RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

ご高齢者向けの人気曲ランキング

高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。

高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。

デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。

この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。

とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ご高齢者向けの人気曲ランキング(61〜70)

およげたいやきくん子門真人64

およげたいやきくん 作詞・作曲‎‎高田ひろお、佐瀬寿一
およげたいやきくん子門真人

元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。

魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。

本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。

フジテレビの番組「ひらけ!

ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。

遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。

楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。

手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。

ダンシングヒーロー荻野目洋子65

#1,高齢者も座って出来る介護ダンス体操♪ 4,ダンシング ヒーロー
ダンシングヒーロー荻野目洋子

誰もが心躍るユーロビートのリズムに、熱い思い出がよみがえるのではないでしょうか。

荻野目洋子さんの魅力溢れる歌声とパワフルなダンスビートが融合した1曲。

1985年11月に発売されたこの楽曲は、単なるダンスソングの枠を超え、世代を超えて愛され続けています。

本作は全国各地の盆踊りでも定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に広がっていきました。

皆で輪になって踊れば、自然と笑顔があふれ出します。

高齢者の方もご存じの曲なので、体を動かすきっかけにぴったり。

ゆっくりと体を動かしながら、ご自身のペースで楽しんでいただけます。

懐かしい思い出とともに、心地よい運動を楽しみませんか。

いつくしみ深き66

讃美歌第312番「いつくしみ深き」
いつくしみ深き

賛美歌の傑作として知られる本作は、心温まる旋律と深い意味を持つ歌詞で、多くの人々の心に寄り添い続けています。

映画『ドライビング Miss デイジー』での使用や、ゴスペル歌手アレサ・フランクリンさんのカバーなど、さまざまな形で親しまれてきました。

穏やかな旋律と希望に満ちた歌詞は、人生の喜びや悲しみを経験された高齢者の方々の心に、特別な慰めと勇気を与えてくれることでしょう。

クリスマスの静かな夜に、この曲を聴きながら人生を振り返るのもいいかもしれませんね。

心の旅チューリップ67

心の旅 / チューリップ (歌詞入り)
心の旅チューリップ

旅立ちの季節、ふと口ずさみたくなるのがこちらの曲。

福岡県で結成されたバンド、チューリップの代表作で、1973年4月に3枚目のシングルとして発売された名曲です。

遠く離れる恋人への切ない思いと、汽車で旅立つ情景が目に浮かぶようなメロディーが心に響きますよね。

実は発売直前にメインボーカルが財津和夫さんから姫野達也さんへ変更され、サビから始まる構成になったことで大ヒットにつながり、オリコン1位を獲得しました。

ドラマの主題歌やCMソングとしても親しまれ、世代を超えて愛されている本作。

若き日の旅の思い出を語り合いながら、みなさんで声を合わせて『心の旅』を歌ってみてくださいね。

学生時代ペギー葉山68

ペギー葉山 学生時代 歌詞付き
学生時代ペギー葉山

「ペギー葉山さんってハーフの方なのかな?」と思っている方もいると思いますが、彼女は純粋な日本人です。

ペギー葉山は芸名で、混線電話がきっかけでできた友人の「君の声はペギーという感じがする」との一言に由来しています。

きっかけっていろんなところに転がっているものなんですね。

このヒット曲『学生時代』ももとは『大学時代』だったのですが、ペギーさんが「私は大学に通っていないの」と言ったのがきっかけで曲名が変更になったとか。

たくさんのエピソードも懐かしい青春の1曲です。

真夜中のギター千賀かほる69

デビュー曲『真夜中のギター』は、千賀かほるさんの独特の音楽性と感性が反映された、フォークソングのジャンルに属する作品。

吉岡治さん作詞、河村利夫さん作曲で、1969年8月10日に日本コロムビアから発売されました。

この曲は44万枚を超えるセールスを記録し、『第11回日本レコード大賞』新人賞に輝くなど高い評価を得ています。

愛する人を失った孤独と寂しさを抱えながらも、同じように苦しむ人々に寄り添うメッセージ性の高い歌詞が印象的。

夜通しギターを奏でる孤独な人物の姿を通して、誰もが抱える内面の痛みに光を当て、音楽の力で慰めを与えてくれる名曲です。

カラオケでも歌いやすい音域の曲調なので、ぜひ歌ってみてくださいね。

俺ら東京さ行ぐだ吉幾三70

吉 幾三「俺ら東京さ行ぐだ」【ビデオシネマ「俺ら東京さ行ぐだ~純情編~」より】
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

津軽弁で歌われる愉快な歌詞とリズミカルな曲調が印象的な名曲。

1984年11月に発表され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録する大ヒットとなりました。

田舎の若者が東京へ憧れを抱く様子を、ユーモアたっぷりに描いた内容が多くの人々の心をつかみました。

1985年には同名の映画が公開され、吉幾三さん本人も出演。

さまざまな世代の方々に愛され続けている本作は、みんなで声を合わせて歌えば、きっと会話も弾み、楽しい時間を過ごせることでしょう。