ご高齢者向けの人気曲ランキング
高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。
高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。
デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。
この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。
とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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ご高齢者向けの人気曲ランキング(31〜40)
空に太陽がある限りにしきのあきら31位

永遠の愛を歌い上げた珠玉のラブソング。
太陽の存在と変わらぬ愛を重ね合わせ、2人の強い絆を表現した名曲です。
恋人を思う気持ちが真っすぐに伝わってくる歌詞とメロディは、まさに永遠の愛の象徴として多くの人々の心を揺さぶり続けています。
にしきのあきらさんの1971年2月のリリース作品で、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットとなりました。
1994年には英会話教室のCMソング、2007年にはサントリーC.C.レモンのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。
大切な人への思いを再確認したいとき、心に響く本作は、きっと優しい気持ちで包み込んでくれることでしょう。
襟裳岬森進一32位

北海道の果てにある岬の情景と、そこを訪れる人々の心模様を描いた森進一さんの名曲です。
1974年1月に発売された29枚目のシングルで、作詞を岡本おさみさん、作曲を吉田拓郎さんが手がけました。
フォークと演歌が見事に融合した作品として、同年の日本レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞しています。
荒涼とした風景の中にある温かさや、傷ついた心を静かに受け止めてくれる包容力が歌われており、聴く人の胸にじんわりと染み入ります。
NHK紅白歌合戦でも4度披露されるなど、長く愛され続けている一曲です。
寒い季節だからこそ心に響くメロディーと歌詞は、新年会で皆さんと一緒に口ずさむのにぴったり。
手拍子をしながらゆったりと楽しめますので、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメです。
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合33位

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。
365歩のマーチ水前寺清子34位

スポーツの秋にぴったりの軽快な曲をご紹介しますね。
水前寺清子さんが歌う、前向きな気持ちになれる応援ソングです。
歩みを進める大切さを教えてくれる歌詞が印象的ですよ。
1968年11月にリリースされたこの曲は、多くの人に愛され続けています。
第41回選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれたんですよ。
高齢者の方と一緒に歌うのにおすすめです。
歌詞の「ワン・ツー」に合わせて腕を振ったり、足踏みしたりするのも楽しいですね。
明るい気持ちで体を動かすきっかけになりそうです。
喝采ちあきなおみ35位

まるで一編のドラマを見ているかのような、物語性の高い楽曲です。
深い悲しみを胸にしまい、それでも舞台に立ち続ける主人公の姿を、ちあきなおみさんが圧巻の表現力で歌い上げています。
聴いていると、その情景が目に浮かぶようではないでしょうか?
この楽曲は1972年9月に発売され、第14回日本レコード大賞に輝いた作品で、サントリー「BOSS」のCMソングとしても起用されていました。
人生のさまざまな出来事を乗り越えてきた方の心に、静かに寄り添ってくれる深みのある1曲です。
糸中島みゆき36位

人と人との巡り合わせを紡ぎあげる織物にたとえ、互いに支え合いながら生きる温かさを描いた名曲です。
出会いの不思議さや、つらい経験もいつか誰かを包み込む力に変わるという深いメッセージが、聴く人の心に優しく響きわたるのではないでしょうか。
中島みゆきさんのこの楽曲は、1992年10月に発売された名盤『EAST ASIA』に収録されています。
その後、1998年にドラマ「聖者の行進」の主題歌として使用されたことで広く知られるようになりました。
2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、長きにわたり支持されています。
親への感謝の気持ちがあふれる母の日に、高齢者の方と一緒に内容をじっくり味わいながら聴くのにオススメですよ。
北の宿から都はるみ37位

寒い冬に心がきゅっとなるような、切ない女性の恋心が描かれた都はるみさんの代表曲です。
北国の宿でひとり、別れた相手を思いながらセーターを編み続ける主人公の姿が胸に迫ります。
作詞を手がけた阿久悠さんは、この編み物という行為を「別れに決着をつけるための儀式」として描いたそうです。
悲しみに暮れながらも、自分の気持ちに区切りをつけようとする芯の強さが感じられます。
1975年12月に発売され、翌年には日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞という快挙を達成しました。
累計売上は145万枚にのぼり、石川さゆりさんや天童よしみさんなど多くの歌手にカバーされています。
冷たい空気が身にしみる季節の新年会で、みなさんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
人生いろいろ島倉千代子38位

生きることの喜びやつらさを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。
葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。
一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。
島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。
そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。
敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。
月がとっても青いから菅原都々子39位

青く輝く月を見上げながら歩く並木道を切なく描いた名曲として、菅原都々子さんの美しい歌声に魅了される方も多いのではないでしょうか。
1955年に公開された映画の主題歌としても知られ、叙情的なストーリーを映し出した本作は、やさしい気持ちに包まれる温かさがあります。
販売枚数100万枚以上を記録した人気曲で、陸奥明さんの作曲による情感豊かなメロディと、清水みのるさんの詩情あふれる歌詞が心に染み渡ります。
ゆったりとしたリズムと哀愁漂う歌声は、穏やかな時間の中で思い出に浸りたい時にオススメです。
夜の静けさの中で、大切な人と散歩をしながら口ずさんだ思い出がよみがえることでしょう。
ありがとういきものがかり40位

父への感謝を込めた温かい歌詞は、家族の絆や大切な人との思い出を優しく包み込みます。
日常の中にある些細な幸せや、共に過ごす時間の素晴らしさを丁寧に描いた心温まる一曲となっています。
本作は2010年5月に発売されたシングルで、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として親しまれました。
いきものがかりの透明感のある歌声と、美しいメロディが見事に調和し、多くの人々の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。
デイサービスでの音楽レクリエーションやカラオケタイムに取り入れると、高齢者の方同士で思い出話に花を咲かせられるかもしれません。
穏やかな雰囲気と親しみやすいメロディラインは、みんなで一緒に口ずさむのにもぴったりですよ。


