民謡の人気曲ランキング
懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!
この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。
近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。
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民謡の人気曲ランキング(41〜50)
にくまんあんまん43位

寒い季節の定番である肉まんやあんまんを題材とした手遊び歌。
スタンダードな手遊び歌として幅広い年代で使われてきた『グーチョキパーでなにつくろう』と同じく、フランス民謡『フレール・ジャック』が原曲となっているため、お子様も保育士さんも覚えやすくなじみやすいのではないでしょうか。
歌に合わせてさまざまな食べ物を形作っていくことから、自分で考えなければいけない『グーチョキパーでなにつくろう』に比べて、低年齢のお子様にも楽しめますよ。
肌寒くなる11月にぴったりの、シンプルな手遊び歌です。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義44位

呼びかけと身体の動きが楽しい楽曲。
メロディを忘れたときや会いたい人を思い出したいとき、青空に向かって声を出して呼んでみようという心温まるメッセージが込められています。
1999年8月に小鳩くるみさんの歌唱でシングルとしてリリースされ、NHK『おかあさんといっしょ』などの幼児番組で長く親しまれてきました。
リズミカルな掛け声の部分と優しく弾むような歌の部分が交互に現れる構成で、手を振ったり身体を揺らしたりしながら歌うことができます。
親子で一緒に歌ったり、幼稚園や保育園での集団遊びの時間にオススメです。
椰子の実作詞:島崎藤村/作曲:大中寅二45位

『破戒』や『春』といった代表作で知られる文豪、島崎藤村による明治時代の詩に曲を付けて歌曲として生まれたのが『椰子の実』です。
柳田国男が愛知県の田原市にある恋路ヶ浜にて、流れ着いた椰子の実を発見したというエピソードから生まれたという詩は、たとえ言葉の意味がすべて分からなかったとしても、どこか望郷の念に駆られるものがありますよね。
夏うたとしてもぴったりの名曲ですが、幼い子どもが歌うには難しいでしょうから、子守歌のように歌ってあげれば穏やかな眠りについてくれそうですね。
すいかの名産地46位
夏と言えばスイカ!
これは昔からのお約束のセリフですよね!
繰り返される独特な歌詞が子供たちの人気の秘密です。
この曲を手遊びをしながら、子供たちのはじける笑顔を見るとが楽しい夏が来たんだな!なんて思ってしまいます。
手遊びだけではなく全身を使ってダンスをしながら楽しむこともできますね!
たくさんのお友達と一緒に!
きらきらぼし47位

誰もが知っている曲で手遊び!
『きらきらぼし』をご紹介します。
子守歌としてもよく歌われている曲のひとつですよね。
今回は、手遊びで活動の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか?
手のひらを星に見立てて、キラキラと輝く星を表現してみましょう。
振り付けも分かりやすく、複雑な動きもないので乳児クラスから幼児クラスまで楽しめそうですよね。
リトミックや朝の会、帰りの会などに『きらきらぼし』を取り入れてみてくださいね。
久高万寿主48位

『久高万寿主』は「クーダーカー」と呼ばれることもある、エイサーで使われることの多い沖縄民謡です。
久高の万寿主が愛人を探していることを知り、それをはやし立てる様子、まわりの人も巻き込んでいく様子が描かれています。
そこから家々をまわって酒を施してもらうような内容へと展開していき、合いの手などからもにぎやかな雰囲気が伝わってきます。
この家々をまわって酒をもらっていく姿が、踊り念仏として各地を回っていたエイサーの起源と重なるともいわれ、エイサーの定番として定着していった楽曲です。
手のひらを太陽に49位

1962年に『みんなのうた』で歌われて以来、多くの子供たちに愛されている『手のひらを太陽に』。
こちらは、やなせたかしさんが作詞を務め、宮城まり子さんが手掛けた曲です。
生命の神秘や力強さを描く歌詞は、歌う人や聴く人に元気を与えてくれるでしょう。
また、歌詞の内容に合わせて、手をあげたり生き物のマネをしたりと、簡単な振り付けをしやすいのも魅力です。
動きをつけて歌えば、より曲の世界観に入り込めそうですね。



