RAG Musicレクリエーション
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ご高齢者向けの人気曲ランキング

高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。

高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。

デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。

この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。

とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ご高齢者向けの人気曲ランキング(81〜90)

涙そうそう夏川りみ86

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

沖縄出身の歌姫、夏川りみさんの代表曲といえば、『涙そうそう』ですよね。

心に染みる歌声とメロディーが、亡くなった大切な人への思いを優しく包み込みます。

2001年3月に夏川さんによってリリースされたこの楽曲は、沖縄のラジオ局で人気を集め、その後全国でも愛されるヒット曲となり、ANA沖縄線のCMソングにも起用されましたね。

本作は、大切な人を失った経験のある高齢者の方にとって、共感できる歌詞が心に響くことでしょう。

施設での新年会や季節のイベントで、みんなで手をつないで歌うのもいいですね。

これから音頭大泉逸郎87

自分の孫を思って歌った曲『孫』を1999年にリリースし大ヒットさせた大泉逸郎さん。

なんと『孫』は大泉さんのデビュー曲なんですよ。

そんな大泉さんのなんともおめでたい1曲がこの『これから音頭』。

「喜寿も米寿も、もちろん白寿も人生の通過点、何歳になっても人生まだまだこれから」と、人生をトコトン楽しむ歌詞は共感度バツグンではないでしょうか。

「あっ、ソレソレ!」なる合いの手も楽しいのでカラオケの際には忘れずに。

とにもかくにも米寿、長寿のお祝いに欠かせない1曲です。

また逢う日まで尾崎紀世彦88

また逢う日まで / 尾崎紀世彦 (歌詞入り)
また逢う日まで尾崎紀世彦

圧倒的な歌唱力と豊かな声量で昭和の歌謡界を席巻した尾崎紀世彦さん。

1971年3月に発売された『また逢う日まで』は、阿久悠さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当し、同年の第13回日本レコード大賞に輝いた不朽の名作です。

男女の別れを描いた作品でありながら、決して湿っぽくならず、再会を信じて未来へ踏み出すような力強さが胸を打ちます。

翌1972年には春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用されており、まさに新たな門出を迎えるシーズンにふさわしい本作。

春の陽気を感じながら、かつての青春時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

高齢者の方が仲間と一緒に口ずさめば、きっと爽やかな笑顔があふれる温かい時間になるはずです。

秋桜山口百恵89

秋桜/さだまさし(まさしんぐWORLDコンサート「カーニバル」)
秋桜山口百恵

山口百恵さんの楽曲の中でも、歌詞や曲のテーマが心に響く1曲です。

嫁ぐ娘が母への感謝の気持ちを綴った歌詞は、多くの人の心を打ち、共感を呼んでいます。

1977年10月にリリースされたこの曲は、さだまさしさんが作詞作曲を手掛け、山口百恵さんの透明感のある歌声が魅力的です。

本作は、結婚式や母の日などの特別な日に歌われることも多く、親子の絆を感じられる楽曲となっています。

音程の幅が広くないので、歌うのが苦手な方でも挑戦しやすいですよ。

大切な人への感謝の気持ちを込めて、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか?

お富さん春日八郎90

お富さん 懐かしい歌 歌舞伎 歌謡曲
お富さん春日八郎

昭和期を代表する演歌の名曲で、男女の切ない運命を歌い上げた一曲です。

歌舞伎の演目を題材にした物語は、江戸情緒豊かな情景描写と、男女の複雑な心模様を巧みに表現しています。

沖縄音楽やカチャーシーの要素を取り入れた軽快なリズムと、春日八郎さんの澄んだ高音が織りなす歌唱は、耳に心地よく響きます。

1954年8月の発売から4カ月で40万枚を売り上げ、その後も青江三奈さんや都はるみさんなど多くのアーティストによってカバーされました。

懐かしい思い出とともに、みなさんで手拍子を合わせながら楽しく歌える、レクリエーションにぴったりな楽曲です。