民謡の人気曲ランキング
懐かしのあのメロディ、歌い継がれる、ふるさとの心、古今東西のさまざまな民謡をリサーチしました!
この記事ではこれまでに当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気の曲をピックアップ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
童歌や子守唄などの子供向けのもの、労働歌、行事の歌などもリサーチいたしました。
近年では「民謡クルセイダーズ」や「俚謡山脈」など民謡の新しい聴き方が新たなファン層を呼んでいる。
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民謡の人気曲ランキング(21〜30)
山の音楽家29位

秋は「芸術の秋」とも言われますよね。
そんな季節がやってくる9月にぴったりなのが、こちらの『山の音楽家』です。
山に住んでいる小リスやうさぎなどが、さまざまな楽器を演奏する様子が描かれています。
それぞれに得意な楽器を披露し、最後は全員で一緒に演奏します。
動物たちと同じように楽器を演奏するマネをしながら歌うと、さらに楽しく歌えますよ!
実際に何か楽器に挑戦してみるのもおもしろそうですね。
音楽で楽しむ芸術の秋を満喫してくださいね。
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志30位

5月はたくさんの鳥にもめぐり会える季節ですよね。
そんな5月にこちらの『ことりのうた』を歌ってみるのはいかがですか?
大好きな歌を歌ってお父さんやお母さんを呼ぶことりの姿を描いた歌詞はとてもかわいらしいですよね。
この歌を聴けば、ことりと同じように歌が歌いたくなるかもしれませんね。
ぜひ歌詞の中のことりと一緒に歌を歌ってみましょう!
ちなみにこの童謡には振り付けもあるそうなので、踊りながら歌うのもオススメですよ!
民謡の人気曲ランキング(31〜40)
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡31位

1940年代から小学校の授業の中でも歌われてきた『ぶんぶんぶん』。
こちらは村野四郎さんが作詞を詰めた曲で、春に花のみつを集めるはちの様子を描いた曲です。
タイトルになっている擬音語が多く登場するので、ワイワイ楽しみながら歌えますよ。
また、春ならではの情景を表す歌詞が多く登場するのも聴きどころです。
「この歌詞はどんな風景を歌っているのかな」とおもいをめぐらせるのもよいでしょう。
ちなみに、この曲はもともとチェコに伝わる民謡で、そこに日本語の歌詞を付けて今の形に仕上げたそうです。
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平32位

童謡らしいゆったりとしたメロディで5月5日、こどもの日を歌った1曲です。
柱につけた子どもの成長のしるし、ぐんぐんと伸びていく身長をテーマにした、希望に満ちあふれた歌詞がほほえましいですね。
子供たちの成長を柱の傷あとで確認する、それも大人になってから見るとよい思い出になることでしょう。
一年に一度の特別な日をこの歌で楽しく過ごすのはいかがでしょうか?
ペチカ作曲:山田耕筰33位

ロシアの暖炉兼オーブンであるペチカ。
寒い冬に火が燃える様子を見るのは本当に心が和みますよね。
そのペチカのことを歌った曲がこちらです。
1924年に発行された『満州唱歌集』に掲載されたもので、当時満州に移住する人のために南満州教育会からの依頼で作曲されたそうです。
満州の冬は寒かったそうですから、この曲がよく似合ったのではないでしょうか。
この曲の最後の部分は長調の曲でありながら同じ主調の短調のコードが使われており、独特の雰囲気をかもし出しています。
だんごだんごくっついた34位

食欲の秋、いろいろな食べ物がおいしい季節ですよね。
この曲『だんごだんごくっついた』はおいしいおだんごが頭や肩、ほっぺたやあごなどにくっついてしまってなかなか取れない!と奮闘する手遊び歌。
グーにした手をおだんごに見立てて、いろいろなところにくっつけて手遊び歌にしてしまう、オリジナルの歌詞も付け加えても楽しい手遊び歌。
おだんごを外したくて「うーん」とがんばるところは思わず体が動き出してしまいそう。
歌っていると思わずおだんごが食べたくなっちゃうかも?
ちょうちょう35位

ふわりふわりとした手の動きが楽しい『ちょうちょう』を紹介します。
こちらはスペインの民謡を元に野村秋足さんが手掛けた手遊び歌です。
これまでに多くの子供たちに親しまれてきました。
その歌詞の内容は、ちょうちょが舞い、花から花へと移っていく様子を描くものです。
そして、その歌詞に合わせて両手でちょうちょの形を作り、舞っている様子を表現します。
不思議な動きとさやしいメロディーが赤ちゃんをいやしてくれるはずです。


