RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

ご高齢者向けの人気曲ランキング

高齢者の方にオススメの人気曲を、ランキング形式にして紹介します。

高齢者の方の中にも、「歌を聴くのが好き」、「カラオケで歌うのが得意」という方も多いですよね。

デイサービスや高齢者施設でも音楽レクリエーションとしてカラオケ大会や音楽会を開いたり、体操のBGMとして音楽を楽しんでいらっしゃると思います。

この記事では、そんなときに役立つ曲をたくさん集めました。

とくに人気曲をセレクトしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ご高齢者向けの人気曲ランキング(91〜100)

好きになった人都はるみ99

別れを歌いながらも、どこか前を向く力をくれる演歌の名曲をご紹介します。

都はるみさんが1968年9月に発売したシングルで、冒頭から繰り返される言葉が、揺れ動く心情を印象的に描いています。

相手を責めるのではなく、自分の痛みを抱えながら送り出す姿が胸に響く一曲です。

オリコンチャートでは最高24位ながら38週にわたってランクインし、長く愛されるロングセラーとなりました。

1991年公開のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』では挿入歌として使用され、1999年の映画『ビッグ・ショー!

ハワイに唄えば』ではエンディングテーマに採用されています。

1984年のNHK紅白歌合戦では、史上初のアンコールとして披露された場面も語り継がれています。

冬のひとときに、思い出を振り返りながらゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか。

北の旅人石原裕次郎100

北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。

釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。

ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。

石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。

昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。