民謡の人気曲ランキング
懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!
この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。
近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。
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民謡の人気曲ランキング(21〜30)
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平29位

童謡らしいゆったりとしたメロディで5月5日、こどもの日を歌った1曲です。
柱につけた子どもの成長のしるし、ぐんぐんと伸びていく身長をテーマにした、希望に満ちあふれた歌詞がほほえましいですね。
子供たちの成長を柱の傷あとで確認する、それも大人になってから見るとよい思い出になることでしょう。
一年に一度の特別な日をこの歌で楽しく過ごすのはいかがでしょうか?
ペチカ作曲:山田耕筰30位

ロシアの暖炉兼オーブンであるペチカ。
寒い冬に火が燃える様子を見るのは本当に心が和みますよね。
そのペチカのことを歌った曲がこちらです。
1924年に発行された『満州唱歌集』に掲載されたもので、当時満州に移住する人のために南満州教育会からの依頼で作曲されたそうです。
満州の冬は寒かったそうですから、この曲がよく似合ったのではないでしょうか。
この曲の最後の部分は長調の曲でありながら同じ主調の短調のコードが使われており、独特の雰囲気をかもし出しています。
民謡の人気曲ランキング(31〜40)
だんごだんごくっついた31位

食欲の秋、いろいろな食べ物がおいしい季節ですよね。
この曲『だんごだんごくっついた』はおいしいおだんごが頭や肩、ほっぺたやあごなどにくっついてしまってなかなか取れない!と奮闘する手遊び歌。
グーにした手をおだんごに見立てて、いろいろなところにくっつけて手遊び歌にしてしまう、オリジナルの歌詞も付け加えても楽しい手遊び歌。
おだんごを外したくて「うーん」とがんばるところは思わず体が動き出してしまいそう。
歌っていると思わずおだんごが食べたくなっちゃうかも?
ちょうちょう32位

ふわりふわりとした手の動きが楽しい『ちょうちょう』を紹介します。
こちらはスペインの民謡を元に野村秋足さんが手掛けた手遊び歌です。
これまでに多くの子供たちに親しまれてきました。
その歌詞の内容は、ちょうちょが舞い、花から花へと移っていく様子を描くものです。
そして、その歌詞に合わせて両手でちょうちょの形を作り、舞っている様子を表現します。
不思議な動きとさやしいメロディーが赤ちゃんをいやしてくれるはずです。
とんぼとんぼ33位

秋によくみかける虫の中にとんぼがいますが、今回はこのとんぼのわらべ歌をご紹介します。
歌も短く覚えやすいですよ!
歌うだけでもいいですが、歌にあわせてとんぼを捕まえるようなしぐさで、指をクルクルと回してみたり、腕を使って大きく回してみたり、自分がクルクルとまわってみたりと、遊び方に決まりはないので、自由にとんぼを表現して歌ってくださいね。
折り紙でとんぼを作り飛ばしながら歌ったり、割りばしにリボンを挟んでひらひらと風になびかせたり、道具を使用しても楽しいですね。
ほたるこい34位

日本の自然の美しさを子供たちに伝える、伝統的なわらべうた。
夏の夜空に舞うほたるの光を、優しいメロディと掛け声で表現しています。
掛け声が印象的で、輪唱も楽しめる曲です。
盆踊りや夕涼みの時間に、みんなで歌うのにピッタリ。
季節の移り変わりを感じながら、この曲とともに日本の心に触れる時間を過ごしてみませんか?
家族や友人と一緒に歌えば、夏の思い出作りにもなりますよ。
めだかの学校作詞:茶木滋/作曲:中田喜直35位

生き物たちが活発になる季節でもある、春。
ということで、こちら『めだかの学校』はいかがでしょうか。
子供の頃、歌って楽しんだ経験のある方ばかりでしょう。
1951年、NHKのラジオ番組で放送されたところからだんだんと日本中で歌われるようになり、数年後には定着。
2007年には日本の歌百選にも選ばれています。
聴けばめだかが澄んだ水の中を泳いでいるイメージが湧いて、のどかな気分になりますよね。
のほほんとした時間を過ごしたいときにぴったりです。


