ご高齢者向けの人気曲ランキング
高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。
高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。
デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。
この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。
とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【高齢者向け】喜ばれる!定番のカラオケソング集
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【高齢者向け】介護レクやイベントにオススメ!盛り上がって喜ばれる曲
- 【お祝い】高齢者の方が喜んでくれる邦楽曲まとめ
- 【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 【高齢者向け】人気の夏の歌。カラオケで盛り上がる選曲をご紹介
- 80代の方にオススメの恋愛ソング。昭和を彩った名ラブソングまとめ
- 70代男性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
- 【おじいちゃん・おばあちゃん】高齢者に贈る名曲
ご高齢者向けの人気曲ランキング(21〜30)
キセキGReeeeN29位

数々のヒット曲を生み出しているGReeeeNさんのこの作品は、愛する人との出会いを「奇跡」と表現するすてきなラブソングです。
相手と一緒にいることで自分らしくいられる喜びが歌われており、高齢者の方にも心温まる内容となっています。
2008年5月にリリースされたこの曲は、ドラマ『ROOKIES』の主題歌として使用され、大ヒットを記録しました。
郡山駅の新幹線ホームの発車メロディにも採用されているそうですよ。
敬老会で披露すれば、きっと皆さんに喜んでいただけるはずです。
世代を超えて愛される曲なので、一緒に口ずさむのもいいかもしれませんね。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合30位

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。
ご高齢者向けの人気曲ランキング(31〜40)
365歩のマーチ水前寺清子31位

スポーツの秋にぴったりの軽快な曲をご紹介しますね。
水前寺清子さんが歌う、前向きな気持ちになれる応援ソングです。
歩みを進める大切さを教えてくれる歌詞が印象的ですよ。
1968年11月にリリースされたこの曲は、多くの人に愛され続けています。
第41回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれたんですよ。
高齢者の方と一緒に歌うのにおすすめです。
歌詞の「ワン・ツー」に合わせて腕を振ったり、足踏みしたりするのも楽しいですね。
明るい気持ちで体を動かすきっかけになりそうです。
喝采ちあきなおみ32位

まるで一編のドラマを見ているかのような、物語性の高い楽曲です。
深い悲しみを胸にしまい、それでも舞台に立ち続ける主人公の姿を、ちあきなおみさんが圧巻の表現力で歌い上げています。
聴いていると、その情景が目に浮かぶようではないでしょうか?
この楽曲は1972年9月に発売され、第14回日本レコード大賞に輝いた作品で、サントリー「BOSS」のCMソングとしても起用されていました。
人生のさまざまな出来事を乗り越えてきた方の心に、静かに寄り添ってくれる深みのある1曲です。
空に太陽がある限りにしきのあきら33位

永遠の愛を歌い上げた珠玉のラブソング。
太陽の存在と変わらぬ愛を重ね合わせ、2人の強い絆を表現した名曲です。
恋人を思う気持ちが真っすぐに伝わってくる歌詞とメロディは、まさに永遠の愛の象徴として多くの人々の心を揺さぶり続けています。
にしきのあきらさんの1971年2月のリリース作品で、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
1994年には英会話教室のCMソング、2007年にはサントリーC.C.レモンのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
大切な人への思いを再確認したいとき、心に響く本作は、きっと優しい気持ちで包み込んでくれることでしょう。
糸中島みゆき34位

人と人との巡り合わせを紡ぎあげる織物にたとえ、互いに支え合いながら生きる温かさを描いた名曲です。
出会いの不思議さや、つらい経験もいつか誰かを包み込む力に変わるという深いメッセージが、聴く人の心に優しく響きわたるのではないでしょうか。
中島みゆきさんのこの楽曲は、1992年10月に発売された名盤『EAST ASIA』に収録されています。
その後、1998年にドラマ「聖者の行進」の主題歌として使用されたことで広く知られるようになりました。
2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、長きにわたり支持されています。
親への感謝の気持ちがあふれる母の日に、高齢者の方と一緒に内容をじっくり味わいながら聴くのにオススメですよ。
襟裳岬森進一35位

北海道の果てにある岬の情景と、そこを訪れる人々の心模様を描いた森進一さんの名曲です。
1974年1月に発売された29枚目のシングルで、作詞を岡本おさみさん、作曲を吉田拓郎さんが手がけました。
フォークと演歌が見事に融合した作品として、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しています。
荒涼とした風景の中にある温かさや、傷ついた心を静かに受け止めてくれる包容力が歌われており、聴く人の胸にじんわりと染み入ります。
NHK紅白歌合戦でも4度披露されるなど、長く愛され続けている一曲です。
寒い季節だからこそ心に響くメロディーと歌詞は、新年会で皆さんと一緒に口ずさむのにぴったり。
手拍子をしながらゆったりと楽しめますので、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメです。


