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民謡の人気曲ランキング

懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!

この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。

近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。

民謡の人気曲ランキング(1〜10)

まっかな秋作詞:薩摩忠/作曲:小林秀雄8

♪まっかな秋 ー 真っ赤だな 真っ赤だな つたの葉っぱが真っ赤だな 〜♪〈振り付き〉
まっかな秋作詞:薩摩忠/作曲:小林秀雄

秋の色彩を鮮やかに描いたこちらの楽曲は、子供たちの目を通して秋の美しさを表現しています。

蔦や紅葉、烏瓜など、赤く染まる自然の風景が次々と登場し、それらを見つける子供たちの純粋な喜びが伝わってきます。

1963年10月にNHKの「たのしいうた」で初めて披露され、その後も「みんなのうた」を通じて親しまれてきました。

薩摩忠さんの詩の世界観が存分に活かされた歌詞は、子供たちに秋の自然の美しさや生命力を感じさせてくれます。

保育園や幼稚園での秋の行事や、家族でのお散歩のときにぴったりの一曲です。

みんなで歌って、秋の訪れを楽しく迎えてみてはいかがでしょうか。

おはながわらった作詞:保富庚午/作曲:湯山昭9

おはながわらった|春の歌|童謡|保育園|歌詞付|いちごくらぶ
おはながわらった作詞:保富庚午/作曲:湯山昭

数々の童謡や合唱曲を生み出した作曲家、湯山昭さんの『おはながわらった』。

春にはさまざまな、たくさんの花が色とりどりに咲き、陽気の中その花を見ているだけでもほのぼのとした気持ちになれますよね。

そんなほのぼのとした様子がギュッと詰め込まれたこの曲、きっと子供の目線から見てお花がニッコリと笑っているように見えたのでしょう。

その風景を想像してもほっこりとしますよね。

小さなお子さんでも歌いやすい春の1曲です。

たきび作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂10

たきび(♬垣根のかきねの曲がり角)byひまわり🌻歌詞付き|童謡【日本の歌百選】Takibi|
たきび作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

冬の寒さを感じさせる情景描写が特徴のこの曲は、たき火を囲む人々の温かな交流を描いていて、歌詞にも冬の風物詩がたくさん詠まれていますよ。

1941年12月にNHKのラジオ番組『幼児の時間』で初めて放送されてから、幼稚園や保育園、小学校で広く親しまれてきました。

本作は1952年からは小学1年生の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて愛される名曲となっています。

寒い季節に家族や友達と一緒に歌って、温かな気持ちになりたいときにぴったりの曲ですね。

民謡の人気曲ランキング(11〜20)

やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純11

【♪うたアニメ】やきいもグーチーパー〈うた:いっちー&なる〉- やきいも やきいも おなかが グー ~♫
やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

ホカホカの焼き芋が恋しくなる季節、子どもたちと一緒に盛り上がる手遊び歌といえばこちら。

阪田寛夫さんが作詞、山本直純さんが作曲を手がけた、ユーモアと温かみあふれる童謡です。

2006年2月に発売されたCDに収録されるなど、冬の定番ソングとして長きにわたって親しまれていますね。

NHK『おかあさんといっしょ』などのテレビ番組でも歌われており、じゃんけんの動きを取り入れた遊び心満点の構成が魅力です。

寒くて外で遊べない日や、おやつの前のお楽しみタイムにぴったり。

おいしいお芋を食べるしぐさを交えながら、みんなで元気に体を動かしてみてはいかがでしょうか。

最後の勝負で先生やお友達と競い合えば、教室中が笑顔でいっぱいになりますよ!

赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕筰12

♪赤とんぼ – Aka Tombo|♪ゆうやけこやけのあかとんぼ【日本の歌・唱歌】
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕筰

日本の夕方の歌、といえばこの『赤とんぼ』が真っ先に思い浮かぶ人も多いと思います。

世代や地方をこえて愛される夕方の歌ですよね。

この曲を聴けば、家に帰って晩御飯を食べなくちゃと思っていた子供の頃が懐かしく思います。

そして、やはりこれからはお子さんに歌い継いでゆきたい楽曲です。

何と言っても優しい曲調で、歌詞もとてもゆたかな情景の広がるものですので、子守唄にもとても向いていると思います。

お昼寝の時間にもいいですね。

あめふり13

あめふり(ピアノで楽しく踊ろう!)
あめふり

雨の日の室内遊びにぴったりなのが、1925年11月発行の児童雑誌『コドモノクニ』で世に出た童謡『あめふり』です。

北原白秋さんが作詞し、中山晋平さんが作曲した本作は、母親が傘を持って迎えに来てくれる喜びや水たまりを歩く楽しさを軽快なメロディに乗せて描いています。

オノマトペを使ったリズミカルな歌詞は小さな子どもでも覚えやすく、思わず口ずさみたくなる魅力があります。

戦前から現在まで、幼児向けアルバムや教育番組などで幅広く親しまれ、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。

梅雨の時期、親子で指先を動かしながら歌ったり、幼稚園や保育園で昔の雨具についてお話ししながら楽しむのにおすすめです。

ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信14

赤ちゃんの寝かしつけにもぴったりな、夏川りみさんが歌う『ゆりかごのうた』。

2011年にリリースされたこの曲は、北原白秋が作詞、草川信が作曲をつとめた大正時代から愛される子守唄です。

1967年に男性ボーカルグループのボニージャックスが『みんなのうた』で歌っています。

赤ちゃんが穏やかに眠れるような、ゆりかごを取り巻く優しい光景が歌われています。

夏川りみさんバージョンでは、沖縄出身の夏川さんらしく三線の優しい音色とともにメロディーがつむがれています。

赤ちゃんが眠りにつく優しいひとときに、ぜひ聴いてみてくださいね。