ吉田拓郎93位

日本の音楽シーンにおけるフォークソングの地位を大きく変えた楽曲として知られています。
1972年1月21日にリリースされたシングル曲で、それまでのプロテストソングのイメージを一新し、カラフルな言葉遣いと独特のアレンジで、新しいフォークソングの形を提示しました。
吉田拓郎さんはこの曲を通じて、フォークソングが若者のポップミュージックとして広く受け入れられるきっかけを作りました。
本作のリリースは、1960年代後半の恋愛結婚の普及という時代背景のもとで、男性から女性への積極的なプロポーズを描いた内容となっており、当時としては非常に斬新なアプローチでした。
アコースティックギターの音色が胸に沁み、世代を超えて愛され続ける名曲といえるでしょう。
ひなげしの花アグネス・チャン94位

丘の上に咲くひなげしの花を使って恋占いをする少女の純粋な心情を描いた、アグネス・チャンさんの日本デビュー曲です。
遠い街へ去っていってしまった恋人への思いと不安、寂しさが透明感のある歌声で優しく紡がれています。
1972年11月にリリースされた本作は、オリコン週間ランキング5位を記録する大ヒットとなりました。
1973年の『第24回NHK紅白歌合戦』でも披露し、アグネス・チャンさんの人気に火をつけるキッカケとなりました。
甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時や、春の訪れを感じさせる心温まる一曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
いい日旅立ち山口百恵95位

春の訪れを告げるような爽やかな曲調と、懐かしさを感じさせる歌詞が印象的な名曲です。
国鉄の旅行誘致キャンペーンのテーマソングとして1978年11月にリリースされ、山口百恵さんの美しい歌声と相まって大ヒットを記録しました。
主人公の新しい旅立ちへの期待と、過去への想いが交錯する様子が見事に描かれており、聴く人の心に深く響くメッセージ性の高い楽曲となっています。
結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けているのも魅力のひとつ。
春の陽気に誘われて旅に出たくなった時、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。


