ご高齢者向けの人気曲ランキング
高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。
高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。
デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。
この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。
とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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ご高齢者向けの人気曲ランキング(61〜70)
あなたのようにDREAMS COME TRUE61位

DREAMS COME TRUEのかんぽ生命のキャンペーンソングとして書き下ろされた楽曲です。
2016年5月に配信が開始され、同年のコラボレーションCMでも使用されました。
のちにアルバム『THE DREAM QUEST』にも収録されています。
人生の先を歩く大切な人への敬意や憧れ、言葉ではなく姿勢で示される優しさが温かく歌われており、父の日にご家族で一緒に聴くのにぴったりのミディアムナンバーです。
口数が少なかったり、控えめだったりする身近な姿を思い浮かべながら、ゆったりと心穏やかな時間をお楽しみください。
戦争を知らない子供たちジローズ62位

軽やかなアコースティックギターの音色と、温もりのあるハーモニーが耳に残るジローズの『戦争を知らない子供たち』。
1971年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高11位を記録し、30万枚以上を売り上げた大ヒット曲です。
1972年公開の映画『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の挿入歌にも起用されました。
戦後生まれの若者たちの視点から平和への思いを歌った歌詞は、重いテーマでありながらも親しみやすいメロディーに乗せて歌われ、多くの人の心を捉えました。
高齢者施設でのレクリエーションで、当時の思い出を語り合いながら皆様と一緒に合唱してみてはいかがでしょうか。
学生時代ペギー葉山63位

「ペギー葉山さんってハーフの方なのかな?」と思っている方もいると思いますが、彼女は純粋な日本人です。
ペギー葉山は芸名で、混線電話がきっかけでできた友人の「君の声はペギーという感じがする」との一言に由来しています。
きっかけっていろんなところに転がっているものなんですね。
このヒット曲『学生時代』ももとは『大学時代』だったのですが、ペギーさんが「私は大学に通っていないの」と言ったのがきっかけで曲名が変更になったとか。
たくさんのエピソードも懐かしい青春の1曲です。
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章64位

暦の上では春とされていても、実際にはまだ寒さが残る季節の心もとなさを歌った作品です。
作詞の吉丸一昌さんが長野県大町市の中学校校歌作成のために訪れた際、雪解けを待つ安曇野の風景から着想を得たと伝えられています。
谷間では鶯もまだ鳴かず、氷が解けて葦が芽吹いても雪空が続くという早春の情景が、繊細な言葉でつづられているのが印象的です。
1913年に楽譜集『新作唱歌 第三集』に収録されて以来、学校や合唱の場で歌い継がれてきました。
まだまだ冷たい風が吹く1月、これから訪れる春を心待ちにしながら本作を口ずさんでみてはいかがでしょうか。
お嫁においで加山雄三65位

ハワイの休日を思わせる軽やかなウクレレの音色が心地よい、加山雄三さんの楽曲です。
愛する人に結婚を申し込み、海辺の家で一緒に暮らそうと誘う、ストレートでロマンチックな想いが描かれています。
飾り気のない純粋な言葉の数々に、聴いているこちらも思わず頬が緩んでしまうのではないでしょうか。
この楽曲は、1966年6月発売のアルバム『ハワイの休日』に収められた作品で、同年にはご本人が主演する同名の映画も公開されました。
本作を聴くと、まるで心地よい潮風が吹いてくるようです。
ご自身の結婚式の頃や、大切な方との甘い思い出話に花を咲かせるきっかけになるかもしれませんね。
酒よ吉幾三66位

心に響く演歌の名曲として、吉幾三さんの人生観や深い思いが込められた作品です。
1988年9月に公開された本作は、男性の孤独や人生の機微を温かみのある歌声で表現しています。
お酒を通して誰かを思い出す情景が印象深く、大切な人や過去への思いが胸に迫るメロディとともに描かれています。
全日本有線放送大賞グランプリをはじめ、さまざまな賞を受賞し、NHK紅白歌合戦でも披露された珠玉の1曲です。
カラオケで一緒に歌うのはもちろん、じっくりと歌詞に耳を傾けながら味わっていただきたい楽曲です。
人生の喜びや哀しみに共感できる思い出の曲として、ぜひご堪能ください。
およげたいやきくん子門真人67位

元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。
魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。
本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。
フジテレビの番組「ひらけ!
ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。
遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。
楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。
手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。
ダンシングヒーロー荻野目洋子68位

