RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

ご高齢者向けの人気曲ランキング

高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。

高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。

デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。

この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。

とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ご高齢者向けの人気曲ランキング(51〜60)

雪椿小林幸子57

演歌の女王として名高い小林幸子さんの『雪椿』。

新潟県の花ユキツバキにちなんだこの曲は、小林さんにとって特別な意味を持つ宝物なのだそうです。

夫を支え、苦難を受け入れながらもたおやかに微笑み返す女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

1987年6月にリリースされたこの曲は、『NHK紅白歌合戦』でも3回披露され、多くの人々に愛されてきました。

カラオケで歌う際は、歌詞の奥深さを味わいながら、ゆったりとしたテンポで歌ってみてはいかがでしょうか。

みなさんの心に寄り添う、心温まる1曲です。

お祭りマンボ美空ひばり58

陽気なマンボのリズムと、落語のような面白い筋立てが特徴の楽曲です。

お祭りに夢中になるあまり大変な目に遭ってしまう江戸っ子たちの様子が、美空ひばりさんの巧みな歌声でユーモラスに描かれています。

底抜けに明るいお祭りの場面と、すべてが終わった後の切ない結末との対比が、人生の楽しさと哀愁を深く感じさせます。

本作は1952年8月に発売されたもので、現在では東京メトロ銀座線神田駅の発車メロディに採用されていることも有名です。

夏の日のレクリエーションで、昔訪れたお祭りの賑やかな風景に想いを馳せながら、皆さんと一緒に手拍子で楽しむのもよいのではないでしょうか。

早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章59

早春賦(♬春は名のみの)歌詞の意味つき byひまわり🌻×9 合唱【日本の歌百選】
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

暦の上では春とされていても、実際にはまだ寒さが残る季節の心もとなさを歌った作品です。

作詞の吉丸一昌さんが長野県大町市の中学校校歌作成のために訪れた際、雪解けを待つ安曇野の風景から着想を得たと伝えられています。

谷間では鶯もまだ鳴かず、氷が解けて葦が芽吹いても雪空が続くという早春の情景が、繊細な言葉でつづられているのが印象的です。

1913年に楽譜集『新作唱歌 第三集』に収録されて以来、学校や合唱の場で歌い継がれてきました。

まだまだ冷たい風が吹く1月、これから訪れる春を心待ちにしながら本作を口ずさんでみてはいかがでしょうか。

およげたいやきくん子門真人60

およげたいやきくん 作詞・作曲‎‎高田ひろお、佐瀬寿一
およげたいやきくん子門真人

元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。

魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。

本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。

フジテレビの番組「ひらけ!

ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。

遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。

楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。

手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。

ご高齢者向けの人気曲ランキング(61〜70)

星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー61

星降る街角/敏いとうとハッピー&ブルー:歌詞付
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

ボサノバのリズムに乗せて、恋人との静かな夜を切り取った優しい楽曲です。

都会の星降る夜空の下で二人の恋人が過ごす温かな情景を、繊細な言葉で描いています。

シンプルながら心に響くメロディーと、コーラスを活かした爽やかな歌声が印象的です。

1977年に公開された本作は、当時の第6回東京音楽祭国内大会に出場し、第1回大阪大衆音楽祭では歌唱賞・特別優秀賞を受賞するなど、高い評価を集めました。

コーラスを活かした歌唱が魅力のムード歌謡で、歌を通してゆったりとした時間を過ごしたい高齢者の方におすすめです。

グループのハーモニーを聴きながら、若かりし頃の思い出に浸れる一曲になっています。

ダンシングヒーロー荻野目洋子62

#1,高齢者も座って出来る介護ダンス体操♪ 4,ダンシング ヒーロー
ダンシングヒーロー荻野目洋子

誰もが心躍るユーロビートのリズムに、熱い思い出がよみがえるのではないでしょうか。

荻野目洋子さんの魅力溢れる歌声とパワフルなダンスビートが融合した1曲。

1985年11月に発売されたこの楽曲は、単なるダンスソングの枠を超え、世代を超えて愛され続けています。

本作は全国各地の盆踊りでも定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に広がっていきました。

皆で輪になって踊れば、自然と笑顔があふれ出します。

高齢者の方もご存じの曲なので、体を動かすきっかけにぴったり。

ゆっくりと体を動かしながら、ご自身のペースで楽しんでいただけます。

懐かしい思い出とともに、心地よい運動を楽しみませんか。

いつくしみ深き63

讃美歌第312番「いつくしみ深き」
いつくしみ深き

賛美歌の傑作として知られる本作は、心温まる旋律と深い意味を持つ歌詞で、多くの人々の心に寄り添い続けています。

映画『ドライビング Miss デイジー』での使用や、ゴスペル歌手アレサ・フランクリンさんのカバーなど、さまざまな形で親しまれてきました。

穏やかな旋律と希望に満ちた歌詞は、人生の喜びや悲しみを経験された高齢者の方々の心に、特別な慰めと勇気を与えてくれることでしょう。

クリスマスの静かな夜に、この曲を聴きながら人生を振り返るのもいいかもしれませんね。