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民謡の人気曲ランキング

懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。

近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。

民謡の人気曲ランキング(71〜80)

牛若丸71

牛若丸(うしわかまる) 尋常小学唱歌 「第一学年用」
牛若丸

京の五条大橋で、豪傑弁慶と機敏な少年が出会う歴史的な名場面を歌った文部省唱歌です。

1911年に尋常小学校の教科書に収録され、全国の子供たちに広く親しまれるようになりました。

物語の起承転結が3番構成のなかに見事に収められており、教育用唱歌としての完成度の高さがうかがえます。

小柄ながら知恵と勇気で大男をほんろうする少年の姿は、時代をこえて子供たちの心をとらえ続けています。

懐かしいメロディとともに、日本の伝説に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

秋の子72

秋の子 / 歌:なげのあやか
秋の子

『ちいさい秋みつけた』や『うれしいひなまつり』などで知られている、サトウハチローさんが作詞した曲がこちらです。

そして作曲は水族館の館長としても知られる末広恭雄さんが手がけました。

サトウハチローさんの子供に対する温かい目線がほほえましく感じられる歌詞ですよね。

童謡の中では認知度が低めかもしれませんが、ステキな曲なのでぜひお子さんと一緒に歌ってみてください。

古き良き時代の日本がたっぷり詰まった、魅力的な曲ですね。

豊年音頭73

【三線】夏の風物詩☀️エイサー曲 カチャーシー曲♪ササッササッ 沖縄民謡 沖縄三線「豊年音頭」
豊年音頭

アップテンポな音頭のリズムが気持ちいい『豊年音頭』。

この曲は手首を左右に振りながら速いスピードで踊るための琉球民謡、「カチャーシー」というジャンルの曲なんです。

カチャーシーソングの代表作である『唐船ドーイ』とともに、この歌は沖縄では非常にポピュラーなんですよ!

ところどころ裏拍を強調した太鼓のフレーズが印象的な本曲は、まるで沖縄民謡版のロックンロールといった感じ。

これはエイサーで踊らずにはいられませんね!

雪(ゆきやこんこ)作曲者:不詳74

ゆきやこんこ(雪) 童謡 おかあさんといっしょより
雪(ゆきやこんこ)作曲者:不詳

雪を見て最初にこの曲を思い付く方も多いのではないでしょうか!

雪といえばの代表的な童謡の一つ『雪』。

雪が降り積もる様子を描くとともに、雪が降ることでイヌやネコがそれぞれ違った反応を見せることを歌ったほっこりとする1曲です。

外は寒いはずなのにどこか温かな気持ちにもさせてくれます。

大人にとっては雪は大変ですが、子どもたちにとっては寒くても雪は楽しいものですよね!

この曲を歌いながら、雪が積もったら雪遊びするのも良いですね!

雪の降る町を作曲:中田喜直75

雪のふる町を/東京放送児童合唱団〔朝日ソノラマ版〕
雪の降る町を作曲:中田喜直

冷たい雪が降る町の様子を描いた、ちょっぴり寂しさを感じる童謡『雪の降るまちを』。

1951年にNHKラジオで放送されていた『えり子とともに』という放送劇の挿入歌として初めて公開された歴史の長い曲です。

その後『みんなのうた』でも放送され、知名度を広げていきました。

冬の寒さはどうしてもそれ以外の季節よりも寂しさやむなしさを感じて、切ない気持ちになってしまいますよね。

そんな気持ちが温かな春に向かうにつれて、冬の冷たい風とともに去ってほしいと願う思いが歌われたちょっぴり大人な童謡です。

夕焼け小焼け作詞:中村雨紅/作曲:草川信76

秋になると夕焼けがとくにきれいに見られますよね!

地域にもよりますが11月の日の入りはだいたい17時前後で、小さいお子さんと夕方の散歩をしているときにちょうど夕焼けが見られることも多いと思います。

そんなとき、お子さんと一緒にこの歌を歌ってみてはどうでしょうか?

お父さんやお母さんももちろん知っているでしょうし、定番の童謡なので、お子さんもどこかで習って知っている曲だと思います。

何気ないシーンかもしれませんが、お子さんの心にはいつまでも秋の思い出として残るワンシーンになるはずです。

南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一77

南の島のハメハメハ大王|夏の歌・おかあさんといっしょ|ダンス・発表会|歌詞付|いちごくらぶ
南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一

南の島でゆったりと暮らすハメハメハ大王と家族のほのぼのとした日常を描いた、心が軽やかになる楽曲です。

島の住民みんなが同じ名前という設定がユニークで、のんびりした南国の暮らしぶりが温かいメロディにのせて歌われています。

1976年にNHK『みんなのうた』で初放送され、水森亜土とトップギャランが歌唱を担当しました。

人形劇による映像も話題となり、同年6月に両A面シングルとしてリリースされています。

家族みんなで歌えば楽しいひとときを過ごせること間違いなし!