RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

民謡の人気曲ランキング

懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。

近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。

民謡の人気曲ランキング(71〜80)

作詞:武島羽衣/作曲:滝廉太郎78

作曲家の滝廉太郎さんによって作られた春の名曲『花』。

リズミカルなメロディからは、春のウキウキとした気持ちを感じられますね!

歌詞には春に見られる華やかな色とりどりの光景が描かれています。

歌詞を感じながら曲を聴くだけでも、春の華やかな光景が目に浮かんでくるようです。

歌詞の中に「隅田川」が登場することから、東京都墨田区ではこの曲を区民の愛唱歌にしています。

また隅田川沿いにある隅田公園には歌碑が建てられています。

春の道を散歩しながら楽しく歌ってみましょう!

遊び庭前川守賢79

沖縄民謡を専門にしている歌手、前川守賢さん。

彼が1988年にリリースした『遊び庭』は、軽快なリズムでとても聴きやすい1曲。

ちなみにタイトルは「あしびなー」と読むんですよ。

現代のポップスにも通じるような聴きやすいアレンジは、普段沖縄民謡を聴かない人にもオススメできそうですね。

沖縄のカラオケボックスでもこの曲は人気があるそうで、親しみやすい曲調が多くの人に愛されていることがわかります。

知名度が高いのでエイサーで踊るための曲としてもよさそうですよ!

われは海の子文部省唱歌80

われは海の子【歌あり】童謡・唱歌
われは海の子文部省唱歌

昔からある代表的な海にまつわる童謡といえば『われは海の子』。

初版は1910年、文部省の尋常小学校読本唱歌に発表された、長く愛され親しまれている唱歌です。

作詞作曲者は不明とされていますが、日本の歌百選にも選ばれている名曲です。

描く風景は、夏の海。

その歌詞は海辺で育った少年の成長を歌った内容とされています。

風の音や、白波の立つ広々とした海の風景が浮かぶような、雄大なスケールの楽曲です。

夏の時期に、海の風景を思い浮かべながら朗々と歌いたいですね。

民謡の人気曲ランキング(81〜90)

かえるの合唱81

輪唱といえば『かえるの合唱』!

誰もが一度は、輪唱で歌ってみたことがあるのではないでしょうか?

歌詞は1番のみ、しかもとてもシンプルな内容なので、歌詞をおぼえることに時間を取られず、すぐに輪唱を楽しめるようになるのも、この歌の良いところ。

さらに、2小節ごとにどこからでも入れるため、加わるタイミングをつかみやすいのもポイントです。

まさに、初めての輪唱にピッタリの1曲!

「せーの!」と大きな声で、入るタイミングを促してあげましょう。

おべんとうばこのうた82

【手遊び】おべんとうばこのうた♪
おべんとうばこのうた

親子で楽しめるわらべうたの定番といえば『おべんとうばこのうた』ではないでしょうか。

お弁当箱に入っているおかずにちなんだ振り付けをお子さんと一緒に覚えて踊ったら楽しいですよね。

お子さんが食に興味を持ったり、好き嫌いがなくなったりするきっかけにもなりそう。

実際にお弁当にこの歌の歌詞と同じおかずを入れてみるのもいいかもしれませんね。

げんこつやまのたぬきさん83

【歌入り版】げんこつやまのたぬきさん 童謡・童話 動く絵本
げんこつやまのたぬきさん

手遊び歌として、遊びながら楽しめる童謡『げんこつやまのたぬきさん』。

げんこつやまという山に済んでいるたぬきの赤ちゃんが、お母さんたぬきにお乳をもらってそのままお母さんに抱かれて眠っている様子が描かれています。

手遊びでは、んこつ山の「げんこつ」という言葉に合わせて、曲の冒頭はグーにした両手を上下交互に打ちます。

その後は歌詞に合わせた動きで手遊びします。

曲の終わりにはじゃんけんをする部分もあるので、じゃんけんを覚えたよ!というお子さんはぜひそこも一緒にやってみてくださいね。

こぶたぬきつねこ84

手遊び歌⭐️こぶたぬきつねこ⭐️赤ちゃん喜ぶ&泣き止む&笑う動画 子供向けおもちゃアニメ Finger play songs
こぶたぬきつねこ

NHKの番組『おかあさんといっしょ』で長く親しまれ、2007年2月に神崎ゆう子さんと坂田おさむさんの歌唱版が発売された有名な遊び歌です。

山本直純さんが作詞作曲を手がけており、4匹の動物を連ならせた言葉遊びのおもしろさが詰まっています。

短い歌詞と覚えやすいメロディーも魅力で、小さなお子さんでも楽しめます。

雨で外に出られない季節、おうちや保育園で歌ってみてませんか!