民謡の人気曲ランキング
懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!
この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。
近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。
- カラオケで歌いたい民謡。みんなで楽しめる名曲、人気曲
- 【日本の民謡・郷土の歌】郷土愛あふれる日本各地の名曲集
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 童謡の人気曲ランキング【2026】
- 長崎の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 沖縄の民謡・童謡・わらべうた。歌い継がれる故郷のこころ
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 【北海道の民謡・童謡】時代をこえて愛され続ける北海道の歌
- 冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
- 川をテーマにした童謡・唱歌・わらべうた。懐かしい水辺の名曲たち
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
- 【わらべうた】歌い継がれる懐かしの名曲たち
- 【空の童謡・唱歌】時代をこえて愛され続けるこどもの歌
民謡の人気曲ランキング(81〜90)
ずいずいずっころばし85位

日本に古くから伝わるわらべうたです。
歌詞も日本古くからある言葉ですよね。
遊びで、鬼を決める時や指名するときに歌われたりもします。
曲中には、お米を食べにくるネズミが登場します。
おじいちゃん、おばあちゃんと歌えるわらべうたです。
めだかの学校86位

メダカたちがゆったりと泳ぐ様子を、独特の擬態語「つーいつい」で表現したこの楽曲。
川の中で群れるメダカを学校の生徒と先生に例えた歌詞が、子供たちの想像力をくすぐります。
1951年3月にNHKの幼児番組で初めて放送されて以来、多くの人々に親しまれてきました。
1952年には安西愛子さんの歌で吹き込まれたレコードが芸術選奨を受賞。
夏の暑い日に、涼しげな川の中を泳ぐメダカを思い浮かべながら歌えば、心も体も涼しくなりそうですね。
親子で一緒に歌って、自然の美しさや生き物の大切さを感じてみるのはいかがでしょうか。
やさいのうた87位

『やさいのうた』はタイトル通り、いろいろな野菜が次々と登場、それぞれに合わせた手の動きやしぐさを楽しめます。
リズムに乗って言葉を覚えられる、知育にもいい歌です。
2012年5月に発売されたアルバム『みんなだいすき えかきうた・あそびうた』に山野さと子さんの歌唱で収録されるなど、長年親しまれてきました。
外遊びができない雨の日でも、おうちや保育園でみんなと一緒に、この曲で盛り上がりましょう!
ゆきのてんし88位

空から雪がゆっくりと舞い降りてくるようすを、天使が降り立つようすにたとえた、幻想的な雰囲気の楽曲です。
雪のやわらかく降るようすと、積もったあと美しい風景によって、冬の冷たい心がなぐさめられるすがたが描かれています。
そして心にあたたかさを与えてくれた、雪に対する感謝の気持ちを伝えるような内容です。
冬の静かなようすを表現しつつも、笑顔で歌い上げるすがたが浮かんでくるような歌詞で、冬に対する前向きな感情が伝わってきます。
大きな栗の木の下で89位

ずいぶん昔から有名な手遊び歌がこちらです。
ひょっとしたら、おじいちゃんやおばあちゃんの世代でも、子供の頃に遊んだという方もいらっしゃるかもしれません。
こちらの曲は、イギリスの民謡をもとにした曲で、英語では『Under the spreading chestnut tree』という、ほぼ日本語と同じ曲名がつけられています。
日本語の歌詞は1番の作詞者は不詳、2番と3番は阪田寛夫さんがつくりました。
これからも子供たちに愛され続けてほしい1曲です。
おさんぽマーチ作詞/作曲:辻林美穂90位

春の天気のいい日は、外で遊ぶのが本当に楽しいですよね。
『おかあさんといっしょ』の今月の歌でも歌われた『おさんぽマーチ』は、さわやかな季節にピッタリのステキな曲です。
マーチのリズムを耳にすれば、冬のピリッとした空気が残る肌寒い日でも、ルンルンでお外に行きたくなってしまうかも!
お散歩しながら歌うのもオススメですよ。
民謡の人気曲ランキング(91〜100)
ようかいしりとり作詞:おくはらゆめ/作曲:種ともこ91位

夏といえばおばけ、妖怪がよく似合う季節ですよね。
お化け屋敷や怪談も夏の風物詩の一つ。
そんな暑い夏にひんやりとするおばけの話、もいいのですがこの曲『ようかいしりとり』はこわいのが苦手というお子様も楽しめるかわいい1曲。
この曲はNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われています。
ようかい博士の元にろくろ首や座敷わらしがやってきて博士に「ようかいしりとりをしよう!」と挑戦してくるのですが負けてしまう、という歌詞。
しりとりの中に出てくる妖怪の名前にも注目です!