誰もが心躍るユーロビートのリズムに、熱い思い出がよみがえるのではないでしょうか。
荻野目洋子さんの魅力溢れる歌声とパワフルなダンスビートが融合した1曲。
1985年11月に発売されたこの楽曲は、単なるダンスソングの枠を超え、世代を超えて愛され続けています。
本作は全国各地の盆踊りでも定番曲として親しまれ、愛知県や岐阜県を中心に広がっていきました。
皆で輪になって踊れば、自然と笑顔があふれ出します。
高齢者の方もご存じの曲なので、体を動かすきっかけにぴったり。
ゆっくりと体を動かしながら、ご自身のペースで楽しんでいただけます。
懐かしい思い出とともに、心地よい運動を楽しみませんか。
幸せなら手をたたこう坂本九69位

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
いつくしみ深き70位

賛美歌の傑作として知られる本作は、心温まる旋律と深い意味を持つ歌詞で、多くの人々の心に寄り添い続けています。
映画『ドライビング Miss デイジー』での使用や、ゴスペル歌手アレサ・フランクリンさんのカバーなど、さまざまな形で親しまれてきました。
穏やかな旋律と希望に満ちた歌詞は、人生の喜びや悲しみを経験された高齢者の方々の心に、特別な慰めと勇気を与えてくれることでしょう。
クリスマスの静かな夜に、この曲を聴きながら人生を振り返るのもいいかもしれませんね。
ご高齢者向けの人気曲ランキング(71〜80)
心の旅チューリップ71位

旅立ちの季節、ふと口ずさみたくなるのがこちらの曲。
福岡県で結成されたバンド、チューリップの代表作で、1973年4月に3枚目のシングルとして発売された名曲です。
遠く離れる恋人への切ない思いと、汽車で旅立つ情景が目に浮かぶようなメロディーが心に響きますよね。
実は発売直前にメインボーカルが財津和夫さんから姫野達也さんへ変更され、サビから始まる構成になったことで大ヒットにつながり、オリコン1位を獲得しました。
ドラマの主題歌やCMソングとしても親しまれ、世代を超えて愛されている本作。
若き日の旅の思い出を語り合いながら、みなさんで声を合わせて『心の旅』を歌ってみてくださいね。
真夜中のギター千賀かほる72位

デビュー曲『真夜中のギター』は、千賀かほるさんの独特の音楽性と感性が反映された、フォークソングのジャンルに属する作品。
吉岡治さん作詞、河村利夫さん作曲で、1969年8月10日に日本コロムビアから発売されました。
この曲は44万枚を超えるセールスを記録し、『第11回日本レコード大賞』新人賞に輝くなど高い評価を得ています。
愛する人を失った孤独と寂しさを抱えながらも、同じように苦しむ人々に寄り添うメッセージ性の高い歌詞が印象的。
夜通しギターを奏でる孤独な人物の姿を通して、誰もが抱える内面の痛みに光を当て、音楽の力で慰めを与えてくれる名曲です。
カラオケでも歌いやすい音域の曲調なので、ぜひ歌ってみてくださいね。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三73位

津軽弁で歌われる愉快な歌詞とリズミカルな曲調が印象的な名曲。
1984年11月に発表され、オリコンシングルチャートで週間4位を記録する大ヒットとなりました。
田舎の若者が東京へ憧れを抱く様子を、ユーモアたっぷりに描いた内容が多くの人々の心をつかみました。
1985年には同名の映画が公開され、吉幾三さん本人も出演。
さまざまな世代の方々に愛され続けている本作は、みんなで声を合わせて歌えば、きっと会話も弾み、楽しい時間を過ごせることでしょう。
涙そうそう夏川りみ74位

沖縄出身の歌姫、夏川りみさんの代表曲といえば、『涙そうそう』ですよね。
心に染みる歌声とメロディーが、亡くなった大切な人への思いを優しく包み込みます。
2001年3月に夏川さんによってリリースされたこの楽曲は、沖縄のラジオ局で人気を集め、その後全国でも愛されるヒット曲となり、ANA沖縄線のCMソングにも起用されましたね。
本作は、大切な人を失った経験のある高齢者の方にとって、共感できる歌詞が心に響くことでしょう。
施設での新年会や季節のイベントで、みんなで手をつないで歌うのもいいですね。
また逢う日まで尾崎紀世彦75位

