民謡の人気曲ランキング
懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!
この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。
近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。
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民謡の人気曲ランキング(11〜20)
十二支のうた15位

ほとんどの子供が一度は見たことあるであろう人気子供向けテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』で、1973年から1993年まで20年間にわたって放送された曲がこちらです。
長い期間放送されていたので、子供の頃に聴いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
子供にとって十二支を覚えるのは難しいので、このようなポップな歌になっていると覚えやすいですよね。
作詞作曲をしたのは、あの西城秀樹さんのボイストレーナーもされていたという吉田美智子さんです。
きのこ作詞:まどみちお/作曲:くらかけ昭二16位

きのこの静かな成長を通して、自然の生命力を感じさせる歌詞が心に響く1曲。
子供たちにも覚えやすいメロディが特徴です。
まど・みちおさんの詩の世界観が見事に表現されており、くらかけ昭二さんの曲調とも見事にマッチしています。
保育園や幼稚園で親しまれる童謡として、子供たちの感性を育むのにピッタリ。
秋の自然観察や散歩、遠足のときなどに口ずさめば、子供たちのきのこや森の生き物たちに対する興味が一層深まるかもしれませんね。
春がきた作詞:髙野辰之/作曲:岡野貞一17位

春の歌、童謡と言えばこの歌が真っ先に頭に浮かぶ方も多いはず。
この曲『春が来た』の歴史は古く、1910年、明治45年に発表された童謡で春を代表する1曲として子供から大人まで知っている、歌える童謡ですよね。
この曲は親子で聴いてほしい、この先もずっと歌い継がれるであろう童謡などが選ばれる「日本の歌百選」にも選定されています。
3番までありますがゆったりと、そして歌詞もシンプルで小さなお子さんにも歌いやすいですよね。
おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に歌える春の童謡です。
くいしんぼうゴリラ18位

こちらの曲は、保育園や幼稚園などで人気の食いしん坊なゴリラが、次々と食べ物を食べていく手遊び歌です。
食べ方や味の感想なども表現できるので、教材としても小さいお子さんにオススメです。
最後に玉ねぎが出てくるところは、すべて皮なので食べられない、といったオチまでついています。
食べられるものであればなんでも歌詞に取り入れられ、オリジナルの歌詞を増やしていけるので、子供が好きな食べ物をえらんであげるのもいいでしょう。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士19位

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。
近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。
春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!
てぃんさぐぬ花古謝美佐子20位

こちらの曲は、沖縄本島を中心に伝わる沖縄民謡のひとつです。
「てぃんさぐ」はホウセンカのことで、沖縄では古くからホウセンカの汁を爪に塗って染めると魔除けの効果があると信じられていました。
歌詞は沖縄弁でちょっと聞いても意味がわからないかもしれませんが、親や年長者の教えに従うことの重要性を説く歌詞内容になっています。
民謡の人気曲ランキング(21〜30)
やきいもグーチーパー21位

冬の心温まる手遊び歌として親しまれているこの曲は、焼き芋をテーマにしつつ、じゃんけんの「グー」「チョキ」「パー」を取り入れた内容となっています。
NHKの子供向け番組『おかあさんといっしょ』で放送され、幼児向けの手遊び歌として広く愛されてきました。
本作は、秋から冬にかけての季節感を感じさせる楽曲として、多くの人々に親しまれています。
幼稚園や保育園での活動はもちろん、ご家庭でも楽しめる曲ですね。
寒い季節に焼き芋を食べる楽しさや温かさを表現しつつ、リズムに合わせて手や指を動かすことで、お子さまのリズム感や手先の器用さを養う効果も期待できます。
ぜひ、ご家族みんなで楽しんでみてくださいね!


