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民謡の人気曲ランキング

懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。

近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。

民謡の人気曲ランキング(61〜70)

パンやさんにおかいもの64

【手遊び】パンやさんにおかいもの♪(まあたん)
パンやさんにおかいもの

秋にオススメの手遊び歌『パンやさんにおかいもの』です!

こちらはパンを買うお客さんと、お店でパンを売る人に分かれて遊びます。

パンを買うお客さんは、欲しいパンを言いながら買い物をします。

お店の人は、間違えずにそのパンをすべて言いながら売れるでしょうか?

子どもに人気の手遊び歌なので、ぜひ一度遊んでみてくださいね!

三ツ矢サイダー65

【手遊び】♪みつやサイダー<振り付き>
三ツ矢サイダー

「まな」こと大内万奈さんと「ゆう」こと濱崎優姫さんの教育系コンビ、まな&ゆうによる教育系YouTubeチャンネル「まなゆうチャンネル」は、子どもたちが楽しめる童謡や手遊びなどが多く紹介されている人気チャンネルです。

今回は夏がテーマということで、夏の飲み物として真っ先に名前が挙がる『みつやサイダー』をテーマとした曲を紹介しましょう。

炭酸のシュワシュワ感を表現したかわいらしい振り付けは、子どもたちにも喜んでもらえそうですよね。

ひとつ、ふたつ、みっつと数を数える歌詞も登場しますから、小さい子どもが数を学べる利点もありますよ。

仲順流り66

【沖縄の歌】仲順流り|エイサーでおなじみの三線音楽|歌詞付き
仲順流り

沖縄の伝統的な民俗芸能舞踊、エイサーの定番曲は多くありますが、この『仲順流り』も代表的なものの一つです。

『仲順流り』の沖縄の方言での読み方はちゅんじゅんながり。

歌詞に「七夕」とありますが、夏に歌われるこの曲は、沖縄の盆踊りによく使用されています。

その土地の神様への祈りと先祖への供養を踊りで奉納し、無病息災と繁栄を祝うのです。

お祝いの曲『仲順流り』は、今では運動会などでも日本全国で舞い、親しまれています。

牛若丸67

牛若丸(うしわかまる) 尋常小学唱歌 「第一学年用」
牛若丸

京の五条大橋で、豪傑弁慶と機敏な少年が出会う歴史的な名場面を歌った文部省唱歌です。

1911年に尋常小学校の教科書に収録され、全国の子供たちに広く親しまれるようになりました。

物語の起承転結が3番構成のなかに見事に収められており、教育用唱歌としての完成度の高さがうかがえます。

小柄ながら知恵と勇気で大男をほんろうする少年の姿は、時代をこえて子供たちの心をとらえ続けています。

懐かしいメロディとともに、日本の伝説に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

秋の子68

秋の子 / 歌:なげのあやか
秋の子

『ちいさい秋みつけた』や『うれしいひなまつり』などで知られている、サトウハチローさんが作詞した曲がこちらです。

そして作曲は水族館の館長としても知られる末広恭雄さんが手がけました。

サトウハチローさんの子供に対する温かい目線がほほえましく感じられる歌詞ですよね。

童謡の中では認知度が低めかもしれませんが、ステキな曲なのでぜひお子さんと一緒に歌ってみてください。

古き良き時代の日本がたっぷり詰まった、魅力的な曲ですね。

豊年音頭69

【三線】夏の風物詩☀️エイサー曲 カチャーシー曲♪ササッササッ 沖縄民謡 沖縄三線「豊年音頭」
豊年音頭

アップテンポな音頭のリズムが気持ちいい『豊年音頭』。

この曲は手首を左右に振りながら速いスピードで踊るための琉球民謡、「カチャーシー」というジャンルの曲なんです。

カチャーシーソングの代表作である『唐船ドーイ』とともに、この歌は沖縄では非常にポピュラーなんですよ!

ところどころ裏拍を強調した太鼓のフレーズが印象的な本曲は、まるで沖縄民謡版のロックンロールといった感じ。

これはエイサーで踊らずにはいられませんね!

雪の降る町を作曲:中田喜直70

雪のふる町を/東京放送児童合唱団〔朝日ソノラマ版〕
雪の降る町を作曲:中田喜直

冷たい雪が降る町の様子を描いた、ちょっぴり寂しさを感じる童謡『雪の降るまちを』。

1951年にNHKラジオで放送されていた『えり子とともに』という放送劇の挿入歌として初めて公開された歴史の長い曲です。

その後『みんなのうた』でも放送され、知名度を広げていきました。

冬の寒さはどうしてもそれ以外の季節よりも寂しさやむなしさを感じて、切ない気持ちになってしまいますよね。

そんな気持ちが温かな春に向かうにつれて、冬の冷たい風とともに去ってほしいと願う思いが歌われたちょっぴり大人な童謡です。