圧倒的な歌唱力と豊かな声量で昭和の歌謡界を席巻した尾崎紀世彦さん。
1971年3月に発売された『また逢う日まで』は、阿久悠さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当し、同年の第13回日本レコード大賞に輝いた不朽の名作です。
男女の別れを描いた作品でありながら、決して湿っぽくならず、再会を信じて未来へ踏み出すような力強さが胸を打ちます。
翌1972年には春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用されており、まさに新たな門出を迎えるシーズンにふさわしい本作。
春の陽気を感じながら、かつての青春時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
高齢者の方が仲間と一緒に口ずさめば、きっと爽やかな笑顔があふれる温かい時間になるはずです。
港が見える丘平野愛子76位

戦後の復興期、ラジオから流れる甘く切ないブルースに心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
平野愛子さんが歌う本作は、1947年4月に発売された流行歌です。
作詞作曲は東辰三さんが担当し、港を見下ろす丘を舞台に、桜や汽笛が織りなす物語をしっとりと描いています。
「濡れたビロウド」と評された彼女の歌声は、当時の人々の心に深く染み渡りました。
横浜にある公園の名前の由来になったとも言われるほど、広く親しまれた名曲ですよね。
春の午後、桜を眺めながら口ずさめば、若き日の淡い恋心や風景が鮮やかに蘇ってくるかもしれません。
ゆったりとした旋律に身を委ね、心穏やかな時間を過ごしてみてください。
北酒場細川たかし77位

1970年代から活躍する歌手の細川たかしさんが1982年にリリースした本作。
昭和の歌謡曲らしい軽快なメロディーラインにのせて、北の街の酒場を舞台にした大人の恋模様が描かれています。
煙草の火をつけてくれた相手との運命的な出会いや、グラスを傾けながら思い出を振り返る男性の切なさが印象的です。
日本レコード大賞や日本有線大賞のグランプリを受賞し、オリコンチャートでも年間第5位を記録した名曲で、カラオケでも根強い人気があります。
お酒や恋愛をテーマにした楽曲なので、思い出を語りあいながら聴いてみるのもオススメです。
彼の優しい歌声にのせて、一緒に歌ったりコーラスしても盛り上がりますよ。
愛の讃歌越路吹雪78位

昭和の時代を彩った名曲。
深い愛情と献身を歌い上げた珠玉のシャンソンです。
1952年9月に日本の舞台で初披露され、瞬く間に大きな反響を呼びました。
シャンソンの魅力を日本に広めた功績は計り知れません。
越路吹雪さんの歌声は、大切な人への無償の愛を力強く表現し、聴く人の心に深く響きます。
人生経験を重ねた方々にこそ、ぜひ聴いていただきたい1曲。
愛する人への思いを巡らせながら、ゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ79位
キラキラした12弦ギターの音色が、まるで夏の終わりの静かな波音のように心に響く、そんな一曲をご紹介しますね!
この曲を聴くと、若い頃の甘酸っぱい夏の思い出がよみがえってくるようですよね。
歌詞の主人公が渚で一人、過ぎ去った恋を静かに思う姿が目に浮かぶようです。
ちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
ザ・ワイルド・ワンズの爽やかなハーモニーもすてきですよね!
本作は1966年11月に彼らのデビュー曲として登場し、なんと100万枚を超えるほど多くの方に愛された名曲なんですよ。
B面には『ユア・ベイビー』という曲も収められていました。
映画『想い出の渚』の主題歌や、テレビドラマ『私鉄沿線97分署』のテーマ曲にもなったんですよ。
夏の日に涼みながら、または大切な思い出に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょう。
きっと心安らぐひとときになりますよ!
浪花節だよ人生は細川たかし80位

日本の伝統音楽である浪曲をモチーフに、人生の機微を情感豊かに描いた演歌の名曲です。
細川たかしさんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを見事に表現しています。
1977年に発売された本作は、NHK紅白歌合戦にも出場し、日本有線大賞など数々の賞を受賞するなど、多くの人々の心を捉えました。
聴く人それぞれの人生経験と重なり合う普遍的なテーマ性を持つ本作は、介護施設でのレクリエーションや、ご家族との音楽鑑賞にピッタリです。
みなさんで輪になって、一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、楽しいひとときを過ごしていただけたらと思います。



