RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

民謡の人気曲ランキング

懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。

近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。

民謡の人気曲ランキング(71〜80)

かえるの合唱78

輪唱といえば『かえるの合唱』!

誰もが一度は、輪唱で歌ってみたことがあるのではないでしょうか?

歌詞は1番のみ、しかもとてもシンプルな内容なので、歌詞をおぼえることに時間を取られず、すぐに輪唱を楽しめるようになるのも、この歌の良いところ。

さらに、2小節ごとにどこからでも入れるため、加わるタイミングをつかみやすいのもポイントです。

まさに、初めての輪唱にピッタリの1曲!

「せーの!」と大きな声で、入るタイミングを促してあげましょう。

おべんとうばこのうた79

【手遊び】おべんとうばこのうた♪
おべんとうばこのうた

親子で楽しめるわらべうたの定番といえば『おべんとうばこのうた』ではないでしょうか。

お弁当箱に入っているおかずにちなんだ振り付けをお子さんと一緒に覚えて踊ったら楽しいですよね。

お子さんが食に興味を持ったり、好き嫌いがなくなったりするきっかけにもなりそう。

実際にお弁当にこの歌の歌詞と同じおかずを入れてみるのもいいかもしれませんね。

げんこつやまのたぬきさん80

【歌入り版】げんこつやまのたぬきさん 童謡・童話 動く絵本
げんこつやまのたぬきさん

手遊び歌として、遊びながら楽しめる童謡『げんこつやまのたぬきさん』。

げんこつやまという山に済んでいるたぬきの赤ちゃんが、お母さんたぬきにお乳をもらってそのままお母さんに抱かれて眠っている様子が描かれています。

手遊びでは、んこつ山の「げんこつ」という言葉に合わせて、曲の冒頭はグーにした両手を上下交互に打ちます。

その後は歌詞に合わせた動きで手遊びします。

曲の終わりにはじゃんけんをする部分もあるので、じゃんけんを覚えたよ!というお子さんはぜひそこも一緒にやってみてくださいね。

民謡の人気曲ランキング(81〜90)

こぶたぬきつねこ81

【手遊び】こぶたぬきつねこ♪(まあたん)
こぶたぬきつねこ

子どもに人気の秋の手遊び歌『こぶたぬきつねこ』です!

歌詞に出てくる動物の姿マネをしたり、鳴き声をマネながら遊びます。

とても簡単で、見ているだけでも楽しい曲なので、乳児さんから楽しめますよ。

幼児さんとこの曲で遊ぶときは、慣れてきたらどんどんスピードアップしてみましょう。

ついてこられるか勝負するのもおもしろいですよ!

ずいずいずっころばし82

♪ずいずいずっころばし – Zui Zui Zukkorobashi|♪ずいずいずっころばし ごまみそ ずい【日本の歌・唱歌】
ずいずいずっころばし

日本に古くから伝わるわらべうたです。

歌詞も日本古くからある言葉ですよね。

遊びで、鬼を決める時や指名するときに歌われたりもします。

曲中には、お米を食べにくるネズミが登場します。

おじいちゃん、おばあちゃんと歌えるわらべうたです。

めだかの学校83

♪めだかの学校 – めだかの学校は 川のなか〜🎵〈振り付き〉【日本の歌・唱歌】
めだかの学校

メダカたちがゆったりと泳ぐ様子を、独特の擬態語「つーいつい」で表現したこの楽曲。

川の中で群れるメダカを学校の生徒と先生に例えた歌詞が、子供たちの想像力をくすぐります。

1951年3月にNHKの幼児番組で初めて放送されて以来、多くの人々に親しまれてきました。

1952年には安西愛子さんの歌で吹き込まれたレコードが芸術選奨を受賞。

夏の暑い日に、涼しげな川の中を泳ぐメダカを思い浮かべながら歌えば、心も体も涼しくなりそうですね。

親子で一緒に歌って、自然の美しさや生き物の大切さを感じてみるのはいかがでしょうか。

大きな栗の木の下で84

♪大きなくりの木の下で〈振り付き〉
大きな栗の木の下で

ずいぶん昔から有名な手遊び歌がこちらです。

ひょっとしたら、おじいちゃんやおばあちゃんの世代でも、子供の頃に遊んだという方もいらっしゃるかもしれません。

こちらの曲は、イギリスの民謡をもとにした曲で、英語では『Under the spreading chestnut tree』という、ほぼ日本語と同じ曲名がつけられています。

日本語の歌詞は1番の作詞者は不詳、2番と3番は阪田寛夫さんがつくりました。

これからも子供たちに愛され続けてほしい1曲です。